矢倉克夫
会議録に記録された「矢倉克夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- デジタル行政12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会8 件・8%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○矢倉克夫君 これ、ここで項目取り上げましたのは、今もうずっと厚労省にばかり聞くような形になっているわけですが、やはり法務省としてもこの問題をより積極的に関わっていただきたいなと思っております。 とりわけ後見受任をする士業、例えばそのような方がしっかりこの分野に入り込むというような支援、これをしていく、入り込むことで本来起きなかった紛争の問題というのが起きない、未然に処理される可能性もあるかと思います。そのような体制をしっかり取れるよう…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○矢倉克夫君 まさに制度を所管されている法務省として、他省との連携、もうこれはやっぱりしっかりしていかなければいけないなと。この分野、その部分で、所管所管という部分だけでいってしまうと、本当に大事な人への保護というのが抜け落ちてしまっているんじゃないかなという問題意識はありますので、省内含め、また他省との連携の会議の場等も設けるなど、様々な工夫をしてより一層の意見交換を是非今後もしていただきたいと思います。 最後、続きまして、技能実習制…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○矢倉克夫君 この問題はやはり、民民の関係で今まで割と基本で来ていたわけですが、正直この国際貢献という理念の実現も、果たして民間だけでやるものなのか、もっと政府が関わるべきなのではないかというような問題意識が基本ございます。 私、理事始め委員各位の皆様とも視察に行かせていただいて、この技能実習制度の現場、見させていただいた。非常に良い運用のされている会社でありまして、労働環境等も含め感銘も受けたわけですが、一つ良かったと思ったのが、そう…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○矢倉克夫君 他方で、今この問題、例えば米国などは人身取引だというふうに言ったりもしている部分もある。そういう部分は今日は質問はいたしませんが、また外交努力として、そうではないんだという部分も含めて発信もしっかりやはりしていただきたいというふうに思っております。 それで、最後にまた大臣にお伺いしたいんですが、今日は法務省というよりは他省にいろいろとお聞きするような質問の時間帯が多かったわけですが、これからも分かるように、法務省が所管して…
第189回 参議院 法務委員会 第3号
○矢倉克夫君 終わります。
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 秋山先生、柳澤先生、今日は貴重なお時間いただきまして、本当にありがとうございます。大変に示唆に富まれたお話をいただき、有り難いなと改めて思っております。 主に秋山先生にお伺いをしたいと思うんですが、先生のお話をお伺いして一つ感銘を受けたのが、特に安全保障環境の変化ということをよく言われているわけですが、その場合、国内では防衛の関係が非常に議論をすることが多いわけですけど、先生の場合、それを、同じ状況…
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢倉克夫君 その核という部分での日本の発信力を高めていって、それを日本の地域安全保障にまた高めていくという、この枠組みつくっていく上では、今既存にある枠組みの中でそのような議論ができるのか、それとも日本独自で新たに枠組みを設定していく必要があるのか。前者であれば、どういう枠組みを利用してそういうような議論をこれからしていくべきなのか。アイデアをちょっといただきたいと思いますが。
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢倉克夫君 まず一つ確認ですけど、核保有国に対して、核のリスクを高め、しっかり認識させるという、その部分での日本の強みというのは、やはり日本が唯一の被爆国である、核の非人道性を知っているというところ、そこをまず強調すべきだという点かと思いますが、それで正しいのかという点と、中国との関係でそういうような枠組みをつくっていく、その中で日本の今現状の外交力でここを克服しなければいけない、その枠組みをしっかりつくっていく上ではまだまだ日本の外…
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 柳澤先生、先ほどお話をお伺いしました、今、切れ目ない安全保障体制をつくる、私も、これをつくりつつ、いかに歯止めを掛けるのか、この二つのバランスというのが非常に難しいなと思っております。先生が先ほど御指摘くださった論点というのは、どれもこれも本当に大事な部分であるなと、一つ一つそれをしっかり詰めていって、条文の形にもした上で国民の皆様にしっかり説明すると、そのような過程が非常に大事であるなと改めて勉強…
