矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 その点もよろしくお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事瀬谷英行君着席〕 次に、事故の原因でございますけれども、先ほどもいろいろと質疑がこざいました。報道を見る範囲におきましては、次々と証拠物件というものが出てまいりまして、総合すると、機体の異常の発生場所はアフターバルクヘッドが破壊したのではないかという説も出ているようでございます。また機体の尾翼付近の金属疲労等の問題についても、先ほどの質疑をちょっと伺っていたわけ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 この重直尾翼はそのときに修理点検はボーイングはしたわけですか。今ちょっとあなたのお話を聞いていると、したようなというあれですけれども。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 先ほども金属疲労と力の関係等々のお話もちょっと聞いていたわけなんですが、やはりこれは素人、専門にかかわらず、すべての物体というものは、人間であろうとも金属であろうとも鉄や何であろうとも、使用される年限、そうして疲労の状況、これはピークと最低時というものは科学的には当然あるわけでございます。常時元気いっぱいのデータを持っていることはない。そういうふうな中で、この日航機が機体への衝撃事故を起こした後修理をし、またこれが再就航を…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 先ほど大臣は、日本航空の五十八年度の稼働率は五・五八時間程度と言われておりました。これは間違いないですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 じゃ担当の方に伺いますけれども、この事故機の稼働率は、大体この一カ月はどういうふうな稼働率でございますか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 一日とのぐらいですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 それで、代表的なジェット機の整備時間の間隔として、日本航空の場合、ボーイングの747の場合ですね、これは五十三年ごろですけれども、整備にはA段階、B段階、C段階、D段階とありますけれども、二百時間でA段階の整備をする。八百時間のときにはB段階の整備をする。C段階の整備は二千七百時間。D段階は出ていないんですけれども、これは何千時間ぐらい、何万時間になりますか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 この事故機は、事故が起きるまで大体総計で何千時間になるんですか。
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 機種の違い等がございますが、私古いデータを、五十三年の三月一日現在を言っているんで、今御報告聞きますとA段階二百が二百五十になっている。ちょっと違いはございますけれども、全日空がその当時で一万六千時間、東亜国内航空が一万四千時間、機種が小さい場合もあるでしょうけれども、そういうあれでD段階のオーバーホールをやっているというふうに数字では見るんですけれども、今回の起きた事故機が二万五千時間を飛んでいる。五十三年の伊丹で事故が…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 私がお伺いをしたいのは、事故が起きるまでこのボーイングは、全日空や東亜から見れば機種はでっかいし安全だし、まあ安全かどうかはこれは結果で見て大変なことだったんですけれども、ボーイングも検査をした。それからの時間がもし二万時間、また全日空や東亜国内航空のように一万六千時間、一万四千時間でオーバーホールをしていく、それよりはオーバーをしても、五十三年にあのボーイングが来てからは、まあ時間を言われていないから一概に言えませんけれ…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 でも現実にこのボーイングは事故を起こして落ちているじゃありませんか。だったら、ボーイングの会社の責任ですね、これは。途中で修理をしなくても設計段階の中で完璧なんだ、オーバーホールやなんかしたってかえって分解にお金がかかって、そんなことをしなくても、できたときに既に完璧なんだ。現実に事故が起きているんですよ。それでもなおかつこの飛行機の製作が完璧であるというのであれば、五百二十人の方々、生存された四名いらっしゃいますけれども…
第102回 参議院 運輸委員会 閉会後第3号
