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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 大臣が途中で退席されるようでございますので、法案審議の前に緊急課題として数点ちょっとお伺いをしたいと思います。 一つは、日本貨物航空の四月から米国乗り入れをめぐる日米航空交渉の件でございますけれども、三月の二十八日からワシントンで開かれた協議も不調に終わり、交渉再開の見通しも立っていないのでございます。運輸大臣は、十三日に訪米する安倍外務大臣に、早期に交渉を再開し最終合意に至るように働きかけることを依頼すると報道されている…

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 最終段階で交渉が非常にまとまっていないこの最大の理由の一つの中で、二月の東京における協議で非公式に合意を見ていた日本貨物航空の乗り入れの見返りとして、新たに米国三社の日本乗り入れを認めるとの案に追加をして、米国側が小口の貨物専門のフェデラル・エクスプレス社の日本乗り入れを要求してきた、これにも大きな要因があるのではないか。こういう追加要求に対して我が国としてはどう対応していくのか。具体的な問題でございますけれども、この面に…

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 もう一つ、日米間の航空交渉が最近大きな緊急課題になっておりますけれども、貿易不均衡の問題、貿易摩擦ですね、これに絡ませてきているのではないか。これは私も思うし皆さん方もそうだと思うんですけれども、こういう通信機器とか市場開放問題と絡ませて意識的にアメリカもやっているのではないか、こう思うわけでございますが、総理大臣が九日あれだけの熱弁を国民に訴えられたわけなんですけれども、こういう意味で、この問題は非常に明るい見通しができ…

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 じゃ最後の点でございますけれども、報道によりますと、昨日高木日本航空社長を呼ばれていろいろの点を協力要請されていらっしゃいますけれども、その真意というものを伺いたいことと、もう一つは、六月の役員改選を控えて社長人事が絡んでいるのではないか、こういうことも喧伝されているわけですけれども、この点は大臣いかがでございますか。

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 じゃ、日本自動車ターミナル株式会社法を廃止する法律案についての質疑をしてまいります。 質問の第一点ですけれども、一般トラックターミナル機能の政策根幹として二、三点伺いたいのでございますけれども、都市間の幹線輸送と都市内の集配輸送の結節機能について、現況の分析と今後の対応はどうなっていくのか、これをまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 そこで、消費者物流の登場の背景としての問題でございますけれども、経済環境の変化に伴う輸送量の鈍化と入港貨物量の停滞というものがいろいろと論議されているわけでございますけれども、これらに対する今日の現状分析、対策をどうしていくのか、こういう点はいかがでございますか。

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 今度別の面でございますが、私は非常に懸念をしておりますけれども、例えば物流事業者の対応の方策としての一環でございますが、私は懸念をしておりますけれども、運輸省としては非常に希望的に掲げられていらっしゃるわけでございますが、例えば将来潜在的な市場開拓の可能性ありというふうな分析をしていらっしゃるようなんでございますけれども、具体的にはそういう希望、可能性というのがどういうふうなものなのか、その点伺いたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 質問の第二点に移ります。 トラックターミナルを見ておりますと、四社あるわけでございますが、葛西、足立、板橋、京浜、このバース利用の会社数を見ておりますと、葛西で三十二社ですね、全国の路線事業者。足立が二十五社、板橋が三十三社、京浜が四十社。それから連絡運輸等で提携している会社数が葛西で二百社、足立二百社、板橋二百社、京浜が三百社。恐らく加盟をされていらっしゃる会社は大半がこの四社に重複されていると思うわけなんですね。一社大…

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 私が今この使用料金の問題を取り上げておりますのは、局長が今言われたことが一つ。それでもう一つ私が懸念をしてやっておりますことは、路線トラックによる東京都内流出入貨物の主な品目でございますけれども、日用品が四二・六%、そして食料品が一六・二%、そのほかに製造工業品が一〇・九、繊維工業品が一〇・七、機械が一九・六、これすべて一千万から一千百万人いらっしゃる東京都民の生活、消費者、これに皆影響してくるんですね。この日用品の四二・…

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 じゃ質問の第三点に移りますが、時間の関係がございますので、質問の第三点と第四点をまとめてお伺いをしますので、時間内で簡略に御答弁を願いたいと思います。 質問の第三点は、関連でございますけれども、東京都が最近、自動車公害防止のためにトラックの都内走行量一割削減の目標を掲げて関係業界に協力を要請しております。その具体的な内容を見ておりますと、東京都の自動車使用合理化等検討会の報告に基づいて自動車使用合理化指導標準を定めておりま…

