矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 足立良平君。
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 宮下創平君。
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) それでは、速記を起こしてください。 参議院、衆議院双方から、おのおの一名、見解が述べられます。参議院太田淳夫君。
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 衆議院原田昇左右君。
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 種々御協議を願いましたが、意見の一致を見るに至りませんので、本協議会といたしましては、成案を得るに至らなかったものとして、各議院にその旨を報告するほかないと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第118回 両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号
○議長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 以上をもって本協議会の議事は終了いたしました。 本日は、協議委員の皆様の御協力により議長を無事務めさせていただきました。ありがとうございました。 これにて散会いたします。 午後八時五十二分散会
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○矢田部理君 開発途上国の環境保全問題が東京会議でも出ているようでございますが、時間がありませんから一、二だけ質問しておきたいと思います。 この関係閣僚会議の申し合わせの中で「環境分野の政府開発援助を拡充する」と言っておられますが、現状はどうなっているのか。予算規模とか内容とか、それから拡充の具体的な計画についてもう少し詳しくお話しいただきたいというのが一点。 あわせて、開発途上国に対する環境配慮の手続の制定、あるいはガイドラインの整備…
第116回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○矢田部理君 その程度のことは知っているので、もうちょっと具体的な中身に立ち至った議論をしたいのでありますが、きょうはやめておきます。結構です。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 まず、外務大臣に伺いたいと思いますが、マルタの米ソ首脳会談についてであります。 従来も米ソ間では首脳会談等が行われてまいりましたが、従来と根本的に違うのは、本格的にこの冷戦体制を清算をし、ここで幕引きを行うということを宣言したことであろうというふうに私は受けとめております。同時にまた、その前提の上に、来年度を目途にしておるわけでありますが、核軍縮、通常兵力の軍縮など、軍縮への大きな一歩を踏み出そうとしておりますし、新しい経…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 そこで、このようなマルタ会談、歴史的な意味を持つ一つの時代を画する大きな意味を持つマルタ会談を成功させた背景を少し私なりに探ってみたいと思います。 一つはソビエトの側から、東の側から、もう一つはアメリカ側からでありますが、まずソビエトの情勢を考えてみますと、ゴルバチョフのイニシアチブのもとに、ペレストロイカ、グラスノスチ、そうして新思考と呼ばれる外交政策がとられつつあるわけでありますが、これらの政治哲学なり一連の政策体系が…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 ソ連、とりわけ東欧の変革の特徴を私なりに見てみますと、今回の改革は上からのそれではなくて、広範な国民の声あるいは運動によってもたらされたものであるというふうに私自身は見ておるわけであります。その中で、従前の共産党の長期にわたる一党支配、そのもとで醸成されてきた官僚主義に対する批判が含まれております。また、経済政策の失敗や人権上の諸問題などさまざまな要素が複雑に絡み合って、しかもそれが一挙に噴出した変革であるというふうにも見…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 それらの諸要素もまた今度のマルタ会談を成功させた大きな背景の一つだと思うのでありますが、もう一方の側に立つアメリカ側の情勢、既にことしの初めに、例えばシュルツ国務長官が、冷戦は終わった、世界は新しい時代に踏み込みつつあるというような国際情勢についての認識を示したりもしておるわけでありますが、またそうでない意見もかなり根強くあることも事実であります。冷戦体制の終結をブッシュ大統領が合意したという点では、これまた非常に重要な意…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 封じ込め政策がその使命をよく果たして、その成果として今日の事態を迎えたというようなことになりますと、これからの、例えば東欧援助などもその延長線上で問題が考えられることになり、むしろこの東欧の一連の流れに手をかけて西側に取り込むための援助というような位置づけにもなりかねないのでありますが、その点は外務省としてどう受けとめていらっしゃいますか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 東欧問題はもう一度議論をしたいと思いますが、その前に、今度の首脳会談で大きく欠落をしているのはアジアと太平洋の問題だったと実は思うわけだし、またそういう指摘もあるわけでありますが、外務大臣としては、このアジア情勢、アジア問題がほとんど論議の俎上に上らなかったということについては、どういうふうに考えておられますか。
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 記者会見で出さなかったかどうかは知りませんが、いずれにしても余り重視をされてこなかったことだろうというように考えます。 問題は、冒頭に申し上げましたように、米ソ双方が冷戦体制の終結宣言をして、これから本格的な軍縮交渉を来年に向けてやろうという運びになっておるし、現にことしの会計年度などでは米ソ双方とも軍事費を削減するというようなことで、具体的な軍縮の方向に着手をし始めているわけです。そういう中にあって我が国がひとり、来年度…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 今大臣が言われるようなことはしばしばこれまでも説明されてきて、ヨーロッパのようにNATOとワルシャワ条約機構というような両体制が一つになって対峙している関係ではない。朝鮮問題あり、北方領土問題あり等々複雑な要素が絡んでいることは私も認めないわけではありませんが、日本外交は戦後随分いろんな外交をやってきましたが、これが世界に冠たる日本外交だという存在理由を示したことはどうも寡聞にして私は余り聞かないのです。 特に、最近になっ…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 前に戻しますが、東欧の激変に伴ってさまざまな西側の対応があるわけですが、その一つとして、海部首相が一月早々にポーランド、ハンガリーを訪問するということが伝えられておるわけであります。この一連の東欧の改革なり激変に伴って、我が国としては東欧政策をどう立てるのか。一部には東欧ドクトリンを早期に策定すべきだというような議論もあったようでありますが、東欧に対してこれからアプローチをする哲学なり考え方の基本なりをひとつ示していただき…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 いまだどうも理念や哲学が確立されないまま日本も援助に乗り出そうということの背景の中には、先ほど私が指摘をしました今度の冷戦体制の終結宣言がアメリカの封じ込め政策の成果だという認識の上に、またあるいはその延長線上に東欧を西側に取り込むための橋頭堡づくりというようなことであったとしたら、この東欧政策は完全に間違ってしまう。そこは十分に心してかかってほしいのと、日本が経済協力援助をすることを私は否定する立場にはありませんが、やは…
第116回 参議院 外務委員会 第2号
○矢田部理君 そこで、海部さんが行くときにお金を持っていくという話がありますが、ポーランド援助の資金はどこから出すことになっているんでしょうか。