矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 もちろんイエスと言ったら大変な問題になりますので、否定されました。しかし、私はここに全国税労働組合を敵視するところの根拠があるわけです。 そこで質問するわけなんでございますが、昭和四十七年二月三日から四日にかけて関東信越国税局では全管署長及び副署長会議が開かれたと思いますけれども、この点は御確認いただけますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 その会議でこういうことが報告されているわけです。 全国税の組織拡大運動について、別添文書を熟読のこと。匿名組合員が専門官から新入職員に至るまで幅広くいるので注意せよ。総務課長会議でよく説明しておいたが、全国税は不当労働行為を摘発しており、また、マル生反対闘争など客観条件もあってむつかしい情勢にある。したがって、一日一全国税に入ってしまうと、なかなか手が出しにくくなるので、そうなる前に手だてを尽くすことが非常に重要である。私前…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 私がこういう文章を創作できるわけがないわけで、事実そういうことがその会議の中で伝えられているわけです。 そこでもう一つ、同じ昭和四十七年ですか、三月二十一日には、埼玉、群馬、これは熊谷市で行われました。同じ日に栃木、茨城ブロックの署長が下館に集まりました。三月二十三日には長野と新潟、これのブロック別署長・副署長会議が持たれました。このことは事実でしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 その内容については御存じでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 こういうことがそこで言われているわけなんです。 (税大普通料卒業生の)着任日と署への配置については、局は○月○日の午前中に、関信国税本部に連絡する。署は同日の午後、関信国税の支部長に連絡をすること。また、念のためその四日後には、関信国税支部の青年部長にも連絡されたい。全国税にたいしては、それからさらに三日後に発表すること。以上のことは、極秘扱いとする。なお、全国税は不当労働行為を摘発しているので、絶対に洩れないよう慎重に配慮…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 私ここにその七月二十九日で極秘の判が押してあるのがありますので、これを次長にちょっとお渡ししたいと思いますが、よろしいですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 中身はこちらにありまして、実はそれはそういう会議が招集されたという事実をあらわし、会議の日程やそのほかすべて決まっているわけです。その中でこういうようなことが伝えられているのです。 特殊職員((注)全国税組合員のこと)から組合用務その他の理由で年次休暇の承認申請が出されたときは、すみやかに総務課長まで決裁をうけるよう、統括官に対し指導する必要がある。なお、組合用務等で休暇の申請があったときは、すみやかに県庁所在地署へ連絡する…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 ぜひきちんと調べていただきたいと思うのです。古いことでなかなかという点もあろうかと思います。文書を焼却されている部分というのがあるかもしれません。しかし、残っている文書があるかもしれません。それからまた当時その会議に出席された方もいらっしゃると思うのです。ぜひそういうような調査をしていただきたい。なぜ私がこういう古いことを今ごろ持ち出してと言われるかもしれませんが、実はこういう問題が今日までずっと引き続いてあるわけなんです。…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 ぜひそういうことと同時に、先ほど来いわゆる差別とかそういうものは行ってないということですが、意識的ではなく無意識的な部分でそういうのが出てくるというような事態については、これはもうそうだとしても直ちに是正されるべきことであると思うのです。そういう点についてはいかがですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 税務署に働いている人たちが次長の言うように希望を持って働くことができるようにすること、こういうことがやはり職場の能率を上げることでもあるし、同時に職場の雰囲気というものをよくしていくことだと思うのです。 そこで大蔵大臣、今までずっと私は次長と話し合って質疑してきたのですが、全体を通して、こういう事態というのは確かに望ましい状況じゃないわけなんです。ぜひひとついろいろな面でこの実情をおつかみいただいて、是正すべきは是正するとい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 あと私は政府税調の公聴会の問題でお聞きしようと思ったのですが、時間が非常に切迫してきて極めて中途半端な質問になる可能性があります。同時に、実は私、政府税調の公聴会の内容につきましては、前の本委員会で第一次の公聴会の内容等について質問したわけであります。例えば女性の比率だとかあるいはまたそこに出席する者の賛成、反対だとか、こういうことでお伺いしたわけですが、今回の公聴会においても私自身は余り改善されてないと思う点があるし、同時…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○矢島委員 参考人の先生方、本当に貴重ないろいろな御意見ありがとうございました。 中島参考人にお聞きしたいと思います。 先生の御意見の中で軍事用核物質の管理の問題を指摘されました。いわゆる軍事用防護と我が国のように平和利用だけに限定されている国とでは、防護というものにおのずと違いがあって当然だと思うのですけれども、その辺につきまして先生のお考えをお聞きしたいと思います。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○矢島委員 続いて中島参考人にお聞きしますが、先生から府省令にゆだねられた部分が多いということについて御指摘がございました。先生、現段階におきましてどういうことが懸念されるか、またそのための措置としてどうあるべきか、その辺のお考えをお聞きしたい。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○矢島委員 残りの時間が少ないので、まことに申しわけございませんが、引き続いて中島参考人に、少し大きな問題になりますので時間内で無理にお願いする形になりますけれども、私たち日本共産党は核兵器の廃絶というのは緊急な課題だ、このように言い続けております。この核兵器と核物質防護との関係、この辺についての先生のお考えをお伺いしたいと思います。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○矢島委員 終わります。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○矢島委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正案に対し、賛成の討論を行います。 賛成理由の第一は、核物質が盗取されることを防止することや、原子力施設または核物質の輸送に対する妨害や破壊行為に対して、国民の平和と安全が脅かされることがないように、核物質を政府の責任で適切に管理することは必要であります。核燃料物質を取り扱う事業者に対して防護のための措置を義務づける本改正案は、防…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○矢島委員 私は、適正な核物質防護は必要であるという立場から、伊藤長官にお聞きしたい。 まず、核物質防護における基本的な考え方の問題ですけれども、広島、長崎の原爆体験を持つ日本国民の核物質に対する厳重な管理、それから健康及び安全確保の要求は、ほかの諸国民よりも広く、かつ深いものがあると思います。その圧倒的な国民世論が、国内で核ジャック、あるいは原子力施設への不法な動きを抑止するという大きな役割を持ったことは間違いないことだと思うわけです…
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○矢島委員 長官も同じ考え方かどうか、ひとつ……。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○矢島委員 そこで、核物質の管理あるいは国民の健康と安全には、何よりも実際に原子力に携わっている人たちの協力というものが欠かせないものだと思うのですけれども、この点はいかがでしょう。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○矢島委員 基本的には、そういう原子力に携わる人たちの協力というものが必要だというお答えだろうと思います。 そこで、科技庁としては、こういう原子力施設に働く人たちの協力というものについて具体的にどういうやり方か、お考えがあればお聞かせいただきたいのです。