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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 では、この問題はこれで終わりたいと思いますが、いずれにしても、文部省としてのこういうふうな五十年度の検定出願本に対して、何もこれで右に寄ったり左に寄ったりというふうな文ではないわけなんですね、結論的には。そういうふうなものがいま大臣言われているようにAランク、Bランク、Cランクで注意があったのかどうか。これは具体的にその理由書報告をすると、こういうふうに言われておりますので、後刻それをもってまた取り上げたいと思いますが、私…

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 ちょっと、法制局お見えでございますか。――では、ちょっと文部省の見解をお伺いしますけれども、この期限切れ後の法的効力の有効性を文部省は実際に認めていらっしゃるのかどうか。で、訓示規定の形をとる変則的な時限法、こういうふうなことで、いま大臣のお話しの中の骨子を伺っておりましてもそういうふうに感じるわけでございますけれども、やはり、法律というものも、実際に考えてみると、国民のしあわせのために、保護をするためにあるわけですから、…

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 内閣法制局の説明の一部をちょっと私、見ておりますと、施行の日から五年以内に廃止するものとする、との訓示規定の形、いわゆる変則的な時限法、この訓示について一つは期限切れの際には廃止あるいは延長の法的措置をきめる責務を国会に課すると同時に、その提出権のある政府は措置のため法案提出を義務づけたものであると、こういうことになりますと、当然これらの措置は期限切れ前に行なわれるのが筋である。その措置は現行法の提出者である政府が行なうの…

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 私も、この問題については、八月十七日以降の実効性については認めておらない立場でございますけれども、いま大臣言われておりますように、期限切れになって、そういうままで何も表示がないわけでございますけれども、今後、政治日程の中で、大臣はどういう形でこれらについて明確にされるのか、そのことだけを聞かしてほしいと思います。

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 では、次の第三点に移ります。 第三番目には給食問題を私お尋ねしたいと思いますが、現在、公共料金をはじめ非常に一斉値上げのそういう状態がまいりまして、学校給食も非常にピンチになっております。そういうふうな中で、たとえば、私、兵庫県でございますが、七十二国会が終わった段階の中で、全国的に牛乳の値上がり、そうして副食材料の値上がり、こういうふうなことの中で、芦屋においては小学校で一人の給食費がいわゆる千五百円から千円アップの二千…

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 この問題はもう、奨励法としてのそういうふうな給食法ではなしに、これを改正して義務づけていくべきではないか、そういう時点に私はいまもう来ていると思うんですね。そういう点についてお尋ねしたいと思います。

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 国民のいわゆる意志というものが、全国の自治体からも非常に給食費については国庫負担を求めていかなくちゃいけない、こういうことで意見書も出ているわけでございますが、しかし、こういう問題が出てくるのは、やはり物価の値上がりというものが家計に及ぼしている。ですから、御家庭ではこの上にまた教育関係でお金がこんなにかかってはたいへんであると。生活のためにやっぱり主張というものがあるわけなんですね。まあ、こういうことを私たちも考えており…

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 まあ私たちが、給食の品物によっては二倍、三倍の値上がりしておりますので、総点検をして国や県にもいろんな要望しているわけですけれども、いまあなたからもお話ございましたように、やはり産地と直結をした給食用の物資の大量購入をはかっていく、それには都道府県に巨大なやっぱり冷凍冷蔵庫をつくってコールドチェーン体制をつくっていくこと、これは文書だけでなしに、一つのやはり予算づけをしていく、これ私、県におるときから常に主張しておるわけな…

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 そういうあれで実績はどうですか、市価の何十%ぐらい安くなっていますか。

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 それから、やはりこの学校給食用の問題を考えておりますと、やはり基金の設立というものも真剣にやらないといかぬと思うのです。これについては具体的な構想はありますか。

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 まあ、当然こういう大きなしわ寄せがまいりますと、生活保護家庭の奥さんに対してもいろいろと配慮もいままで給食法ではしておりますけれども、さらにやっぱり手を加えなくてはならないと思います。 そこで時間がすでに来ましたので、最後に大臣にお伺いするわけですが、確かに食料の材料費を見ておりましても、二千六百億円から三千億円というふうな推計にもなるわけでございますが、まあしかし、家庭ではいろんな形で物価の波を受けておりますので、このま…

