矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 簡単で結構です。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 じゃ端的に答えてください。ことし二百何億か予算に計上しましたね。どこを削って二百億余のお金を捻出したんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 ことしは正面装備、正面に何か手をつけてそこを切り込んだということはないんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 防衛庁長官に伺いますが、これは次期防にも当然関連してくるので伺いたいのであります。 次の中期防衛力整備計画の立案に着手をする、五月半ばにも安全保障会議を開いてスタートするということになっているやに伝えられておるんですが、どんな運びになっているんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 具体的に五月中旬という話があったのですが、日程などは詰まってきているんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 いつごろ。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 内容、骨子についての防衛庁としての考え方でありますが、内容そのものはまた別のところでいろいろ議論をしなきゃならぬと思うのですが、例えば陸を中止するとか洋上防空いかがするかというような議論もあるわけですが、それはちょっときょうは置いておきまして、骨子として非常に重要なのは、GNP一%枠との関係で一つには総額明示方式をとられたわけですね、一%にかわる歯どめとして。この総額明示方式は次期防でも維持されるというふうに承ってよろしゅ…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 最終的には安保会議を経なきゃならぬし、そこの議論で詰めるわけでしょうが、少なくとも原案は防衛庁が示すことになるし、防衛庁長官の考え方は非常に大きいと思うんですが、総額明示方式は基本的には維持される、つまり定性的な中身ではなくて定量的な中身で歯どめをつくっていきたいという考え方は維持されるんでしょうね。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 ちょっと定量……
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 踏まえるんじゃなくて、歯どめそのものなんですよ。これが最良だと言って、これも去年来あるいはここ二、三年来論じてきたものですから、そこぐらいはきちっと押さえてもらわなきゃ困りますよ。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 GNP一%枠突破のときに中期防が先行しておったケースもあるわけですが、一%枠に置きかえて新しい歯どめとする、それは総額明示なんだと、今日的にはそれが非常に重要だと、いろんな議論を経た結果こうなったんだという説明をされたのですから、次の準備をするに当たっては、少なくともこの議論が――その議論だって私は賛成じゃないんですが、大きな柱にならなきゃならぬというふうに私は思うんです。本当は時間があれば一つ一つ議論したいんですがね。 …
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 時間がなくて一つ一つやりとりができないのが残念なんですが、なぜこういうことを聞くかといいますと、今度の特別協定で労務費を負担するときに、どうも防衛庁が犯人らしいが、十八兆四千億という既に決めた枠があるんだが、その枠内じゃできませんと。さっき西廣さんは、やりくりすればできるというようなことになったようですが、枠外にしてくれという議論があったわけです。 それが枠外にできないということでおさまったのですが、五年間歯どめとして固定…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 そこがまた私は大変問題だと思っているんです、その次の質問にしようと思っておったんですが。 どうも動きの底流の中に、防衛費として今まで総枠の中でこの駐留軍の労務費の負担は考えておられた、それが足かせになって今度のようなときに歯どめ論の中に食い込まざるを得ない、これを回避するために今、西廣さんが紹介したような議論が出始めている。つまり、経済協力と同じに、日本の防衛費から外してしまって、国際的に貢献するための予算として駐留軍経費…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 最後に、もうそろそろ時間ですから、外務大臣を中心に伺いたいと思うんです。 最近、もうおいでになっているんでしょうか、タフトという国防副長官がアメリカから来て、例の責任分担、日本の負担増強化というような議論を本格的に行う。何かこの人は責任分担特別作業班のアメリカの座長だということですが、これはどんな動きになっているんでしょうか。
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 最後に、私から申し上げておきたいと思うのですが、依然としてアメリカは日本の軍事力増強に相当の評価をしつつも、財政難その他の事情もあって日本に大きく肩がわりを求めてくる。その動きの一つとして来日されたものとも思われるわけですが、日本のとるべき態度は、やはりもう肩がわり論や日本の軍事力、軍備費増強の路線ではなくて、世界の流れが、核軍縮が焦点でありますが大きく変わろうとしています、同僚議員からも指摘がありましたが。 その点で言え…
第112回 参議院 外務委員会 第8号
○矢田部理君 はい、終わります。 やっぱりここを凍結する、あるいは削減の方向を探るということは、日本的には非常に重要だし、同僚議員からこれまたありましたように、沖縄の米軍基地の縮小などは喫緊の課題だというふうに私は思っているわけです。その点でアメリカとの経済摩擦にリンクして防衛力増強で肩がわりをしたり、負担増を引き受けたりということではなく、そういう方向を外務大臣そして防衛庁長官もそうなんですが、シビアにぜひそういう方向でこれからの政治…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○矢田部理君 質疑に入る前に二つばかりお願いがございます。 一つは、きょう二時間ということで時間をいただきましたが、私どもとしましては、これは安保条約の根幹にかかわる問題でありますので、今後とも二時間という限定ではなしに時間をつくっていただきたい。 それから二番目には、今協定は外務省だけがかかわっているのではなく、内閣といいますか防衛庁あるいは大蔵が深く絡んだ議論でもありますので、とりわけ防衛庁長官の出席を求めたのですがきょうは実現しな…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○矢田部理君 奥野さんに伝えられて、わかりましたということですが、どうも奥野さんのわかりましたというのは、大分中身がいつも違うのではないか。従前、この靖国問題あるいは侵略戦争問題に言及をされた後、国会でも論議の対象になりましたところ、中国の首脳を批判するという意図はなかったと言われ、あるいはまた摩擦を起こしたことには気をつけなければならないというふうな向きの釈明はされましたが、自分の発言の本質にかかわる内容そのものが間違っていたとか適切…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○矢田部理君 ちょっとわかりにくいのでありますが、何も中国からこう言われたからこうだというのではなくて、中国から指摘されようとされまいと、やっぱり奥野さんの発言は間違っている、正しくない、適切でないというふうに実は私自身思っているのでありますが、そのわかりましたという一言は何をわかったのか。そういうことを中国が指摘したことがわかっているという意味なのか、自分の発言が不適切であったという点で謝罪の意味を込めてわかりましたと言っているのか、…
第112回 参議院 外務委員会 第7号
○矢田部理君 これは、再び日中間の重大問題に発展する可能性を持っていると私は思っているわけです。光華寮問題が従前からあります。それから、教科書問題で藤尾発言などがあって、とかく問題発言が多かったわけでありますが、今度の奥野発言はそれにまさるとも劣らぬ重大な問題をはらんでいる。現に新華社は、直ちに速報を出すというようなことで、再び奥野発言は侵略戦争を擁護している、こういう指摘まであるわけでありますので、わかりましたという一言で片づけられる…