公明党・国民会議1985/04/11

102参議院 運輸委員会 第7号

○矢原秀男君 大臣お見えになったので、時間ちょっと、まだあと二分ほどいただいておりますので。 大臣、今最後申し上げたトラック業者の倒産が非常に多くなっているという問題なんですが、これに対して、やはり会社、そしてまたそこに働いていらっしゃる従業員の方もいらっしゃいますので、それらに対する大臣としての対応、見解ですね、簡単で結構でございますから伺いたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 実は、過日釣り舟が転覆をいたしまして、五人の遺体、二十二人が絶望である。昨夜のニュースによりますとまた遺体が発見されたそうでございますけれども、これが運輸省並びに農水省の関係でもございますので、まず二、三点にわたりまして御質問をしたいと思います。 この不幸な出来事でございますけれども、いろいろ報道されている段階の中では、無理な出船もございましたけれども、管理に盲点があるのではないか、こういうふうに議論されているわけでござい…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 今御報告をいただいたわけでございますけれども、この遭難した開洋丸が漁船として船体にはKG二—四四七三という記号が載っているわけでございますが、鹿児島の漁船登録の番号でございますけれども、まず農水省にお尋ねしたいのですけれども、これは漁船で申請をされたときには六・〇七トン、そしてこのときの許容する人員というものは何名になるわけでございますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 ここで私もちょっと単純的に疑問に思っておりますのは、漁船で大体十二人、そうして重量トンが改装されて遊漁船になる場合に二十人と三人含んで二十三人。六・七一トンでございますから、わずかの改装の総トン数増によって いきなり十二人から二十三人にこれだけ許容される法的な内容というものは、私率直に言って矛盾があるのではないか。何かここに大きな問題点があるのではないか。わずかこれだけの改装の、一トンにもならない数量の違いの中で十二人から…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 今御報告ございました、これは上部構造の改造というものに力点が置かれているのですけれども、ああいうふうな風波の問題に対してのPといいますか、パワーに対して対応できない。そういうふうなことは、船舶安全法のそういう構造設備の、これは六十年の二月に検査で合格をされている、こういうふうに報告を受けているんですけれども、そういうふうな風波に対する許容度というものが、上部構造の改造だけというふうなことで懸念はなかったのでございましょうか…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 いずれにいたしましても、こういう天候の中で大きな被害が出たわけでございます。 ですからここで農水省、これは漁船関係になりますけれども、また運輸省としてはやはり船舶安全法による構造設備の検査というものをやっていかれるわけでございます。私は、まずこの時点で、こういう業種になる場合に、ただ構造設備だけの検査だけではなくして、目的というものが明確になっているわけですから、法律的なそういう抑えるものがなくても、その使用する目的という…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 今海上保安庁の御努力でそういう御配慮を伺って非常に意を強くいたしております。 お話を伺っておりますと、瀬渡し船の約二千三百隻把握をしていらっしゃるようでございます。そのうちの六〇%が組織化されておるようでございますので、海上保安庁としての事故防止のための一つは徹底するための組織化、それからそれらに対する安全対策の指導、これは今後さらに全力を挙げて続けていただきたいわけでございます。 そこで、私が今非常に強く言っておりますの…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 ひとつこういう不幸な事故が二度と起きないように関係当局でよろしくお願いを申し上げたいと思います。 じゃ次の質問に入ります。関西新空港の建設問題でございます。 昨年、我が国初の二十四時間運航の新国際空港が六十年度末着工に向けて動き出したわけでございます。六十七年度末には一番機が飛び立っていく、こういうふうな計画でございます。 二、三具体的に御質問をしたいと思いますけれども、関西新空港建設に向かっての現時点での現況の御報告をま…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 今関西新空港着工までのスケジュールの重点的な御報告をいただいたわけでございますが、まず一つは、漁業補償の問題がどういうふうな形で進んでいるかを伺いたいと思うわけでございます。 この問題については、漁業権の消滅または制限により通常生ずる損失の補償というものが一つは出てくると思うわけでございますけれども、三十八条による漁業廃止の補償の問題、三十九条による漁業休止の補償の問題、四十条の漁業経営規模縮小の補償の問題と別個に、また各…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 運輸委員会 第6号

○矢原秀男君 私が一番心配をいたしておりますのは、空港基本計画決定の中で、空港島の造成、これは護岸埋め立て、二番目には土砂の採取、運搬、それから連絡橋等、基本施設、機能施設、こういうふうな形の計画が徐々に進んでいくわけでございますけれども、漁業補償というものがやっぱりそこに大きく横たわっております。そうして、その合意の中で公有水面の埋め立ての免許申請というものが出てきて、それから工事というものの形に着工するわけでございます。そういうふう…