矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 そうしますと、四十七年度分輸入予定の九機とかという案は、金額的に見ると幾らというふうに考えておられたのですか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 エアバス分。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 だから、そのうちエアバス分は幾らですか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 そうすると、ヒヤリングの段階で機数と金額は各社とも計画としては持っておったわけですね。そのとおりですか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 問題は飛行機によって値段が違うわけですから、金額と機数が決まっているということになれば、おのずからどの機種でということが含みとしてなければおかしいわけですね。それはどの機種を基礎にして算定したのでしょうか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 先ほどの通達でも出ておるように、四十九年度からエアバスを導入するということになっているわけでしょう。まさにこの時期、エアバスの導入が問題になっておったのでしょう。それをジャンボの値段で計算するというのは少しずさんじゃありませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 同じ質問を繰り返すのも何ですけれども、エアバスの導入を四十九年からやろう、通達もそれを認めるというのがさつきの通達でしょう。そしてドル減らしのためにそれをさらに積極的に進めようというのが田中・ニクソン会談だったわけでしょう。エアバスの値段や機数を基礎にしないで、ジャンボという別の大型機の値段を基礎にして運輸省案をつくるとか、計画を各航空会社が立てるというのはおかしくありませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 どうも説明が非常にずさんでわかりにくいのですけれども、どうもこの緊急輸入合意書をつくった段階では、すでにこの機数とか値段がほぼ決まっているわけでありますか。とすれば、機種そのものも内輪の話としては内定していたのじゃありませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 七月段階のヒヤリングの際はあるいはそうであったかもしらぬけれども、その後八月末の田中・ニクソン会談に向けていろんな詰めが行われたはずですね。その詰めの中で案が煮詰まっていった。しかも、この正式の発表は十月三十日になるわけですけれども、その前の段階で、たとえばホートン会長は、全日空からトライスター六機の発注を確信しているという記者会見をしている。あるいは商社筋からも同じような情報が八月段階で流れています。全く同じ結果が三十日…
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 裏づけはそれだけではなくて、たとえばチャーチ委員会の資料の中にも、ニクソンはトライスターを称賛した、イギリスのヒース首相はロールスロイスのエンジンを使っている飛行機を買うよう日本政府に促した、その両者を満足させるために日本がトライスターを買うことだと当時の田中総理は考えたというような資料までチャーチ委員会ではつくられているわけですよ。その点どう考えますか、三木総理。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 資料の中に入っているわけですよ。資料の中に入っているんです。だから承知しておりませんというのでは答えにならぬですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 総理どうですか。(「雑誌の記事として資料が載っているじゃないか。」と呼ぶ者あり)
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 チャーチ委員会の資料としてそういうものは載っており、公表されているんですよ。そういうことについて三木総理どう考えるかと、こう聞いているのです。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 出ている。そういう重要な指摘がある。しかもそれはチャーチ委員会の資料にもなっている。それを受けて三木総理、どういうふうに考えるか、受けとめるかと、こう聞いているんです。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 チャーチ委員会の資料は外務省を通じて日本政府もらっているんでしょう。今度の秘密書類じゃありませんよ。それに基づいてこの疑惑が大きく浮かび上がったのじゃありませんか。そういうことについて調べてないのですか、三木総理は、三木内閣は。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 田中総理自身から聞くのが、前総理から聞くのが筋かもしれませんな。少なくともそういうものまで資料に上がってきており、その記事の内容から言えば重大な指摘があるわけですよ。それについて三木総理が本当に真相を究明するというならば、このエアバス導入の経過についても、田中・ニクソン会談の中身についても、みずから政府として調べてしかるべきじゃありませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 田中前総理に改めてそのことを詰める、聞くという気持ちにはなりませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 議事録を見ればわかるという話ではないでしょうけれども、時間がありませんので次の問題に入りたいと思います。 防衛庁に聞きますけれども、防衛庁はPXLの国産化について最近統一見解めいたものを出して、国産化方針はなかったと言っておるようですが、そのとおりでしょうか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 白紙還元前の状況をお尋ねしますけれども、四十一年四月の三次防技術研究開発計画では、PXLについてどういう方針を出しておりますか。
第77回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 私のいま読み上げた表題の文書に入っておりませんか。