矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○矢島委員 ややいかがかなという感じだと言うのですが、私の時間がもうほとんどなくなってまいりますので、その問題についてはまた後ほど論議しながら、総理、できるだけいろいろな資料の中で論議していくというのは基本的に重要なことだと思うのです。ただ、現在の段階では税調の方でということですので、その後またそういうような資料の問題についてはぜひ提出をお願いするという機会もあろうかと思います。 あと一、二問しかできない時間になりましたので、これもやは…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○矢島委員 いずれにしろ、まず導入するのに導入しやすく広く薄くやっておいて、税率というものをいつでも上げられるのだというような発言にとらえている新聞もあるし、いろいろでございますけれども、先に間接税導入ありき、こういう方向へ今行っているという点を私指摘せざるを得ないわけなんですが、その点についてはいかがですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○矢島委員 時間がなくなりました。いずれにしろ、初めに大型間接税ありきということでいろいろと作業が進められているという点、同時に、先ほど来逆進性の中和という問題について、私もそれぞれの内容について質問したわけですが、残念ながら十分私納得するような御回答になっていない。またの機会にはぜひそういう問題についても総理と論議を闘わしたい。 時間ですので、終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○矢島委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和六十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案及び同修正案に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、財政危機を引き起こした政府・自民党、財界の責任とその根本原因についてであります。 今日の深刻な財政危機は、石油ショック後、政府・自民党が財界の要望に沿い、極めて無謀な国債の大量発行による財政ばらまき政策を強行したことから引き起こされたものであります。…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 まず、財政再建の問題でお尋ねいたします。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 既に各委員からいろいろと財政再建問題等については質問がなされているわけですけれども、主要先進国の財政再建目標の到達状況ということでお聞きしたいのです。 アメリカは財政収支均衡法によりまして一九九三年公債依存を脱却という目標を掲げました。西ドイツでも目標が強化されていると聞いておりますが、これらの目標に対して現在どういう状況にあるかという点をお伺いしたい。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 それぞれ努力している状況がありますけれども、いずれにいたしましても、アメリカにしても西ドイツ、フランス、イタリア、イギリス、こういう国々を見ましても、一九七五年以降累積債務額というのは急増しているわけです。アメリカはこの間約四倍以上になりましたか、一万八千百三十三億ドルという額にも達している。フランスはこの間に九倍になりました。一万二百七十億フランという状況にある。なぜそういうような状況になったかと言えば、いろいろな要因はあ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 各国のいろいろな状況の中で、軍事費の増加、それから財政赤字そのものが今日のような累積債務額を急増させているという点を調べるために、そのようにどのくらいの割合を持っているかを調べてみたわけです。 そういう中で、日本の現状につきまして、六十五年目標に対しましてはそれぞれお答えがございました。同時に、この目標を達成した時点においても極めて厳しい状況にあるというのが先ほどの御答弁にもございました。私自身も、この状況というのが、税の増…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 そこで、助っ人の一人であるところのNTT株売却益の問題をちょっとお聞きしたいのですが、昭和六十年国債整理基金特会法の改正によりまして、これを国の負債である国債償還の財源に充てることを決めたわけです。ところが、昨年百九国会で、これを放棄しまして、民活事業などに無利子融資するということを決めました。大企業奉仕の財源づくりだということで我々は反対したわけです。こういうやり方というのは財政再建をおくらせるものだという点を指摘しながら…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 Cタイプの民活タイプ、実際には五十億ですか、五百三十億使い残しがある。なぜそうなったかということについては、どうもはっきりしない面があるのですが、さらにこのCタイプですけれども、今年度は新たに一千億円ということで、使い残しと合わせますと一千五百億円以上、例えば船舶整備公団法の一部を改正するということで、この無利子融資をやっていこうという法案が出されました。