矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療—
- 農業—
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 そうすると、いろいろ持って回ったようなことを言われたけれども、やってみた結果、結局閣議決定のGNP一%というのは不動のものじゃない、動くこともあるのだというふうに私は受け取って聞いたわけです。しかし、あなたは、国防会議で言われたのか、その後に言われたのか知らぬけれども、やり方によればGNP一%以内で六十二年度大綱の達成は不可能な話じゃないというようなことを言われたとか言われぬとか聞いているのですが、どうなんですか。そんなこと…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 大蔵省に聞きますけれども、大蔵大臣は国防会議の構成員ですから、基本的に六十二年度で「防衛計画の大綱」を達成するのだ、そういうつもりで五六中業をつくるということになったときに、GNPの一%といういまの閣議決定の枠は生きておるとするなら、その場合に、大蔵省の立場から考えてGNP一%以内ということで達成ができるのかできぬのか。それは経済社会七カ年計画等もあることだから、そういったものも踏まえながら、一応大蔵省としてはどういう見解を…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 そこで、大蔵省にもう一つお聞きしたいのですが、いま財政再建ということで、それに総力を挙げて取り組んでおるのですが、私はその中で防衛費だけを特別扱いはできないだろうというふうに考えざるを得ない。そのことは午前中、中曽根行管庁長官が楢崎委員の質疑に対して、防衛庁といえども行財政改革の中で特別扱いはしない、いわゆる聖域視しない、こういうことを言っておりますが、大蔵省としても、この財政再建との絡みで考えるなら防衛費だけを特別扱いはで…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 行財政改革というのは、何も防衛関係を聖域化するものじゃない、まさに中曽根行管庁長官の言うとおりだと思うので、それを貫いてもらわなければ困るのですがね。ところがどうも最近は、繰り返しになりますが、防衛だとか、経済協力だとか、エネルギー関係、そういったものは五十七年度概算要求の中で特別扱いせざるを得ないとか、するのだとかいう記事が盛んに出てくるのですよ。大蔵省はその点ははっきり言えますね、それは別扱いはしないと。当然言わなければ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 五十六年度予算でも、あなたがおっしゃったように防衛費は一部特別扱いされた。ところが、最近のアメリカとの関係を見ておると、「防衛計画の大綱」の早期達成であるとか、あるいは防衛力の速やかな拡大であるとか、いろいろなことを言っていますから、それをそのまま聞いて日本が拳々服膺するということになると、これは防衛費については相当なものになってくる。したがって、この防衛費だけを別枠扱いをして突出させるような結論になったら、これは非常な問題…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 この種のものは、あなた方が積極的に話してくださらぬから、私どもは報道を通じて知る以外には方法はない。これは朝日ですか、八一年の三月十三日の報道でも、かなり具体的な中身が出ているのですよ。五十七年度予算要求をする場合の、主要装備というのですか、そういったものはこういうふうにしたいという、また似たような記事が四月十六日にも出ているわけです。それは朝日が勝手に書いたのだと言えば、われわれの方はそうかいなと言うしかないけれども、私は…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 そういうどの程度総理に御説明なさったか、あるいはどの程度の考え方を持っておられるかというのは、あなた方がおっしゃらぬ限りはわれわれはどうともわからない。しかし、「防衛計画の大綱」の達成をどうするか、あるいはそれに向かって五六中業をどうつくるか、それが日本の防衛とのかかわりがどうなるのか、あるいは対米関係、いろいろな問題が絡んでいるわけでしょう。だから、そういう問題について実は五十七年度の概算要求はこういうふうに考えておるのだ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第11号