○矢原秀男君 とにかくこの事故の原因については徹底的な究明をお願いをして、二度とこういうことが起きてはいけない。航空機だけは起きてはいけないんです。 そこで、最後になりますけれども、行政の対応について大臣に伺いたいと思います。 日本航空の経営姿勢でございますけれども、やはり一生懸命やっていらっしゃると思いますけれども、全日空や東亜国内航空は四十七年以来死亡事故は一件も起こしておらない。それに反して、日航では四十七年以来この十三年間で事件…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 短い時間でございますので、極力重複を避けてみたいと思います。 まず、長官にお伺いをしたいわけでございますけれども、七月三十日に政府・与党対外経済対策推進本部が発表しました「市場アクセス改善のためのアクション・プログラムの骨格」でございますけれども、経済摩擦を緩和する効果の観点からいろいろの厳しい評価が下されているわけでございます。そういう中で、この行動計画というものが八月八日、明日開催されますアクションプログラムを見ており…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 ここで御意見を伺いたいと思うんですけれども、貿易立風を標榜する日本の国の将来、また市場開放策の将来というものを考えますときに、言い古された政策であり、言葉でございますけれども、国際分業化のやはり世界じゅうの話し合いというものが、今後これは非常に大事になってくるんではないかと思うわけですけれども、これは政府としてはどういうふうな考えを持っていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 よろしくお願いしたいと思います。 先ほど河本大臣に質問いたしましたけれども、米国の対日報復措置のあれは報道等にも、また会議の中でも日米間でいろいろと取りざたをされて、私も本当に、特に今申し上げた米国議会の厳しいものに対して、これは議会が九月の中旬ごろからまた対日報復の法案を含めて新たなものが出てくると非常に厳しく想定をしているわけでございます。河本大臣も経済には非常に詳しい、また生きた経済の闘いをされていらっしゃるんですけ…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 ちょっと別な観点になりますけれども、御質問したいと思います。 これに関連をしまして、日中関係の中で、きょうの新聞報道でも出ておりますし、また日中間の折衝にしましてもいろんな問題が出ているわけでございますけれども、日中閣僚会議が外務省を中心に七月三十日に行われております。その席上、中国側より対日貿易赤字に対する不満が表明をされております。大蔵省の通関統計によりますと、本年の上半期の日中貿易の総額が約九十一・五億米ドルでござい…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 お話を伺うところでは、閣僚会議の席上では、日本側より、一つは貿易拡大のための合弁による総合商社設立構想、二番目には弁護士、会計士の専門技術の供与、三番員は輸入促進ミッションの派遣、四番目は大連港の穀物輸送システムの整備協力、こういう提案もされたようでございますけれども、即効性という点で非常に中国は不満を持っているやにも聞いているわけでございます。 ここで河本大臣にお尋ねをしたいわけでございますけれども、ここでも総額において…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 中国の対外不均衡拡大で日中貿易摩擦が浮上してきたわけでございますけれども、中国の対外貿易は、昨年開放経済政策の伸展によって輸入が急増いたしまして、約十億九千万ドルの赤字に転落したとも伺っているわけでございますけれども、ことしの上半期でも、輸出が一・三%減の中で輸入が七〇・四%程度も増となって、赤字の幅が約三十一億六千百万ドルもの巨額に達したようにも聞いておるわけでございます。このうち対日赤字が二十二億九千万ドル程度、七割強…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 そのほかにも、中国ではトウモロコシ、大豆、綿花、野菜などの農産物の輸出の拡大、また、服装品と紡績品の品質及び付加価値の関係の技術をお願いしたいとか、いろんなことがあるようでございます。 この中で、私、国内のいろんなところを回りましても、例えば家畜の飼料としても、非常にトウモロコシを中心とするいろんな飼料関係が高い。だから、国内の市場にそういう関連のものが回ってきても、今は国民生活がある程度安定しておりますけれども、やはり非…
第102回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○矢原秀男君 これは長官と大臣に重ねてお伺いをしたいわけでございますが、前面でやはり日本が大きな影響を受ける巨大なアメリカを相手にして非常に不信を買っている。そういう中で、今度はお隣の中国からも、いよいよこれまた大きな不信感というものが出てきて、具体的に現実の数量的な取引というものでアメリカと同じようなものが浮き上がってくる。そうすると、資源の少ない日本の国が、将来やはりそういう諸国と友好の中でやっていかなくちゃいけないそういうときに、…