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公明党参議院
総発言数
1,683
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会71 件・71%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 憲法審査会8 件・8%

※ 全 1,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,683 20 を表示
公明党2021/04/27

204参議院 厚生労働委員会 第12号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。 五人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変にありがとうございます。 私からは、まず上家参考人にお伺いをしたいと思います。 資料の方でも、例えば妊娠を報告したときの周りの無理解ということ、本当にこういう状況になった御当人の心はつらいなというふうに改めて思いました。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 私も、例えば育休取れない理由とか幅広く若い人に聞いたら、やっぱり職場との気兼ねというか、周りの人に負担が…

公明党2021/04/27

204参議院 厚生労働委員会 第12号

○矢倉克夫君 なかなか難しい課題なんですけど、もしそこについて一歩一歩解決する方策があるとしたらどのようなものがあるのか、教えていただければ。

公明党2021/04/27

204参議院 厚生労働委員会 第12号

○矢倉克夫君 ありがとうございました。 じゃ、続きまして、猪口参考人と山本参考人に、ちょっと同じ問いになるんですが二点お伺いしたいと思いまして、よりコロナの対応をどうするかという観点も含めての形なんですが、一つ目は、今も少しお話があった派遣というものにも絡むんですけど、やっぱりコロナ対応している方の、今医師の方の状況というのが非常に大変だ、それは一部の方が集中して関わっているという環境もやはりあって、そのために病院の役割分担という話があ…

公明党2021/04/27

204参議院 厚生労働委員会 第12号

○矢倉克夫君 ありがとうございます。 お二人の、今を乗り切るために必要な非常に貴重な御意見でした。ありがとうございました。 最後になると思いますが、中原参考人にお伺いしたいと思います。 もう本当に、御家族の苦しみ、そして御自身受けた苦しみを乗り越えてもう力強く活動されているお姿に心から敬意を表して、しっかり我々も頑張りたいなというふうに思います。 それで、説明のところ、最後の、やはりどうしたら過労死しない仕組みをつくるのかというその思い…

公明党2021/04/27

204参議院 厚生労働委員会 第12号

○矢倉克夫君 大変ありがとうございました。 福井参考人にもお伺いしたかったんですが、時間で、申し訳ありませんでした。 どうもありがとうございました。

公明党2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いいたします。 今日は、医療法等改正案に関する質疑でございます。 まず、法案について。本法案では、二〇二四年の第八次医療計画から、都道府県が作成をする医療計画の記載事項として、新興や再興感染症等の医療というのがこれ記載をされることになっております。ただ、このコロナの状況下、もっと早くにというような声も一部あるというふうにも理解もしているところでありますが、この点、今年度から始まっている第八…

公明党2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○矢倉克夫君 介護保険事業計画の部分には、該当する形としては、医療法であったり感染症法というような話を踏まえた、踏まえた上で、今ほど、計画策定年である二〇二〇年度に先立ち積極的に活動している都道府県に対しての支援ということも話もあったところであります。 それで、大臣にお伺いしたいんですが、今局長からも話があった二〇二三年度に先立って積極的に計画策定準備をしている都道府県に対しまして国としてどのように支援をされるのか。 あわせて、一昨日の…

公明党2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○矢倉克夫君 是非、それぞれの都道府県でもまた専門医を県内の病院に派遣するとかという計画もされているところもあります。そういうところの支援も改めて考えていただきたいというふうに思います。 ちょっと一問飛ばしまして、その後、この法案の関係で、医師の働き方改革を進めるためのタスクシフト・シェア、今回実施をされます。これによれば、医師の業務量の削減などにもつながるわけでありますが、例えば、この職種が業務拡大する中で、これらの業務の拡大の部分に…

公明党2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○矢倉克夫君 よろしくお願いします。 では、一旦ちょっと法案を離れて、一つ是非検討いただきたいことがありますので質問したいと思います。 それは、流産、死産した母親の方を是非母子保健の産後健診の対象にという部分であります。 近年、晩婚化とか晩産化という中で不妊に悩んでいる方もいらっしゃるわけでありますが、特に日本における妊娠満十二週以後の死産の数というのが年間二万人に上っている。こういうような方々の悲嘆のプロセスというのは、不安だったり、…

公明党2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○矢倉克夫君 補助事業ですので、要綱に入っていないと、自治体としても判断の中でこれを対象から外してしまったというような事例もたくさんあったかというふうに思います。今までの事前の相談を受けて、入れていただくというふうに明言いただきましたので、本当にありがとうございます。是非徹底して、速やかによろしくお願いしたいと思います。 最後に、大臣にお伺いしたいと思いますが、もう一つ、公明党も提案いたしまして、三月十六日に閣議決定して実現をいたしまし…

