矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○矢田部理君 ただ努力していると言われても少し寂しい感じがするわけですが、きょうはその程度の伺い方にしておきましょう。 それから、今度JICAの方に伺いたいと思うんですが、フィリピンを対象にして先般報告書が出されましたね。これは一つの前進だと思うのですが、中身を見てみますと、いささかどうかなと思う点も前進面とあわせてあるわけです。例えばフィリピンのアキノ大統領のもとで中期開発計画というのを立てました。これを勉強してこれに見合った援助なり…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○矢田部理君 フィリピンだけではなくて、これを手始めにインドとかタイとかということを次は予定をされているようですが、室先生率直に、これ読まれたと思うんですが、どんなふうに評価をされますか。
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○矢田部理君 外務省からも意見を聞きたいと思うんですが、これは恐らく外務省の要請に基づいてJICAが主体になり、かつそこで何人かの有識者を組織してつくられた報告書だと思うんですが、今室先生から指摘があったように、一JICAだけでなしに、もっと大がかりな各国の流れとしても出てきておりますように、全体的な援助体制のあり方なり、理念なり、それから方法なり等々について根本的に見直す作業が政府全体としてやっぱり必要なんじゃないかという感じ、印象を…
第109回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会国際経済・社会小委員会 第1号
○矢田部理君 室先生に最後にお願いしたいと思います。 当小委員会としては、各党間の意見を持ち寄っていずれ援助基本法、経済協力基本法みたいなものを当小委員会としてまとめられないかということが一つの考え方の基礎にあるわけですが、つきましては各国の状況、先生いろいろ勉強されていると思うんですが、それぞれの国々で援助基本法あるいは援助法みたいなものを持っているのかどうか。いるとすればどんな内容、少なくともこんな点は各国で共通に考えられているテー…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 質問に入る前に、委員長に一言意見を申し上げておきたいと思います。 最終的には理事会で決まったことでありますから結論は従いますが、前回六件、きょう十一案件、これを一括上程して審議をするというのはいかにも異常なのでありまして、率直に申し上げて、案件の名称を覚えることすらなかなか容易でないという審議のありよう、あり方については、これは委員長もいろいろ苦慮された結果の結論だろうとは思いますが、これは特殊異例の事態として余り今後前例…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 そこで外務省に伺いますが、六月八日からベネチアでサミットが開かれます。今度のサミットのテーマはどんなことになるでしょうか、外務大臣に伺います。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 少しく抽象的なので、もう少し中身の話に入っていただいて……。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 日本としては、こんな点を議題にしたいという考え方はございますか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 アジアの問題でありますが、朝鮮問題なども日本としては考えておるんでしょうか、地域問題の一つとして。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 そこできょうは朝鮮問題を第一テーマに取り上げてみたいと思うのでありますが、五月の四日に外務大臣は韓国に行かれて日韓定期外相協議を開かれましたね。このとき三原則というのを出されたそうですが、その内容を御説明いただきたいと思います。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 その外務大臣のお考えの中には、言われているところのクロス承認とか国連同時加盟とかいう考え方が含まれているのでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 韓国の外務大臣は、その二つの考え方が三原則の中には込められていると思われるので結構です、こう言ったというんですが、どうでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 そこで問題だと思うのでありますが、朝鮮民主主義人民共和国はこのクロス承認と国連同時加盟ということに強く反対をしているわけですね、二つの朝鮮を演出するもの、朝鮮の分断固定化を進めるものと。こういうことで、一方の当事者が強く反対している問題を原則の中に込める、少なくともその思想を盛るということは、実際問題として、南北朝鮮の対話と言ってみても逆に対話を進めることにならないのではないでしょうか、外務大臣。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 情勢が動いていることはわかりますが、だからといって、両当事者の信頼醸成措置とか対話の促進とか言っておるのに、片方の側が主張する原則に基づいてその問題を仕切ろうというやり方は逆にマイナス効果を生むということで、そういう言い方はしない方がよろしいというように私は思っております。 もう一点でありますが、オリンピックの成功を言われております。多数国の参加をとりわけ求めたいという言い方もされたようでありますが、やはり多数国を参加させ…
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 だから私も側面的にと言ったのでありますが、日本の立場としては共同開催が望ましいということは外相として考えられますか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 先ほど外務大臣も触れられましたが、アメリカが出先の外交官レベルで共和国と接触を持つことはよろしいという方向づけをされ、米朝接近が言われているわけでありますが、その内容、状況等についてはどんなふうに外務省はつかんでおられるでしょうか。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 中身はいろいろあるかもしれませんが、数回というのは、どんなところでどんな程度の接触か、わかる程度でお話しください。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 日本政府の立場は、そういうアメリカのレベルまではまだ達していないんでしょうか、
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 そうですか。それはいつごろから行われ、かつどんな接触が今日まであったのでしょうか。主なものだけでも述べてください。
第108回 参議院 外務委員会 第5号
○矢田部理君 倉成外務大臣の先ほどの三番目の原則ですね、南北朝鮮の関係をバランスをとりながら進展させるという意味の内容の一つに、共和国に対する政策を従前よりも一歩進める、より前進をさせるという意味内容は込められているのでしょうか。