公明党1974/09/11

73参議院 文教委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 いずれにいたしましても、この学校給食については、やはり教育の一環の中にある、こういう位置づけを私はしておりますので、今後とも学校給食の公費負担、こういうことを目ざして私も努力をしたいと思いますが、いままで申し上げましたように、話もすれ違っているように思いますけれども、やはり義務教育における学校給食、こういうことは教育の中のほんとうに一環のものでございますので、公費負担というところへより早く近づいていく、こういうことで努力を…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 今回の台風八号及び梅雨前線による集中豪雨の災害についての状況の報告を受けておりますと、総額で四千五百三億九千二百万となっております。いずれにいたしましても今回の災害における多くのなくなられた方々に心からの御冥福を祈るとともに被災者に対しましてもお見舞いを申し上げる次第でございます。 私も災害特別委員会の一員としまして兵庫県の淡路島、岡山県、香川県の小豆島と視察をしてまいりました。その他にも兵庫県の相生、赤穂、上郡については…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 わかりました。 次はお隣りの津名郡の津名町でも四十三億円の——小さな町でございますが 被害を受けております。またこれらの多角的な原因についてはあと申し上げますけれども、ここではため池が大小合わせて三千カ所もあるわけでございます。百四十の小さなため池が決壊をいたしたわけでございます。ここでは老朽ため池の改修については二万トンの貯水量、これが六カ所ございますが、非常に危険状態にございます。こういう大小合わせまして構造力学的な面…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 島という特種的なところで、非常に条件が悪いわけでございますので、善処していただきたいと思います。 いま申し上げた地域、いわゆる淡路島の一宮町、津名町、北淡町では非常に豪雨によって災害があった、これは当然のことでございます。しかし、これとあわせてその山頂にあるゴルフ場も非常に被害を深めた、そういう大きな要因になっているわけでございます。それは淡路カンツリー倶楽部の羅漢山ゴルフ場というのがございます。その周辺から流れ出た土砂や…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 いま答弁伺っておりますと、三十六年から三十七年に保安林が無断転用されている、しかも一宮が二千五百メートル、北淡町が二千メートル、四千五百メートル道路で使われている、こういう答弁いただいたわけでございますが、保安林の種類については十七種類あることは当局はすでにおわかりでございますが、そのうちの水源涵養保安林、土砂の流出防備保安林、土砂崩壊防備保安林というこの三つについては、九六・六%はすべて大臣の許可制になっているわけでござ…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 遺憾であるだけではなしに、私たちがいま一番重要視しておりますのは、住民の皆さん方が豪雨という名目の中でこういう欠陥的なゴルフ場という問題点が隠されて、しかも保安林のこういう問題もそのままになりながら、やはり非常に大きな被害を受けていらっしゃる。この個人救済については先般は議員立法で一つの援助の手が差し伸べられておりますけれども、世界で一番高い物価値上がりの中で救済されない人々、そういうことが非常に多くあるわけです。だからそ…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 いま開発行為の問題をお話になりましたが、それはあれでしょう、現在全国ではゴルフ場が既設のものが六百八十一カ所、六万九百二十七ヘクタール、そのほかに造成中が二百十七カ所、計画中が五百三、こういうふうになっておりますが、いまから許可をとってやるものについての規制の問題、これは各府県で皆さん方の御指導を受けてきちっとした体制をとっておりますから間違いないわけですが、ちょうど既設のゴルフ場のA、B、CのランクからいえばCランクにさ…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 いまどうも誠意のない答弁なんですが、私もいままで県会におりまして、二年前からと言ったって、兵庫県の川西のゴルフ場見てください。下で全部死んだじゃないですか。いまだに工事は完全にできていないですよ。それを県が十分やっているというふうな無責任なことを言ってもらっては困るわけです。住民の立場からは県も国もないんです。すべての行政が国民や県民や市民に対して災害のことに全力は尽くしていかなくちゃいけないのに、いまあなたがお話になって…

公明党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○矢原秀男君 いや、長官のようにはっきりそういうふうに言っていただければ、私もいまここで結論出しなさい、できないことですから、しかし、いま長官の決意のほどを伺いまして非常に喜んでおります。どうかそういう点またさらに打ち合わせをしていただきまして善処していただきたいと思います。 最後の一点。ひとつは農産物の自然災害時における損害補償についてでございますが、現在天災融資法による災害の貸し付け金の貸し付け対象があるわけでございます。まあこれに…