矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 西村局長に伺いますが、そういう中で、この十二月の六日、米国の国家運輸安全委員会が米国連邦航空局に対して五項目に上る安全勧告書を出した、こういうふうに伺っているわけでございますが、運輸省としては、航空局としてはどこまでこの問題に対して事実をつかんでいるのか、お願いしたいと思います。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 彼らのまとめた段階というのは私も共感を得るわけですけれども、一つは、七千二百メーターを洋上飛行中、機内で減圧、垂直尾翼の大半がなくなり、四つの油圧系統が機能しなくなったという事実から、後部の圧力隔壁、これが飛行中に破裂し、与圧された客室内の空気が胴体後部に噴出、結果として垂直尾翼の大半や補助動力装置が吹っ飛んだ。こういうふうに、アメリカで製造されているわけですから、向こうでも非常にきちっとけじめをつけながら非常に早く手を打…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 確かに、大臣おっしゃいましたように、この五項目の基調になるのは事故調の調査の成果というものを踏まえたものであると私も思っております。そういう意味では事故調の皆さんは物すごくすばらしい結果を一つ一つ出していらっしゃるので、それは私は非常に喜んでいるわけでございます。 きょうの新聞報道によりますと、ボーイング社に日航も二月には査察のために行きたい、こういうようになっております。私もボーイングの会社は、製作のあれは前に視察をした…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 会社別は。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 ひとつ、これも先ほどと一緒でございますけれども、安全性ということを基調にしながら航空行政を進めていただきたいと思っております。これは要望だけにいたしておきます。 それから、大臣が次の委員会に行かれますので、ちょっと飛び飛びになりますが質問させていただきます。 先般運輸委員会で視察をさせていただきました。私と御一緒の委員の皆さんは、兵庫県、岡山県、四国、こう一巡をしてまいったわけでございます。御当地でもいろいろな要望や御意見…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 そこで運輸大臣、明石大橋建設の資金調達の方法の将来構想としての財源対策、これはきょうも新聞では、東京湾横断道路については免税債にするという案と、無利子で融資の案というのが出ております。御承知だと思うんですね。この二点は、中曽根総理関係の方では免税債の方がいいのではないかというような声が出ている。大蔵省では、そういうふうなことをすれば利子の不公平になるではないか、いわゆるそういうふうなことでは税体系や債券市場が混乱するおそれ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 現地でも各閣僚等がおいでになって、関西新空港のときもそうでございました。当時私運輸委員長をさせていただいておりましたが、委員会が終了するまでは人事の関係はやらない、こういうふうになっていたのが、総理を初め各閣僚が現地に行ったり、中央で社長はだれにするとか、そういうふうな問題があって、委員会では、そういうことを先にやられて混乱するのであれば審議はやらない、こういうようなことで中曽根総理に忠告も委員会としてしたようなこともあっ…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 それ大臣よくわかりますが、しかし、今申し上げている財源の捻出の形ですね、それは運輸大臣もやっぱりいろんなお考えを持っていらっしゃるでしょう。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 じゃ運輸省は全然関係ないんですね、明石架橋については。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 じゃ大臣、言いますけれども、四国から淡路島に新幹線の橋をつけていらっしゃる、下に。上は道路ですね。行きどまりは淡路になっているんです、淡路は兵庫県の土地でございますけれども。そういうふうにして今度は明石−淡路間は道路橋だけにする。 しかし、この大橋というものは、四国から神戸につながるにしても、下に新幹線の通過するだけの設計をきちっとつけていらっしゃる。これはやっぱり運輸省としては、淡路から明石は道路橋だけですからそれは建設…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 建設省お見えですか。