矢倉克夫
会議録に記録された「矢倉克夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,683 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- デジタル行政12 件
- 防災9 件
- GX・脱炭素6 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 住宅・不動産5 件
- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会71 件・71%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会9 件・9%
- 憲法審査会8 件・8%
※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 なかなか具体的に区切るというのは難しいというのは本当に私も感じているところではあります。ただ、御意見としては非常に、ありがとうございました、貴重なところでありました。 同じ質問を泉澤参考人にさせていただきたいと思うんですが、先ほども冤罪防止等の観点からも裁判員裁判制度というのを評価される御意見ございました。そういう部分では、今回、この裁判員裁判制度の趣旨というところからであればできる限り裁判員裁判制…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、できる限り裁判員裁判でやるべきであると。簡単にここから先はできるできないというふうに区切れるものではないというところはやはりあるかと思います。その点では、今お話もあった法曹三者の協力というものも、運用というものもこれからしっかりどうやっていくとかというところが大事であるかと思います。 それで、小木曽参考人にお伺いしたいんですが、どうやってこれを区切っていくのかというところ、過去の例…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 あと、先ほど小木曽参考人、四日間の事例を挙げられました。インフルエンザで解任された裁判員の方がいて、補充が見付からなかったと。たしか、これ水戸かどこかの事案だったかと思うんですけど。審理がある程度長期にわたるかどうかというところとはまた別の要素でやはり欠員が出ることもあるということを示されたんだと思います。 そういう点では、例えば裁判員の補充の在り方とかもまた別途これから考えていかなければいけないと…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 ちょっと、最後の質問になるかもしれないんですが、今回の法案とは離れて、被害者の人権ということも今後やっぱりしっかりいろんな方面で考えていかなければいけないと、先ほども小沢参考人の話も聞いて私も思ったところであります。 とりわけ、被告人の人権を重視をしていくのは、これはやはり様々な観点からも大事な部分であるんですが、他方で、国民の司法に対する信頼感、裁判制度そのものを維持する上でも、被害者の人権という…
第189回 参議院 法務委員会 第14号
○矢倉克夫君 もう終わります。 両方守っていくように頑張っていきたいと思います。 ありがとうございます。
第189回 参議院 憲法審査会 第3号
○矢倉克夫君 会長、ありがとうございます。公明党の矢倉克夫です。 本日の議題は参議院憲法審査会が議論すべき課題ということでありますが、特に二院制下における参議院の重要性、意義というのを重視する見地から改めて提起させていただきたい課題は、先ほど我が党の西田幹事も述べておりました参議院の行政監視機能でございます。これを憲法上、また法令上どのように位置付けていくのかというところ。 そもそも参議院も、言うまでもないことではありますが、衆議院と同…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○矢倉克夫君 公明党、矢倉克夫です。 私が最後でございますので、あともう少しお付き合いいただければと思います。 今日は、先ほど来よりいろいろ御質問がありました。大体いろんな方がもう御質問されておりますので、谷先生と田中先生のいつもの心境がよく分かっている感じではあるんですが、六年を迎えた裁判員制度でございます。趣旨は、御案内のとおり、司法の国民的参加、私個人の評価としては、着実に成果も上げて、ただ改善すべきところはしっかり改善しなければ…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○矢倉克夫君 裁判員裁判の制度の本来の趣旨を確保するために今回除外をするというような御説明であったかと思います。 先ほど林刑事局長、谷先生の質問に対して、これまで可能であった事案については引き続き裁判員制度を導入するというような御趣旨の発言もされたかと思います。 私、今日の問題点、端的に申し上げますと、何が今まで実施できた体制であったのかということを、これは過去の例だけで簡単に判断するわけではなくて、やはり不断に調査はしていかなければい…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 大臣今おっしゃったとおり、一つの基準をはっきり決めていくという方向であると、それ以外のまた弊害等もやはり生じてくる部分はあるかと思っております。個々の判断に照らしてノウハウを共有していくこと、これも一つはやはり大事であるかとは思っております。 他方、今回の、要は、先ほど来も強調しますけれども、国民参加というその理念を実現するためには、国民の負担というものがどういうものであるかということもやはりチェッ…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○矢倉克夫君 今のような裁判員として経験された方の経験をやはりいろんな分野で伝えていくときには、既にもう問題提起もされております守秘義務の関係なども明確にしていく、話していいというような安心感を与えていくためにも、その部分では、今後の継続の検討事項として是非やっていただきたいというふうに思っております。 続きまして、もう一個議論をさせていただきたいのは、やはり裁判員の判断、とりわけ量刑との関係でございます。先ほど来も田中先生の御質問の中…
