矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 そこで、今お話しのあった地元ということでありますが、橋本総理が先般沖縄に行かれていろんな談話を発表されたり懇談に臨まれた際に、総理の言葉として、海上ヘリポートをつくるに当たっても県と市町村の了解を得ることが不可欠だと、地元の反対を押し切ってまで強行はしないという発言がありました。 〔委員長退席、理事木暮山人君着席〕 また、同趣旨だと思いますが、市町村の責任ある方々の集まりの席で、皆さんが納得しないうちに頭越しに国が見切り発…
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 それは理解ということではなくて了解というふうに承ってよろしゅうございますね。そういう言葉を使われております。
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 そこで、場所が特定をしないということですが、地元というのはどういう地域を指しておるのでしょうか。例えば、今キャンプ・シュワブ沖というのが一般的に言われておるのでありますが、その沖合を想定した場合に地元の市町村、県はわかりますけれども、沖縄県であることは明白ですが、地元の市町村というのはどんな市町村を指しているんでしょうか。
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 わかりにくいのは、海上につくるわけでしょう。そうすると、その海上には市町村はないわけだから、海の上ですから。そうすると、その地元という意味はその沿岸の市町村というふうに伺ってよろしいでしょうか。
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 東海岸の沖につくるわけですから、沖に面した沿岸の市町村、沖を望む沿岸の市町村と言ったらいいかな、ぐらいのところの理解がないと地元と言われても困るわけなんで、そういう理解でいいんでしょう。
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 セット論の是非ということになれば、私はやっぱりセット論はだめだと、沖縄の人の願いにこたえたものではないということだから。そこの議論は今してもしようがないから……
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 いやいや、やめておくのですが、総理の言葉では、地元の市町村の了解を得たい、頭越しにやることはない、得なきゃならぬと、こう言っているから、さてその地元というのはどういうことをイメージして言っておられるのかということになれば、その市町村内につくる場合にはもちろんわかるわけですが、海上につくるわけですから、そうすると地元というのは一体どこなんですかという問いをするのは、議論の抱き合わせかどうかは別として、必要なんじゃないでしょう…
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 そうしますと、このSACOの報告で海上につくるあるいはそれを追求するということは言われているわけですから、その海上施設をつくるに当たって、それと利害関係を持つ市町村の了解が必要だという認識に立つということはよろしゅうございますね。
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 私の言ったことと違うんですか同じなんですか。同じ趣旨だということでいいですね。
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 ばかばかしい議論はこの程度にいたします。 いろいろ沖縄問題はたくさんありますが、次の問題、東北アジアの非核地帯創設問題についてちょっと伺っておきたいんですが、赤道以南といいますか、南半球は非核地帯でほぼ覆われることになりました。問題は北半球をどうするかという議論がいろんなところで出始めているのでありますが、私どもは東北アジアでこれをつくるべきだと。 この地域や範囲をどうするかという議論はいろいろあるわけでありますが、少なく…
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 緊張や対立を和らげるためにも非核化の構想を積極的に進めることは大事な課題なのでありまして、その点で非核三原則、日本の非核三原則に幾つかの問題点がありますけれども、それはそれとして建前上はそうなっている。南北朝鮮も共同宣言をしたのでありますから、この三国がやっぱり積極的に進めていく、そのイニシアチブを日本がとるということはあってしかるべきだと思います。 それから、周辺国で核保有国も今あるということはそのとおりです。そこで、周…
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 現状の説明だけをされてもしようがないので、政治は次の展望を持った問題を提起し、構想を進めていくことが大事だと思いますので、今後御検討いただきたいのです。 もう一問だけで終わりたいと思います。 原発の輸出ということが盛んに動きとして出てきております。世界の先進国は原発は新規については少なくとも中止ないしは抑制の方向に動いている。日本だけが推進論に立ち、国内がなかなか厳しいものだから今度は外国に輸出をしようということでインドネ…
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○矢田部理君 これで終わりますが、そこは大事な点でありますが、やはり原子力についてはその安全性に深刻な疑問がある。廃棄物の処理に見通しが立たない、それからコストについても大変いろんな問題が出始めておるのでありまして、原子力政策、とりわけ海外に積極的に輸出をしていくというような政策については根本的に改めるべきだというふうに私は考えておりますので、外務大臣も少しそういう頭でこれから外交に当たっていただきたいということを申し上げて、終わります…
第136回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 ACSAの問題に入る前に、軍隊慰安婦の問題について一、二点質問しておきたいと思います。 奥野元法務大臣が六月四日の記者会見で、慰安婦は商行為に参加した人たちで、強制はなかったという発言をされております。また、同じ時期に板垣正参議院議員も訪れた韓国の慰安婦の方に対して、お金が支払われないという例があったとは全く信じられない、強制的に連行したという客観的証拠はあるのかとただしたと伝えられております。 このような発言と認識という…
第136回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 一言だけ申し上げますが、当時の日本軍が直接関与した蛮行だという指摘もかねてからなされておるわけでありますが、防衛庁長官として、ただいまの奥野発言等についてどんなふうに受けとめておられるか。
第136回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 外務省、外務大臣で結構でありますが、そういう立場をより積極的に明確にするために私は申し上げたいのでありますが、先般、国連の人権委員会に対してクマラスワミ報告書とそれに明記された勧告につきまして日本外務省は、人権委員会はそれに留意しただけであって、支持したり人権委員会の意思となったわけではないと。勧告、報告書をできるだけ減殺しよう、問題をそらそうという動きを示しておりますけれども、この報告書は、特に報告者は日本の政府に協力を…
第136回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 この議論はかねてからあるわけでありますが、国家間ではある種の整理がついたとも言われておりますが、個人が持つ損害、被害についての賠償請求権、これは依然として残っていると。それに見合った政府サイドの答弁もかつてあったわけでありまして、そういう点でやっぱり政府の責任を明確にすると。それから、損害賠償という立場に立つということが、今後のアジア外交を考える上においても、それから戦後責任を果たす意味でも非常に大事だということだけを申し…
第136回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 この議論も本格的に本当はやりたいのでありますが、私の認識は、もう対ソ脅威はなくなった、だから日本有事は想定しにくいというのが一般常識になってさえいると。 確かに、世界には民族とか宗教とか、それから場合によっては領土その他の問題も含めてある種の紛争があることは事実でありますが、日本及びその周辺に紛争が起こる可能性は少なくとも冷戦時代よりは減っている、低いというふうに見るのがこれまた常識的な受けとめ方ではないかと思いますが、ど…
第136回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 また法制局にはいろいろ個別問題についても伺います。 そういう中にあって、最近、日本周辺有事と対米支援ということが盛んに政府サイドから議論が報道されたり流れたりしてきているのでありますが、私は二つの逸脱があると思うんです。 安保条約そのものに私どもは賛成ではありませんけれども、少なくとも安保条約は条約上極東の平和と安全のために米軍が日本に駐留するに当たって施設・区域を提供するということを決めただけなのであって、それを超えて後…
第136回 参議院 外務委員会 第16号
○矢田部理君 今、私が例示した中身、これは検討するまでもなく集団自衛権行使の重要な中身で、明白に憲法違反だというふうに思いますが、法制局長官いかがでしょうか。