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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1986/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1986/05/22

104参議院 環境特別委員会 第6号

○委員長(矢田部理君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十九日、木本平八郎君が委員を辞任され、その補欠として青木茂君が選任されました。 —————————————

日本社会党1986/05/22

104参議院 環境特別委員会 第6号

○委員長(矢田部理君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1986/05/22

104参議院 環境特別委員会 第6号

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1986/05/22

104参議院 環境特別委員会 第6号

○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1986/05/22

104参議院 環境特別委員会 第6号

○委員長(矢田部理君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年、本委員長に選任されて以来今日までの間、大過なくその職責を遂行できましたことは、ひとえに皆様の御協力のたまものと心から厚く御礼申し上げます。 これから通常選挙へと舞台はかわり、皆様御多忙な日々を送られることと存じますが、立候補される方、任期が継続される方を初め御勇退をされる方々におかれましても御健康には十分御留意の上、より一層御活躍されることをお祈り申し上げて、ごあいさ…

日本社会党1986/05/14

104参議院 環境特別委員会 第5号

○委員長(矢田部理君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、青木茂君が委員を辞任され、その補欠として木本平八郎君が選任されました。 —————————————

日本社会党1986/05/14

104参議院 環境特別委員会 第5号

○委員長(矢田部理君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 私は、人事院勧告、そして恩給、さらには筑波手当、三つのテーマについて質疑をしたいと思いますが、何か官房長官の出席の時間の都合があるそうでありますので、恩給から入らせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと触れておりましたが、恩給の実施時期をできるだけ早めるべしというのが衆参の内閣委員会等における附帯決議でも再三言われてきたことでありますが、今回もまた七月実施ということになるわけですね。これは私どもの院の意思をどうも尊重…

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 内容わからないで聞いているわけじゃないので、端的に答えてください。 これは何度も衆参の内閣委員会等で附帯決議をつけているわけですね。したがって、財源がないとか公務員賃金の引き上げの実施時期がおくれたからこちらも右へならえだということでは説明がつかないのでありまして、少なくとも公務員の人事院勧告があるからやりますけれども、これはやっぱりもっと早くやるような最大限の努力をしてほしい。総務長官に答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 もともと一年おくれという問題があるわけですから、人事院勧告、そして公務員給与ということにならえばそれでいいというふうには私ども受けとめていない。やはりできるだけ早目に実施する努力を今後ともしていくべきだということが第一点であります。 それから、二番目には増額の中身でありますが、私どもはかねてから上薄下厚型の内容にすべしということで再三にわたって要求もしておるわけでありますが、特に最低保障額が非常に水準が低い、そのことをしば…

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 まだまだ下厚型の保障ということになると少しく弱いというふうに言わざるを得ないのでありまして、なお一層の努力をしてほしいというふうに私は考えております。 それからもう一つは、先ほどお話がありましたように、恩給については賃金スライド方式をとっている。ところが、最近共済年金等が改悪をされまして、物価スライド論を基調としている。我々はそれではいかぬということで、賃金スライドの思想も織り込んで十分見直すべしということを言ってきたので…

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 言わずもがなでありますが、物価スライドだということになりますと物価だけが反映する、しかし賃金スライドだということになりますと物価プラス生活改善論ということが思想的に盛り込まれているわけでありますが、これから高齢者に対しては生活改善は要らぬものだという思想は、いかにも当たりが冷酷に過ぎるというふうに私は思っているわけでありまして、したがって共済年金その他の年金についても、やはり賃金等々を十分勘案してやるべきだという主張であり…

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 それから、これまた附帯決議でしばしば指摘をしているのでありますが、恩給欠格者等がまだまだ相当程度いるわけでありますし、それから例えば抑留者、とりわけ長期の方々に対する対応、対策等についてもしばしば当委員会等でも問題になっているのでありますが、これらに対する実態把握なり対策の立て方が遅きに失しているのではないかというふうにすら思っているのでありますが、この点は対策を急ぐべきだというふうに考えますが、いかがでしょう。

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 今の話は私にはわかりますが、局長の方の話は、事務屋の話じゃなくて、国会の決議として正式に政府に要請をし、政府としてもその意を体して十分努力しますという答弁をしているわけでありますから、そうでない弁解がましい話は余り必要でないのでありまして、その努力をやっぱり促進してほしいという趣旨でございますので、十分意のあるところを酌んで急いでほしいということであります。 恩給の話は以上で終わります。 それから、賃金の問題に入りますが、…

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 諸般の状況を勘案して積極的な考え方で対処をするということの意味は、以下であっても勧告をするつもりであるというふうに受けとめてよろしゅうございますね。

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 積極的に対処をするという意味は、人事院勧告を行いますというふうに受けとめてよろしゅうございますねと言っている。問いに対して答えてください。

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 私はくどい方でありますが、そういう積極的に対処するという別の言い方じゃなくて、端的に答えてください。そんな難しいことじゃない、人事院として当たり前のことなんです。だめですよ、今の答弁じゃ。いや総裁に、補強する必要はない、ほかの人は。

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 そういう何というか妙な表現というか、ニュアンスで聞き取れるような節を出しているものだから、何となくさわやかでないんです。もうちょっとびしっと言ったらどうですか。これはあなた、その任務のために総裁になったんだ。最大の任務でしょう。まさに人事院の存在理由そのものが問われる。その立場で少なくとも毅然たる態度をとる、当たり前の話じゃありませんか。少なくとも歴代総裁はそういう態度をとってきたのであります。もう一回だけきちっと言ってく…

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 ということは当然勧告を出すというふうに受けとめて、次の質問に入りますが、そこで、勧告があれば、当然のことでありますが、政府はこれを完全に実施すべき立場にあるというふうに思うのでありますが、特にことし問題にされておりますのは、従前ですと一%程度でありますが予算措置を講じておりましたね。これをことしは講じていないことから、何か政府筋はいまひとつこの問題に対する取り組みが弱いのではないか、後退しているのではないかという懸念がある…

日本社会党1986/04/15

104参議院 内閣委員会 第3号

○矢田部理君 従前たしか五%ぐらいとってきたこともある。それが三%になり一%になりゼロになった。この流れは、単なる技術的な問題とかいうことを超えて、やっぱり政府のこの給与問題に対する姿勢をあらわしているのではないかと心配をしておるんですが、そういうことありませんか。