○矢山委員 これでやめますが、私は最後に申し上げたいのは、何も五十七年度予算だけに限って申し上げたわけでもないし一五六中業だけに限って申し上げたわけでもないので、やはり防衛問題についてもっと積極的な論議をしていくことが必要であるというふうなお考えなら、もっと積極的にその情報を出してもらいたい。それをできるだけ隠した形の中で論議をするというのは、およそ不毛な論議になってしまうということを申し上げたので、このことをひとつ今後十分心得て対処し…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 先に農業研究センターの方からお伺いしたいのですが、私は、今度の農業研究センターについて、まず第一番に懸念される点がありますので、それを確かめておきたいと思うのです。 その一つは、設置される研究センターが企画通絡の機能だけを優先、先行して、たとえば米の減反、転作などに関する研究への上意下達のコントロールセンター的な役割りしか果たせないのではないだろうか、各地域に散在しておる場所の連絡、調整の統一、一元化に主たるねらいがあるので…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 地域農試との連携の中核としての役割りという点を重視されておりますだけに、いま申しましたような危惧の念を持っておるのですが、ぜひそういうことのないように運営をしていただきたいと思うわけです。本来試験研究だとか科学技術というものは、政策の後追いをさせられておるようでは私は意味がないと思うのです。生産の可能性あるいはそれに伴う危険性、問題の発生を予測して、ときには乱暴な政策をあらかじめチェックするようでなければ、私は科学でもなけれ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 私は、あえてこういう質問をしたのは、質問が前後したわけですが、農業基本法が施行されて以来の試験研究機関のあり方等々からして、いま言いましたような疑問を持っておるということを申し添えておきたいと思うのです。 ところで問題は、組織や体制をどうするかということでありますが、この筑波農林研究団地の建設ということでこういうことが言われておるようですね。ちょっと読んでみますが、「筑波農林研究団地は、昭和四十七年度から建設に着手し、本年度…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 そうすると、未検討の部分は検討されて解決したということですね。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 そうすると、まだ今後の検討に残されておるということですね。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 そこで、これはちょっと聞いたのですが、肝心の水田稲作の試験地がまだ決まっていないというような話なんですが、新年度の試験研究には問に合うのですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 それじゃ次に人の問題に移りたいのですが、定員が三百一名ですね。うち研究職が百七十二名ですか、これについては「農事試験場等からの振替による。」としておられるようですが、「農事試験場等」というのは、具体的にはほかにどういうところから振りかえを考えておられるのですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 そこで私は、そういうふうにいろいろな試験場から人を振りかえたということで、研究業務に万全が期せられるんだろうかという疑問を持っておるのです。一カ所に集めさえすれば、それで総合的な研究になるというふうに単純には考えられないんじゃないか、この点もうすでにお触れになった方がありますけれども、そういうふうに思っているんですが、どうなんです。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 一応了解いたします。大いに期待をしております。 そこで、もう一つちょっとお尋ねしておきたい問題があるんですが、いわゆる行(二)の職に属する職員ですね。この方々が鴻巣から筑波へ転勤するということになるようですが、この転勤については問題ございませんか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 私の手元で承知しておるところでは、対象の人たちが四十九名ですか、そのうちで四十名は転勤が不可能だというようなことを聞いておるのです。転勤ができますというのが四名しかおらないというふうに聞いております。ただ、五名くらいの人は、困難な要因が除かれれば移転が可能になる。そのうち要因が除かれた段階で行けるというのが二名、それから全面的に移転時までに困難な要因が除かれれば行くというのが三名、合わせて五名です。移転が可能だというのは四名…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 長年働いてきた人たちに対する施策ですから、十分きめの細かい処置をやっていただきたい、このことをお願いしておきたいと思います。 そこで、大臣お見えになりましたので、次の質疑に入らしていただきます。ちょうど設置法の一部改正を審議するようになりましたので、この機会に農業なり食糧政策の問題について若干お尋ねをしておきたいのです。 まず第一にお伺いしたいのは、これは皮肉な質問になるかもしれませんが、農業センターの設置の趣旨は、簡単に言…
第94回 衆議院 内閣委員会 第8号
○矢山委員 そうなると、逆にこれまでの試験研究機関では、農業生産全体をとらえた総合的な視点を持たないままに技術開発をしてきたのか、こういうふうに実は私どもは言いたくなるわけです。そこで一体いままでの試験研究というのはどういう視点でやってきたのかというふうにお尋ねしたいと思うのです。