矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 経済協力やしかるべき資金の援助を私は否定するつもりはありませんが、ポーランド援助に基金のお金を持っていくということにはいささか賛成しかねるのであります。 もともとOECFの予算というのは何のためにあるかといえば、基金法で決まっておりますように、東南アジア地域その他の開発途上国援助ということになっているわけですね。ポーランドは開発途上国じゃありません。DACの途上国の規定の中にもこれはないのであります。ODA予算からこれを支…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 ODA予算についてはかねてから中身が明らかになっていない、国会の審議に十分かけていないというようなことで私たちは幾つかの問題点を指摘したわけでありますが、そういうことで、勝手につかみで総理が海外に行くときにお金を持って置いてくる、こういう姿勢はやっぱり根本的に改めるべきだと思います。ポーランドについてもその例外であってはならないと実は私たちは思っているわけであります。 もとより、このポーランド等が経済的に困窮をしており、イ…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 その後、何か日本政府としてアメリカ政府に催促をする、早期に回答を促すような処置はとられたでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 折に触れてと、もうちょっと具体的になりませんか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 水爆事故という大事故が隠されてきた、しかもその艦船が横須賀に寄港をしている、核持ち込みの疑いが濃厚で日本の非核三原則が大きく揺らいでいるということで、大変な心配を関係の自治体や日本国民がしておる中で、折に触れてやっている、しかし半年以上たっても何らの音もさたもない、こういう状況を許していいんでしょうか。もう少しめり張りのきいた外交、あるいはその手段に訴えてしかるべきではないでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 黙っていれば忘れてしまうだろう、長引かせればそのうち雲散霧消してしまうだろうというようなことだとすれば、そういうことは断じてないということだけ明確にしておきますので、本格的な外交努力をやっぱりしていただきたいということを強く要望しておきたいと思います。 どうもあなた方が調べないので私どもは手間がかかってしょうがないのでありますが、この間幾つかの調査なりをしました。事実関係についても分析もしてみましたが、沖永良部島の東側で水…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 事前協議がないから核持ち込みはないという、あなた方がつくった神話じゃないでしょうな。だれも信じないですよ。これは私どもが野党だから言っているんじゃなくて、外務省にも、このタイコンデロガ問題にかかわって随分いろんな自治体から、事の真相を明らかにしてほしいという要請が上がっているはずであります。ここに何枚か私は持ってきております。これは革新系の自治体だけではなく、むしろ港を抱える保守系の自治体の首長の連名で上がってきているわけ…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 タイコンデロガは、十二月七日に寄港をして約十日間横須賀にいたわけでありますが、十六日の午後四時ごろ出港しました。この出港に当たって日本政府に対して事前協議の申し入れはあったでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 私は、事前協議の申し入れがあったかどうかということだけ聞いているんです。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 十二月の十六日午後四時、横須賀港を出港したのでありますが、この出港に際して事前協議等の申し入れがありましたかと聞いておる。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 なぜこれを問題にするかといいますと、これまた航海日誌に出てくるのでありますが、航海日誌によりますと、タイコンデロガは十二月十六日の十六時に横須賀港を出港ということになっておりますが、ベトナム共和国の沖合の特殊作戦区域に向けて出航と、こうなっているわけですね。そしてずっと日誌を追っていきますと、このタイコンデロガは二十二日の日に北緯十七度付近に到着、これはベトナムの北緯十七度でありますが、直ちに航空作戦を開始、物すごく密度の…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 事実関係をどうも御存じなしに従前の一般論でお話をされているようでありますが、逐一航海日誌に当時の状況が書いてあるわけです。もともと北爆に参加をして横須賀に寄港した。直接北爆のために、これはヤンキー海域というんですかね、北の方の国に、ベトナムに、そこに出向いていって直ちに出撃をしておる。まさに、この戦闘作戦行動に従事することを目的とした軍事行動として横須賀発ベトナムに向かっておるということなのでありまして、明白にこの事前協議…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 一般論なら要らない。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 何が別の問題だと言っているのかわかりませんがね。客観的に見て、単にベトナム海域に行きなさいという命令じゃないんですよ。北爆そのもののために行きなさいという作戦行動なんであります。これほど典型的な事前協議の対象事項はない。 いずれにしても、あなたは事実関係を知らないわけであります。この点も、少なくともアメリカに明確に照会して調べていただきたいと思います。 もう一つ大事なのは、横須賀だけじゃないんですね、先ほど申し上げました司…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 日にちがかかったとか、距離が長いから戦闘作戦行動とは言えないなどという議論はないのであります。強盗に行くときに遠い道を走っていったからといって強盗は強盗に着手するわけなんでありまして、これは余計なことでありますのでこの議論はともかくとして、それならアメリカに少なくともこの点も含めて問い合わせなさい。 かつて、今のことにかかわる事前協議事項について、統一見解が出されたことがありますが、はっきりしないやつはケース・バイ・ケース…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 強く照会することを要望しておくことと、それからそれを待ってまたこれは議論をしますが、ここに航海日誌そのものの写しがあります。これがアメリカの公文書館で入手をした航海日誌です。それからもう一つは、一般に艦長報告と言ったり、司令官報告と言われたりしておりますが、これが艦長報告なのであります。 だから、アメリカ政府に照会するのも一つの方法でありますが、公文書館で当然にこれはあなた方も調査ができるわけでありますから、日本の国益が根…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 アメリカ政府に照会するのも一つの方法だし、重要な方法だからやりなさい。しかし、公になっている資料の調査ぐらいはアメリカの大使館で簡単にできるじゃありませんか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 委員長に申し上げますが、どうしても外務省がこの手のことをやらぬということであるならば、当委員会として、情報公開法があるわけでありますから、調査室などに命じて、理事会に協議は御一任しますが、航海日誌ないしこの司令官報告などを当委員会として取り寄せて事実関係を明らかにするようにお願いしたいと思いますが、委員長、いかがでしょうか。
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 ことしの五月の予算委員会で外務大臣にお尋ねをいたしましたが、米空母タイコンデロガから水爆搭載の攻撃機が海中に転落をした。沖縄の沖永良部島の東方ということで、この事故の幾つかの問題点が当時指摘をされました。水爆でありますから環境への影響はどうなっているのか、今日まで全く極秘裏にこの問題の調査をやってきた問題などなど幾つかの問題点があるわけでありますが、きょうは関連質問ですから、一点に絞ってお尋ねをしておきたいと思います。 一…
第116回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 当時のタイコンデロガの航海日誌そのものはワシントンにある米海軍の公文書館に保存され、原則公開をされている。在米大使館はそれを閲覧するなどして確認できないんでしょうか。