これまでこういう船舶整備公団というようなところが、いわゆる中小零細海運…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 先ほど来論議されておりますように、引き続き厳しい財政状況の中で、六十年のときに決定したいわゆるNTT株の売却益の赤字国債の償還、こういうことが極めて重要なことだということを申し上げておいて、次に、国民負担率の問題であります。 これも先ほど御質問がありましたが、大蔵省が提出した資料で、国民負担率は脱負担と社会保障負担合わせまして三六・六%。同時に、その見通しというところの文章ですが、「国民負担率の水準の長期的な方向については、…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 これは朝日新聞ですけれども、 「ある程度上昇」の度合いについて「基本的考え方」は試算していないが、やがて西欧並みの五〇%に近づくことになる。というのは脱負担率は十年前の五十三年度に比べ四・九ポイント上昇し、今後も似たようなベースで上昇すると見られるからだ。また社会保障負担の割合もこの十年間で二・六ポイント高まり、厚生省の推計では昭和八十五年度に国民所得の一五・五―一七・五%にのぼると見られる。 この問題については先ほどもるる…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 政管健保もまたまた引き続いて六百五十億円削減、十割給付を九割給付にして黒字だということですけれども、十割給付に戻したところでその財政影響というのはさほど大きな額ではないと私思うのですが、こういう福祉を、いわゆる先進国病などと呼んで自助自立の日本型福祉論、低福祉高負担、臨調路線の日本型福祉というような言葉もありますけれども、こういう状況は変えなければならないと思うのです。 同時に、今ちょっとお話がありましたように、サラリーマン…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 いずれも協議されているのでということでお答えいただけないわけですけれども、いずれにしろ、政党間の協議であっても、減税問題となりますと大蔵大臣の考えを無視して決められないと思いますし、また仮に無視したとしても、大蔵大臣は執行の責任があるから関係なしでは済まされないわけですね。 けさの新聞報道でございますが、総理は十八日の内閣記者との懇談で、六十三年度減税と税制の抜本改革を切り離すことは困難、こういうことを言っていらっしゃるので…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 基本的には大臣もこの総理大臣と同じ考え方だ、このように理解してよろしいですか。 〔委員長退席、中川(昭)委員長代理着席〕
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 いずれにしろはっきりしないわけです。まあ御協議中ということになるわけですけれども、こういうわかりにくさというのが国会の正規の機関外で行われておるということ、あるいはまた、新聞にも報道されましたが、玉虫色の合意ということで文書が出されましたが、当事者しかわからない、こういうようなことが国民の政治不信を助長するものであるということはマスコミも批判しているところです。いずれにしろこういう密室協議は議会制民主主義とのかかわりからいっ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 新型間接税導入によるところの増税分、それからこの素案に出されているところの内容が極めて明確でない部分がございますけれども、減税分、これを各分位別に計算して、いろいろ仮定を設けなければなりませんけれども、その結果を全国税の労働組合が発表したのですね。資料としてお渡しすればいいのですが、時間がございませんでしたので、ちょっと説明いたしますと、こういうような試算内容になっているんです。 それぞれ仮定を置かなければなりませんので、そ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 いずれにいたしましても、試算のしようがない状況の中でどんどん新大型間接税の内容が突っ走っているというような状況も一方にはあるということ、これは重大問題だということ。同時に、中堅サラリーマンが本当に減税になるのかどうかというのは極めて心配していることなのですから、きちんとした計算をした上でこういうふうな形で減税になるのだということをお示しいただきたい、このことを要求しておきまして、次の質問に入りたいと思います。租税という財源確…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 答弁にあったように、差別はしていないと、また八級ポストの昇任問題につきましても、今までのお答えと同じようなお答えが返ってきたわけです。常に適正な見直しを行って十分やっていきたい、こういう答弁をされるわけですけれども、現実にはなかなか是正されずに同じようなことが毎年残ってくるわけなんですが、これはなぜですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○矢島委員 私は、その理由として、先ほど来いろいろともっともらしいことを言っておりますけれども、考え方の根本、基本に、全国税労働組合を敵視する考え方があるのではないか、こう思うわけです。国税庁は全国税労働組合を敵視するような労務政策を根幹に据えているのではないか。いかがですか。