矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○矢原秀男君 極力努力をしていただきたいと思います。 次に、再生紙についてお伺いをします。 先ほども質疑がございましたけれども、この六月にブラジルで国連環境開発会議があります。そして、熱帯雨林帯の破壊が日本の商社を中心にして進められていると、こういう指摘が外国で非常にあるわけなんですね。ところが、私もこの再生紙の問題は、製紙原料、こういうふうなことで直接関係するのでずっと郵政省から資料をいただいて、再生紙に対する郵政省の対応というのを調…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○矢原秀男君 この件に関連しまして、確かに郵政省は努力をされていらっしゃるなと思うんですが、郵政大臣、国際的な大臣の力量として、これはもう活躍してもらわなきゃならぬ一つに、国際的な意識の啓発の中で、国際社会への貢献という立場では地球環境保全の意識、啓発、この国際的な郵便関連の分野に、日本ではこういうふうにしているんだというふうなことで、大臣から一回呼びかけを、まあされていらっしゃると思いますけれども、国際的に普及をする言及をやはりしてい…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○矢原秀男君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、郵便の現場の集配をされます一環でございますけれども、愛のある郵便サービス、これをモットーに高齢者等の福祉の増進に寄与され、さらなる充実を図っておられるようでございます。心から敬意を表する次第でございます。 伺っておりますと、例えば配達時に高齢者への励ましの声がけ、二番目には敬老の日にちなむ「はあとめーる」の発行、三番目には点字の読める職員の養成などの努力をされておられるように聞い…
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○矢原秀男君 大変でございますけれども、よろしくお願いしたいと思います。 では、最後の一点でございますが、非常に反響を呼んでおりますけれども、二月の七日ですか、声の出る手紙、こういうものを販売されて心ある国民の方々がすばらしいアイデアだと非常にびっくりされているように思いますけれども、この手紙というものの分析、今後の状況、そういうようなことはどういうふうにお考えなのか伺いたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第3号
○矢原秀男君 そういうようなことで、ひとり暮らしの老人、寝たきりの方とか身障者であるとか、いろいろの方々から今後割に注目をされる。しかし、現行が千五百円だと思いますので、そのような方々に対する料金の割引等とか将来的に検討されることがあるのかどうか、そのことを伺って質問を終わりたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 郵政省は地球環境保全との関係性というものが非常に深い、そういうことを改めて痛感をしている立場から、まず数点御質問を申し上げたいと思います。 ジュネーブ四日共同で報道されているわけでございますけれども、世界保健機関が、国連環境開発会議、地球サミットでございますけれども、に向けた健康と環境に関する報告を発表いたしております用地球上で二十億人が健康を悪化させる危 険な環境に住んでいる。毎年約三千六百万人以上が感染症やがんなど主と…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 大臣に質問いたしますけれども、確かに今国や世界の学者の中で、オゾン層の破壊ということに対して、ぽっかりと穴があいているオゾンホール、これが南極、北極、こういうふうな形の懸念性があるわけでございますけれども、これはやはり人体を守るためにも努力をしていかなければいけないわけでございますが、これらオゾン層の破壊、オゾンホールの出現に対して、所轄の大臣といたしまして今後どう分析をし、取り組まれようとしているのかお伺いしたいと思いま…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 努力をしていただきたいと思います。 郵政省にお伺いしますけれども、私も私なりに中層大気と観測技術、いろんなデータ、学説等を研究させていただいておりますけれども、郵政省として専門的にオゾン層破壊のメカニズムをどういうふうにつかんでいらっしゃるのか、その点を技術的にちょっと述べていただきたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 非常に我々も希望を持っているわけでございますが、一つはオゾン層破壊のメカニズム研究に対して、高出力電磁波によりオゾン層破壊物質を非活性化する方法の開発というものを研究者の皆様からも伺っているんですけれども、これは私たちも実際に報道とか当局からお伺いしているんですが、そういうふうな期待性の持てるものなのか、そういうふうな方向性を重ねて述べていただきたいと思います。