第189回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 予算委員会、テレビ入りでの質問は、昨年三月以来、一年ぶりとなります。よろしくお願いいたします。 まず、チュニジアで起きたテロ、日本人を含む尊いお命、犠牲となられました。全く許し難い蛮行であります。犠牲者の方の御冥福と、また被害に遭われた方の一日も早い回復、及び御遺族の方に対してまた心から哀悼の意を表したいと思っております。 総理より、この件、一言いただければと思います。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 テロ組織も、かつてのような排他的な組織というものから、むしろ過激思想を媒体とした緩やかな連合体、このようなものになっていくに当たりまして、個人活動家も増える。そのような結果、安全と言われているような場所でもテロの危険というのが更に増大している部分もあるかと思います。より一層渡航者の皆様の安全喚起、よろしくお願いしたいと思います。 さて、今、テロの話もありました。まさに安全に関する環境というものも変わりつつあるという部分でも…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 この国民の同意、理解というのは、まさに活動される自衛官の方々にとっても非常に重要な意味があるかと思います。日々活動されるときに、その活動が国民の理解を得ているんだという安心感、これは非常に大事でもありますし、また皆様方、自衛官の方々の安全確保という部分でも非常に大きな意味合いを持っているかと思います。その意味も込めて、是非引き続きしっかりとよろしくお願いしたいと、このように思います。 さて、今日は安…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 今大臣おっしゃってくださいました、今まで三回とも日本でされていたわけですが、今回は首脳級の方も多く来られた非常に盛大な、そして非常に実りのある会合であったと思います。 大臣から様々にいろいろ御説明をいただいた、特に私も示唆をいただいたのが、この防災の主流化という観点、大変に重要な視点であると思います。あらゆる開発政策やまた計画などにはこの防災の観点というのを導入するということ、とりわけ、例えば途上国などはやはり目の前の貧困…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 防災の主流化という観点も含め、様々な日本の知見を生かしたすばらしいプログラムであると思います。 今日はお手元に資料を配らせていただいております。最近、バヌアツの方で御案内のとおりサイクロンが起きて、九割建物が倒壊するというような被害もありました。こちらなんかも、特に島嶼部など、やはり脆弱性というものがあるかと思います。一回、こちらが、このような写真も、今パネル等にはしていないんですが、あのようなサイクロンが起きて九割も建物…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 この人間の安全保障を引き続き柱として、しっかり訴えていきたいと思っております。 次に、二つ目は環境でございます。 今、とりわけ温暖化対策、本年十二月には国連の気候変動に関する会議、いわゆるCOP21、開催をされます。COPというのは英語で言えば締約国会議、条約の締約国の会議という意味合いの頭文字を取ったCOP、これの二十一回目の会合ということでCOP21であります。こちらがフランスのパリで開かれると…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 今、EU等のお話もありました。今回のCOP21も開催国はフランス、その前の六月だったと思いますが、G7がドイツで行われると思いますが、そこでの議題も気候変動になっている。いろいろな部分でEU、更に議論を主導していこうという動きもあるかと思います。 また、アメリカなんかも、京都議定書はやはり批准はできなかった。内部のいろいろ問題があったと思うんですが、今回は今までとは違って目標、努力目標という言葉が正しいかどうか分からないで…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 取りまとめに御尽力をいただければと思います。 やはりこの日本、いかに目標を設定するのかというところ、とりわけ大事な部分は、今大臣からもお話のありました再生可能エネルギー、この部分は非常に大きいかと思います。これをどの程度しっかりと導入をしていくのかというところも大事な要素であるかと思います。震災とともに原発事故を経験いたしました日本といたしましても、この再生可能エネルギーを積極導入することで温暖化対策もしていくという部分、…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 先日、ドイツのメルケル首相、訪日をされました。ドイツなどは北部の方に風力発電が非常に多い。その北部の風力をいかに南部に持っていくのか、その技術革新というものが再生可能エネルギー発展に非常に大きな要素だと思います。 この再生可能エネルギーというのは、やはり地域偏在が大きいというものを、それをどのように克服していくのか、電力系統問題もありますし、地域連合という辺り、その辺りの環境整備というものが非常に大事であると思います。そこ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○矢倉克夫君 私も、昨年三月に質問をさせていただいたとき、この世界防災会議、このような国益とまた人類益、こういう共通の課題でやはり語り合う必要性というものをお訴えをさせていただきました。やはり今、中国の閣僚も来てお話もされたということで、深い意義があるかと思っております。総理も、昨年、APEC、習近平国家主席と会談をされており、様々な分野で日中関係、動きが生じていると思います。 例えばこの一月には海上連絡メカニズム第四回の実務者協議が二…