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○矢倉克夫君 今お話もありました、やはりもう刑罰というものも国民にとってはこれは重大な関心事であると。それを踏まえた上で裁判員の判断に委ねたという部分、これは意味もあるところであるかと思っております。 昨年の七月の最高裁判断が、これが提起したものは何かというところでありますが、昨年の七月の最高裁判断、求刑が十年であったものが裁判員の判断によって求刑を超える十五年刑が行われた、それが最終的には破棄をされたというような案件でございました。 …
第189回 参議院 法務委員会 第13号
○矢倉克夫君 先ほど引用した、補足意見でございました。補足意見の方で、やはり裁判員に対して、同種事案においてどのような要素を考慮し量刑判断が行われてきたのか、あるいは、そうした量刑の傾向がなぜ、どのような意味で出発点となるべきなのかといった事情を適切に説明する必要があると。その上での判断というのが、実質的な意見交換というのが大事だというような補足意見がありました。 裁判員制度において量刑をしっかり判断をするというような趣旨が没却すること…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いいたします。 今日議題になっております裁判所職員定員法の一部を改正する法律案、こちら、様々な趣旨、御説明を事前にもいただいているんですが、その一つが家庭事件の処理の充実強化であります。とりわけ、先ほども少し話題になりました成年後見事件、非常に増加をしている。これ、以前も私も質問させていただいたところであります。 〔委員長退席、理事熊谷大君着席〕 まず、最高裁にお伺いしたいんですが、裁判所…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○矢倉克夫君 今、一般的に御説明いただきました。 これとはまた違う観点で、成年後見事件が増えることで裁判所の業務がどういうふうに増えているのかというところもまた質問したいと思います。 今、私の手元のみでちょっと恐縮です、資料はあるんですが、家庭裁判所が成年後見に関わる部分、主に三つあると思います。後見人の成年後見の開始が一つ目。もう一つが後見等監督処分。もう一つが後見人等の報酬を決定する過程。 一番、裁判所の業務がこれからまた増えるであ…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○矢倉克夫君 裁判所書記官は、後見事件に関しまして、申請書の形式審査等だけに限らず、判事の判断をされるに当たっての前提の調査であったりそういう部分もやはりされている、実質上非常に多く関与をしている方であると思います。その方々が、職員数を増やすということは非常に時代の傾向にも合ったものであると思うし、改めて評価もしたいと思っております。 その上で、こういう、これだけノウハウのある書記官の方々のやはり知見というのも広く一般に国民の方に共有も…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○矢倉克夫君 なかなか、裁判所書記官といってもどういう勤務をされているのかなじみがない部分であると思いますが、市民生活に非常に密接に関わっているところ、こういうところでも関わっていることを国民の皆様にも知っていただいて、開かれた司法を実現する上でも大事な部分だと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。 続きまして、もう一点、この法案の趣旨として挙げて御説明いただいたのが、女性の活躍を推進するというところであったと思います。国家公…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○矢倉克夫君 今御説明ありました事務官一名、ちょっと一名だけですと、やはりなかなか、試験的な部分もあるというところではありますが、その趣旨もまた踏まえて、これはさらに、そういう形での増員というのをやはり考えていかなければいけないところであるかと思います。 ワーク・ライフ・バランスと、また女性の活躍というところから考えると、やはり育休等も踏まえて、休む部分での体制というのも必要かと思うんですが、やはり女性の方が働きやすい環境をつくっていく…
第189回 参議院 法務委員会 第11号
○矢倉克夫君 裁判所はそこに在庁をしてやらなければいけない業務がやはりあるという部分では特殊な部分もあるかと思います。国家全体でテレワーク推進、閣議決定も平成二十五年にしている部分もありますので、その特殊性も踏まえた上でいろいろ工夫もして、それぞれワークのシフトなどもしっかり考えながらやっていただくことは引き続きお願いしたいと思います。 ちょっと時間もありませんので、最後一言、質問しようと思っていたんですが、やはり裁判所の判事の方も、先…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 参考人の皆様方、お忙しいところ大変に貴重な御意見をありがとうございます。 お話をお伺いして、少し前になるんですけれども、私、地元埼玉県で、埼玉の川口市の市役所で特定失踪者の皆様を含めた帰還について展示をされていた藤田進さんの弟さんの隆司さんにお会いをしたときのことを思い出しました。もう本当に時間がないんだということを切実にお訴えをいただいて、今、飯塚参考人を始め皆様のお話を聞いて、もう待ったなしなん…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○矢倉克夫君 ありがとうございます。 〔委員長退席、理事塚田一郎君着席〕 平岩参考人、今の張成沢前行政部長、この処刑の背景というものをどういうふうに考えていらっしゃるのか、金正恩第一書記の意思というのがどのように介在しているのか、御意見があれば教えていただければと思います。