——今運輸大臣が、この明石架橋の財源の問題は建設省と大蔵省の所管である、そちらで検討されるのが当然であるというふうに言われておりますが、建設省としては大蔵省に対してどういうような相談とかそういうことをされるんですか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 きょうの新聞報道にある東京湾横断道路の建設計画、これの財源対策の報道がされていますけれども、これ相大蔵省では、来年度予算編成の焦点として、事案主体は日本道路公団や民間企業が出資する第三セクター、免税債の発行というのは認めないかわりに無利子の一千億円か二千億円の貸し付けをする、こういうふうな報道がされておりますけれども、こういうことは論議の焦点になったのかどうか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 建設省は明石海峡大橋の財源問題については大体いつごろ大蔵省と折衝するのか、そういう点はいかがでございますか。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 地元は、いろんな打ち上げがどんどん続くので、もう来年ぐらいにはできるんではないかとかいろいろ期待しているようですけれども、それは私が今言いましたように、関係閣僚やいろんな人たちが来て、関係の者が、そうしていろいろなことを打ち上げていくから地元は非常に動揺している。そういうことですので、やはり今後私も新聞の報道は注意しますけれども、よく見て、どなたが来てどういう甘い言葉をするのか、事実なのか、もしこれは間違えればきょうから徹…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 じゃ別な問題に入りますけれども、四国における国鉄運営の状況について、去る十一月の一日から三日間かけまして運輸事情の調査に委員会で参らせていただきました。その際、派遣報告を委員会でやらせていただいたわけでございますが、それに関連をして若干質問してみたいと思います。 現地の関係者の説明によりますと、国鉄再建監理委員会の意見書が発表されたことに対しまして、具体的な国鉄再建案の検討に当たっては、近代化のおくれ等により経営基盤の脆弱…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 今加藤先生に伺ったわけでございますが、特に電化の問題、これは運輸省としては、今まで恐らく四国からトンネルとかいろんな関係が多いというふうな状況もあっていろいろの問題点あったと思うんですけれども、電化が今までゼロというのは本州関係ではちょっと理解ができないんですけれども、なぜ電化がゼロという形で現在まで来たのか。そして今後は、今加藤先生おっしゃった希望的なお話もございましたけれども、そういう点の見通しというものはどうなのか伺…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 この問題でもう一つ国鉄に伺いたいんです、専門的に。 四国の場合は、輸送体系としてまあいろんな問題がございますが、電化だけ考えますと、電化は民営・分割になっても、これは利用者の立場から見て、いわゆるこれを専門家から考えていただいて、利用者のために将来電化は四国の場合は何十%までいくべきであるか、そういう目途というのか、そういう将来構想の区切りですね、もしありましたら技術的に伺いたいと思います。
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 まあその程度に伺っておきましょう、余り詰めても大変でございましょうから。 もう一つは、高松から出ております宇高航路の連絡船でございます。あれに私たちも視察で乗らせていただきましたけれども、今連絡橋ができておりますから、学校の生徒さんを見学に乗せて観光船、また建築の勉強、非常に努力をされておりまして、この宇高船舶のこの連絡船の架橋ができた段階での非常にこれは価値的な問題も、教育的な見地からも、また輸送や観光の見地からも私は航…
第103回 参議院 運輸委員会 第2号
○矢原秀男君 最後に、加藤先生、連絡船でございますね、我々も行って現地でびっくりしましたのですけれども、そのときは小学校の生徒さんが五百人ぐらいが今建設中の架橋の見学、そのようなことで乗船をされて、非常に国鉄としても幅広いそういう運用の面というものを努力をされておりました、現地で。私は、将来瀬戸内の観光的な立場を兼ねながら往復の問題、そして利用者としましてもそういう教育的な問題、そしてまた文化面というのか、これは単なる輸送船舶でなくして…
第103回 参議院 運輸委員会 第1号
○矢原秀男君 第二班の派遣報告をいたします。 去る十月一日から三日まで三日間にわたり、内藤委員、小柳委員、山田委員及び私の四名で、岡山、香川、徳島、兵庫四県所在の運輸省、国鉄、本州四国連絡橋公団の地方機関並びに各県、坂出市、神戸市の管内事情を聴取するとともに、同公団の施行に係る児島−坂出ルート、大鳴門橋のほか、新高松空港及び神戸港の建設状況をそれぞれ視察いたしました。 以下、調査の概要について申し上げます。 最初に、本四連絡橋の建設状況…