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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1979/05/25

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号

○矢原秀男君 じゃ、刑事局長、いまあなたのお話を本当に私も厳しい立場から伺っておりました。確かに、商社が、利益を追求しているそういう会社が、ある期間だけ巨額のお金をもって政治家を育てようというふうなことは非常にナンセンスだなと私も感じます。 そういう中で、もしこれが前々からいろいろと取りざたされておりますように、もし時効でなければ一これは別な人でもいいわけです。別な形でこういう事件が起きた場合に、こういう形のものがもしよそで起きたとして…

公明党1979/05/25

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号

○矢原秀男君 刑事局長、五億円のこの金の流れでございますけれども、いまも質疑がございましたけれども、この流れについて、松野氏はきのうも、五億円近く受け取ったと、そうして政治活動に使ったと、個人の責任においてと、こういうふうになっておりますけれども、松野氏からどなたとどなたにこのお金の一部が流れたのか、こういう点については知っていらっしゃるところを伺いたいと思います。

公明党1979/05/25

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第4号

○矢原秀男君 時間も参りましたので、最後に法務大臣に伺いますけれども、ちょうどあなたは、この関係の航空機疑惑の問題に対して、構造汚職であると、たしか私、テレビか、見ておりましたそのときにも伺ったと思いますが、ここでもどうかなと思いますけれども、こういうふうに感触を持っていらっしゃるわけでございます。そうなってまいりますと、国民の前に、やはり国民の税金で航空機というものを防衛問題と関連をしながら賄っていくと、こういう形態の中でこういう疑惑…

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 官房長官に伺いますけれども、政府調達の門戸開放について新聞紙上、衆参の委員会でいろいろ質疑が交わされておりますけれども、日米の事務当局の間でどの程度の合意が図られているのか、改めて伺いたいと思います。

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 総理は、昨日の衆議院の逓信委員会で、今回の訪米のねらい、これは国際収支の解決を図るためではなく、日米首脳の間断なき対話を保つものであると、こういう答弁をされたと聞いております。日米経済摩擦が訪米で決着できなくてもよいという意向も述べられたようでございますけれども、逆に米側の考え方、それはきょう現在ではどういうふうに分析をされていらっしゃるのか、向こうの姿勢を説明していただきたいと思います。

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 総理は、一つは外交姿勢の甘さというものを反省されておられるようです。この件については外務省、そうして官房長官は、本当は総理大臣来ていただければいいわけですが、お見えでございませんので、総理大臣が言っている今回のこの外交姿勢の甘さ、どういう点を反省されているのか、その点を具体的に伺いたいと思います。

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 先ほどからの質疑を伺っておりますと、数字よりも質の問題にアメリカがウエートを置いていた、量より質ですね。で、総理の見解をあなたがいまお話しされているのは、アメリカの腹のうちというものがわからなかったと、こういうことだと思うんですけれども、これだけの公社として、公社一つだけを考えてみましても、中小経済を抱えたそういう系列関係の会社、そうして従業員、まあこういうふうな形、また精密な機械のこういういろんな観点、そういうふうな問題…

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 具体的にお話ししてください。

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 これはまず外務省に苦言を呈したいと思うんですけれども、七六年の秋から話が出て、そして、それから対策等が考えられるわけですけれども、七六年の秋からそういう話が出て、今日までアメリカが日本案を拒否して、電電に対して一〇〇%の門戸開放というものが日程的には急激な詰めの段階で出ているわけです。 しかし、外交交渉にしても、国内で物から物が売り買われるにしても、重要なる案件になればなるほど、やはりそこには窓口、責任者、そうして具体的な…

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 この問題は、私も分科会で話をしておりますので重複は避けますけれども、こういう問題がありながら、外務大臣もこの話は全然されてないんですか、いまあなたはしてないと言われましたが。

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 私は、こういう外交姿勢が屈辱的な外交姿勢ではないですか。話は出さないけれどもアメリカの姿勢を探ろうとした。なぜ堂々とやらないんですか。こういうところに日本政府のアメリカに対しての 対等に話をすべきであって、むずかしい問題はみずから提議をして議論の場にのせるべきです。そうでなかったら外務大臣、責任をとらにゃいかぬです、これ。これだけ世上にぎわしている大問題を、外務大臣がわざわざアメリカまで行きながら、この話を出さずに、出さな…