公明党2021/04/22

204参議院 厚生労働委員会 第11号

○矢倉克夫君 四月二十七日に現行案をお示しいただくというふうに明言を初めてしていただいたというふうに思います。ありがとうございます。 特別定額給付金のときなどもやはり申請した後の給付の遅れというものがあり、やはり、すぐに届くためには申請がない形が可能であればできればいいということで、いろいろ今検討をされて、工夫もされているかというふうに思います。デジタル庁の創設というのもあり、そういった環境整備のこともしっかりと各省と連携しながら、是非…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。 まず、ヤングケアラー支援について私の方からお伺いします。 ヤングケアラー、いわゆる本来、大人が担うと想定されている家事や家族の世話を日常的に行っている児童や生徒でありますが、厚労省は四月の九日に、このヤングケアラーの実態に対する調査、公表をされました。公立中学校二年生の五・七%、約十七人に一人、一クラスに大体二人ぐらいですよね。あと、公立の全日制高校の二年生の四・一%ですね、二…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 五月中に方向性取りまとめるということであります。その後、骨太の方針なども策定ある、そこにしっかりと入れ込んで、結果を予算などに反映できるように我々もしっかりサポートをしたいというふうに思います。 このヤングケアラー、改めてですけど、埼玉県議会の方でも、どこよりも早く、実は昨年の三月に、家族を無償で介護している人全般を支援することを定めたヤングケアラー、ケアラー支援条例、これ全会一致で可決をいたしまして、十八歳未満の介護者の…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 是非、支え合いの仕組みをつくって、こちらから行って察知してあげるという体制づくりを是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次は、いわゆる高齢者施設などでの垂直避難、この関係についてお伺いをしたいと思います。 皆さん御記憶に新しい一昨年の十月、この台風十九号ですね、令和元年東日本台風、死者百人以上という大きな災害があったわけであります。千曲川なども氾濫をした。埼玉県でも、越…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 改修工事等への補助もあり、また厚労省としてもよく現場のことを理解されて、垂直避難の重要性、認識をされているということは今理解もできました。 他方で、やはりこの垂直避難の推進というところに当たっては、私はまだ政府の足並みというのは必ずしもそろっているものではないなというふうに理解もしております。 例えば、避難器具、この避難器具の設置義務を定めた消防法施行令の第四款二十五条というのがあるんですが、これを見ていると、挙げられてい…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 しっかり取り組むということであります。今、情報共有という話がありましたが、こういうのが現場だということをしっかり情報共有していただいて、そのためにはどういう設備が必要なのかということ、また他省しっかり連携しながら、是非副大臣の力強いリーダーシップでお願いをしたいというふうに思います。 これについては改めて私も関係省庁とまた連携をして、また機会いただければ、この場で関係省庁にも来ていただきながら、そして連携した形での政府の見…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 是非、学生にとってはその後のハンディを迫られるような形でというのは本意じゃないところも当然あると思います。その辺り、しっかりと文科省と連携をしながら是非お願いをしたいというふうに思います。 引き続いて、この状況下における体制の整備について、特に在宅療養者の方々への医療供給体制の整備について、改めての部分もありますが、お伺いもさせていただきたいと思います。 変異株が非常に猛威を振るっていて既に第四波というふうにも言われている…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 大事なことは、医師の方からも定期的にモニタリングする取組であったりとかというふうに私は理解もしております。 今、一部お取組の説明あったわけですけど、従来、例えば訪問診療というと基本は患者の求めに応じた往診だったわけでありますが、やはりコロナの状況下では患者さんが求めるときだけでは、先ほど言った症状もありますから、やはり対応できないのではないかなというふうに私自身としては理解もしておって、であれば、やはりお医者さんの方から定…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 是非、その診療報酬の話もありました、より厚くしていくということも含めてまた検討いただきたいというふうに思います。 ちょっと一問飛ばしていただきまして、病床確保の関係をちょっとお伺いしたいというふうに思いますが、第四波とされている中、先日、奈良県の方でも感染症法に基づいて病床確保要請行われたわけであります。 まず、政府参考人にお伺いしたいと思いますが、特に関西圏では病床の逼迫がこれ顕著であって、厚生労働省、従来の病床確保計画…

公明党2021/04/20

204参議院 厚生労働委員会 第10号

○矢倉克夫君 既に各都道府県、病床確保計画ということで、埼玉の場合だとフェーズ1からフェーズ4までそれぞれの段階についての病床計画。まず、今のお話だと、それを更に上回る形での計画を五月中にということで、あわせて、そういうフェーズごとというよりは、そことはまた違う意味で、一気に上がったときの体制の整備の在り方そのものをしっかりどのように取るかということを報告を求めているというふうに理解もしたところであります。 その上で、最後、大臣にちょっ…