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 この件の関連で最後に大臣にお伺いしたいんですが、今後今お話ございましたような日米技術の協力、例えば宇宙基地やSSC、超電導大型粒子加速器関係においての分担金、こういうようなことでまだいろいろとくすぶり続けている件もあろうかと思いますが、こういう観測衛星関係、日米協力はやはり大臣の努力というのが非常に大きいものと思うんですけれども、そういう点の日米協力についでスムーズにいくのかどうか、そういう点を大臣からお伺いしたいと思いま…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 次に申し上げたい質問は、窒素酸化物の自動車排出総量規制方策、この問題については環境庁も努力をし、また各省庁もこれに対する対応というものに取り組んでおられると思うんですね。中央公害対策審議会から「自動車から排出される窒素酸化物の排出総量の抑制のための制度の基本的なあり方についで」、こういうことが報告をされております。 時間の関係で内容は余り詳しく申し述べられませんけれども、このNOxの対策というものが大都市を中心として、そう…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 非常に郵政省も努力をされて、答申の規定外であってもまず公害のないものを使おうではないかというようなことで、お話を伺いますと、電気自動車を十四台、メタノール車一台、平成三年度に大都市郵便局に配備をされていると、こういうふうに伺ったので、本当にすばらしい姿勢だな、こういうふうに思っているわけでございます。 そういう現況の中から、将来計画として、例えば過密都市、そういうようなところで国民が見て、ああ郵政省はさわやかな対応をされて…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 今自動車の保有台数、平成元年ですが、六千万台をオーバーしているような日本の現況でございます。発生源の窒素酸化物負荷の割合を見てまいりますと、自動車が六七・二%と非常に大きな排ガスのウエートを占めている。こういうことを考えてまいりますと、いろいろの発生源がございますけれども、窒素酸化物の元凶はまず自動車であるわけでございます。 そういう中で、電気自動車に対しましては、今までいろんなお話しございましたような、現在の自動車に比べ…
第123回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 最後になりますが、大臣、午前中から先ほどまで同僚議員から大臣についての御質問がございました。私も同じ心境でございますけれども、襟を正して郵政業務の陣頭指揮をとっていただきたいと思います。 そこで、別な角度からでございますが、今後政治腐敗防止のために与野党協議というものが書記長会談を束心として下におろされてくると思いますけれども、閣僚として今後透明化のための取り組みの決意を一言だけお伺いをしたいと思うんでございます。 欧米諸…
第122回 参議院 逓信委員会 第1号
○矢原秀男君 北陸・信越班委員派遣報告を申し上げます。 私は、粕谷委員長、岡野理事、三重野委員、吉岡委員とともに、去る十月十七日から十九日まで、北陸・信越両地方における逓信関係業務の実情調査を行いました。 まず、北陸地方について申し上げます。 北陸郵政局は、豊かな創意、確かな前進を本年度の経営方針として掲げ、事業基盤の確立、質の高い営業活動、地域との連携強化に努めており、各事業とも前年度の実績を上回る成績をおさめております。 郵便局の窓…
第122回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢原秀男君 簡単に伺います。 私も中曽根総理のときに、予算委員会で皇居は残して首都移転すべきであるというような提案をさしていただいたことがありますけれども、各国を見て回っておりまして、そしてまた、日本の昭和二けた生まれの人たちの人生観や感覚的な生き方を見ておりまして、我々の考えとやはり大分変わってくるなど。そういう中で、今先生のお話を伺いながら、今後ぴたっと研究しなくちゃいけない問題があるなと思っていますのは、首都が移転をしても企業の…
第121回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○矢原秀男君 では、一点だけお願いいたします。 先生のリニアと拡都構想の中で、この四つ子の首都に非常に興味を持ったわけでございますが、これは十二省と八庁というものは、この四つの都にどういうものの分割を具体的に考えていらっしゃるのか。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 NHKにお尋ねいたします。 一つは、アトラスロケットの失敗に対する調査、結果、対応、こういう三点について伺いたいと思いますけれども、まず御説明をお願いいたします。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 これらの問題については、これにかかった費用というものは大体総金額どの程度ですか。
第121回 参議院 逓信委員会 第2号
○矢原秀男君 じゃ、後で御報告をお願いしたいと思うんですが、こういう多額な金額で、しかも先ほどからいろんなお話があるとおりでございますが、やはり国民の一つ一つの大きな財産というものがここにかけられているわけでございます。私が今御報告を聞くだけでも、ターボポンプの異物が問題になっている。ごみあるいは水分か氷粒、こういうようなことも考えられると思います。 そういう場合に、NHKの優秀な、私はNHKというのはある面では世界で最高の技術だと思っ…