公明党1979/04/26

87参議院 逓信委員会 第6号

○矢原秀男君 私は、アメリカの構成される国会、そうして当局、こういう立場が、分科会でも話をしましたけれども、日本と少し違うわけですから、私はその対応というものを政府が真剣に考えなくちゃいけない。いま牛場さんの話が出ましたけれども、じゃ責任は牛場さんがとるんですか。いまこれをずっときょうまでの過程を見ていると、だれが窓口になってだれが責任をとるのか。うまくいってなかったら、やっぱり責任とらにゃいかぬです、現時点では。そういう責任を持ってや…

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 まず、法務大臣にお伺いをいたします。 法務大臣、灰色高官名の件でございますけれども、ロッキード事件のときには、三木内閣ではいわゆる灰色高官名を衆院ロッキード特別委員会の秘密会に報告をしました。古井法務大臣は、先般の新聞報道を私読んだわけでございますけれども、この三木内閣の姿勢を変更されるやに思うわけですけれども、その点はまずいかがでございますか。

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 いま私が灰色問題を取り上げておりますのは、あなたが公表せずという観点のお話をされていらっしゃるから、それについてのあなたの姿勢を伺っているわけです。で、いまどしどしやっていただきたいという御答弁もありました。しかし、これはうがって言えば、あなたが自民党の皆様の方へ言われなくてはならないことであって、それを国会すべてという形で私たちに言葉を返していらっしゃる。そこには一つの、あなた自身もおわかりかと思いますけれども、先ほど申…

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 灰色高官の公表については、三木内閣も公表には賛成であっただけではなく、自民党そのものも次のような条件を付して賛成をしているわけです。それは昭和五十一年九月八日、文書が自民党から次のように発表をされております。ちょっと読ましていただきますと、いわゆる灰色高官の公表について各党から提出された公表基準案、一つ、自由民主党案として五十一年の九月八日でございますが、これには、 ロッキード事件は外国の資本によってわが国の政治、行政を左…

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 法務大臣、あなたのよく言われることはわかるわけです。わかるけれども、ではあなたが新聞社のインタビューでお話をされた「「灰色」公表せず」という問題は、早きに失したおそれがあるのではないんですか。その点についてもう一つお伺いしたいわけです。 もう一点は、国会で云々の話があなたからしきりに出るわけですけれども、与野党をこういうふうに大別しましたときに、野党の方では合意がしてあるわけです。ただ、いろいろと課題になりますのは、あなた…

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 大臣、いま自民党さんの灰色高官の公表を出しましたのは、自民党さんの方の公表の内容が非常に進んで、そうして実行された。で、さらに期待をされた法務大臣が先般のお話の中で「「灰色」公表せず」とのお言葉が出てくるから、そういう点で例を引いて内容を話をしながらあなたに答弁を求めているわけでございます。そういう観点から考えますと、どうも三木内閣のときの国会に対するときの姿勢から大きく後退していることは、私あなたのこの発言を見ております…

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 法務大臣にこれは御答弁いただきたいんですが、たとえば稻葉前法務大臣は、ある面ではあけすけに国民の皆さん方に語りかけていくというふうな点もあったわけでございます。こういうふうなことで、私も、法務大臣も非常にまじめなお方でございますけれども、ある面では、新聞報道等を通してでも結構ですけれども、やはり国民に語りかけていただくような、そういう非常に示唆に富んだような形の面もやはりあっていいのではないかと思うわけです。たとえば五月の…

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 それで、法務大臣、あなたは「現在の国会の証人喚問のあり方には疑問を抱くが、政治家は進んで喚問要求には応じるべきだ」、こういうふうにも話をされていらっしゃいますが、事実でございますか。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕

公明党1979/04/16

87参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 私、大臣の御発言を伺いながら、政界からもやはりいろいろと関係筋のものが出てくるんではないか、こういうふうに考えているわけですが、先日も衆議院の航特の理事会でも岸さんと松野さんと喚問に来ていただいたらどうだというふうな声も出ているようでございます。そういう中で、向こうの三つの航空機の会社で、やはり日本政治家との交友関係等々についていろいろ話が出ているわけです。 先般私たちが向こうに参りましたときにも、ハリー・F・カーン氏は、…