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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 朝鮮問題などを私も質問しようと思ったのですが、大分重複をしますので、かいつまんで御意見を伺っていきたいと思っております。 世界的に冷戦が終わりました。それから、戦後五十年という節目の年を迎えようとしています。にもかかわりませず、いまだにこの朝鮮民主主義人民共和国との関係では過去の植民地支配という大きな問題を清算できずにいるというのは、今日の国際政治の状況から考えると異常だというふうに私は受けとめているわけです。これまでいろ…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 相手国の出方、対応ということも大事でありますが、この対朝鮮関係というのは、日本の植民地支配の清算という、我が国にとっては非常に大きな負の遺産を持っているわけですから、相手の出方待ちということではなしに、より積極的に、意欲的にこの問題にアプローチをしていくという姿勢が大事なのではないかと思っております。 特に、従前、前提条件ではないと言いながら、今回米朝間で妥結をした核問題が非常にポイントになって、事実上前提条件になって事態…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 私の理解では、共和国から見ると、どうも日本は外交に主体性がなくて結局アメリカと話を詰める、アメリカが動けば日本もおのずからこれに従ってくるということで臨んできているのではないかという印象が強いんですよ。そういう日本外交の今までの体質といいますか、姿勢もまたここで問われているような感じがしてならないんです。その点で、核問題もアメリカがイニシアチブをとり、両者の努力で実ったわけでありますが、そういう後追いの態度ではなくて、日本…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 もう一点。朝鮮半島の非核化ということが非常に重要な課題だと思えるし、金大中さんとの集まりでもそのことについても完全に意見の一致を見たのでありますが、朝鮮半島だけではありませんで、私どもはかねてから朝鮮労働党との間で友好関係を持ってきました。 その中でも、朝鮮半島を含み、日本を含む東北アジア地帯の非核平和地帯構想ということを提唱してきました。外務大臣も軍縮議連などでいろいろ役割を果たしてこられたのでありますが、やっぱり非核化…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 非核化の問題は、軍縮の問題とあわせてまた別途議論を深めたいと思います。 次に、国連改革についてお尋ねをしたいと思っております。 国連は、申し上げるまでもなく、第二次大戦後、戦勝五大国を中心に誕生しました。先ほどお話がありましたように、当時五十一カ国、現在百八十四カ国になっています。数から見ても、それから情勢から見ても大きく時代は変化をしております。そういう中にあって、国連改革が言われ、いろんな作業が進められていることは事実…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 そこで、安保理の問題でありますが、日本の最近の議論、とりわけ外務省の動きを見ておりますと、常任理事国入り問題について議論が集中し、動きが非常に顕著になってきているのでありますが、その前提として安保理事会そのものの改組、改革ということについての議論が必ずしも十分行われていないような気がしてなりません。 国連は安保理中心、安保理は五大国、P5、戦勝五大国中心だと。そのP5が実は拒否権その他の特権を持っていて、そのことのために言…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 そこが一番頭の痛いところなのですが。 拒否権だけではありませんで、国連の加盟にしましても、それから憲章の改正にしましても、事務総長の選任までもが、そのいずれか一国が反対をすればできないというのが憲章上明確になっているんですね。こんなことで百八十カ国にも及ぶ世界の国連として機能できるんだろうか。時代が大きく変わった中では、こういう問題を本格的に廃止の方向で議論するとかということをせずして国連の民主化はない、国連が真に機能する…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 ということになるともう結論はわかるのでありますが、常任理事国をふやすべしという国連の議論の中で、日本とドイツ二カ国がその資格を持つとか、二カ国が常任理事国になるべきだというような方針を日本政府は持っておるのでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 余り長い説明は、全部知っておりますから要らないんです。 新しいグローバルパワーが出現したという中で、常任理事国はそういう国々に限定をすべきだという主張をされているんですね。それは、解説をすれば日本とドイツだけに限る、インドやエジプトやブラジルなども立候補というか態度を表明しているわけでありますが、そういうところは常任理事国は困る、あとは地域性を考慮して非常任理事国にお入りくださいというのが、この間、小和田くんが国連でやった…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 どうも私は少しまたここでも外務官僚が前に出過ぎているのではないかという印象を否めないのでありますけれども。 軍事参謀委員会の問題も本当は聞きたかったのでありますが、時間がありませんので。 もう一点、外務大臣の国連演説の中に、憲法が禁ずる武力の行使はいたしませんという日本の方針を明確にしました。これは額面どおり受け取っていきたいと思うのでありますが、中身を少し議論するといろいろな問題が出てくるのかなという感じもしないではあり…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 だから、それは、集団措置の中で武力の行使にかかわることは日本は参加できない、しないということを明確にしたんですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 もう一つ確認的に伺っておきたいのは、憲法が禁ずる武力の行使はいたしませんと。それは全くそのとおりだと思いますが、憲法が禁じない武力の行使みたいなものを想定してこういう文言になっているのか、武力の行使そのものは憲法が全体として禁じているんだから確認的にそう言っているのか、その辺はどうなりますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 PKFの議論その他もう少し深めなければならぬ課題がありますが、これは次回に譲ることにいたしまして、そろそろ時間が追ってきておりますので。 常任理事国入りについて、私はやっぱり個人的に言えば賛成しかねる、慎重の上にも慎重を期すべきだというのが私の気持ちなのですが、どうも最近の外務省の動きを見ていると、意図的に工作をする、ODAなどとリンクさせて加盟支持を求めるようなにおいがしてならないわけです。だから、表面的には常任理事国入…

日本社会党・護憲民主連合1994/10/27

131参議院 外務委員会 第1号

○矢田部理君 その事態を外務省は受けとめて、今後総理や外務大臣が積極的にアジア各国に働きかけるというような記事も出ているのでありますが、工作をして無理やりに入るような性質のものでは私はないんじゃないかという感じがしてならないんです。 拒否権の問題についても、例えば韓国の東亜日報は韓国政府の立場を解説して、拒否権を持つような常任理事国入りには韓国政府は反対なんだ、入るとしてもそれのない理事国、非常任理事国というんでしょうか、あたりを考えて…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十六日、久保亘君が委員を辞任され、その補欠として大森昭君が選任されました。 —————————————

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大森昭君を指名いたします。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十一分散会

日本社会党・護憲民主連合1993/01/26

126参議院 本会議 第2号

○矢田部理君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、さきの宮澤総理の施政方針演説に対し、私どもの見解を明らかにしつつ、質問を行います。 世界は今、歴史的な転換期に差しかかっております。半世紀近く東西を画してきた冷戦という一つの時代が終わり、新しい歴史の一ページが記されつつあります。それだけに、我が国の政治は今何をなすべきか、いかなる進路をとり、どのような役割を果たすのかが内外より厳しく問われております。にもかかわらず、宮澤総理、あな…

日本社会党・護憲共同1992/08/07

124参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) ただいまから懲罰委員今を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長に選任されました矢田部でございます。ふなれではございますが、委員の皆様方の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————

日本社会党・護憲共同1992/08/07

124参議院 懲罰委員会 第1号

○委員長(矢田部理君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は二名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