矢上雅義
会議録に記録された「矢上雅義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 674 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防衛3 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会45 件・45%
- 予算委員会22 件・22%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
※ 全 674 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○矢上委員 時間もございませんので、厚生労働省の方に一言、適切な介護保険制度の適用、サービスを適正化するために、ケアマネジャーの指導及び地域包括ケアシステムの総合的な構築をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 以上です。ありがとうございました。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 本日は、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案の質問ということで、まず、このサブリース事業の社会的問題性を象徴する直近の案件として、かぼちゃの馬車という案件の訴訟がございます。 そこで、これを簡潔に御説明いたしますと、被害弁護団の報告書によるものの概要ですけれども、案件の概要としまして、サブリース事業者からの賃料収入により、一棟当たり平均一億三千万円余りの借入金は三十年間で余裕を持って確実に返済できると言われた被害者オー…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 まず、この新法案が現在進行中の訴訟等に直接対応できるものではないということを前提として質問を続けますけれども、先ほど申しましたかぼちゃの馬車の救済スキームがかなり精密にできておりまして、ちょっと説明させていただきます。 仮にオーナーと銀行の間に一億円の債権債務が残っていたと仮定した上で、まず、銀行がおわびとして解決金五千万円を出す。債権債務の一億円に対する解決金五千万ということで、これらを一部相殺して、残債務債権は残り五千万…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 ぜひ、これまでの事例等を研究されて、今後新たな犠牲者が出ないようにお願いいたしたいと思います。 次に、今回、サブリース事業の質問をつくるに当たっていろいろな文献を調べましたところ、それとかネットの広告を見ましたところ、かなり多くの一流企業と言われる会社までサブリース事業に参入しております。私どもが若いころから、古くはワンルームマンション投資とか会員制リゾートマンション投資などで、同じような事例が繰り返されてきたわけでございま…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 このサブリース事業者に対する借地借家法第三十二条の適用については、かなり長い間争われてきた問題であり、それぞれの解釈を支持する方々もおられることから、いろいろな誤解も生じてくると思いますので、今回の新法案の成立に当たって、きちんとした判例上、学説上の整理をきちっとつけた上で臨んでいただきたいと思います。 続きまして、先ほど申しましたように、一つの産業としてこれまで認知されていたサブリース事業がなぜこれほどまで社会問題に発展し…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 これほどまで社会問題になったけれども、社会、時代のニーズとして、産業としてもう既に存在しているということでございますので、先ほど申しましたように、しっかり過去の事例、情報等を収集した上で、健全な対応をしていただきたいと思います。 続きまして、誇大広告若しくは虚偽の説明が多いのだという御批判もたくさんありますので、ちょっと自分で調べてみたんですけれども、ネット広告には、一流企業のネット広告にも全て、家賃保証、空室保証と大きく、…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 今、御説明を簡単にそしゃくしますと、家賃保証とか空室保証という言葉自体には悪意はないとしても、あわせてリスクの可能性があるんだよということをきちんと表示しなければ、家主に誤解を与える不適切な表現だということですか。再度確認を。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 それでは、以上の確認を踏まえた上で、少し本法案の具体的な内容等について質問したいと思います。 今回の法案は、特にサブリース問題における家主、オーナー保護の観点が主張されておりますけれども、あえてお聞きしたいんですけれども、この直接の受益者である入居者の問題についてお聞きします。 本法案では、賃貸住宅管理業者に対して、管理内容等について入居者に説明することが法律上明記されていないと思いますけれども、例えば、経年劣化による大規模…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 要するに、本法案におきまして、入居者の居住の安定を目的としておるということが前提となり、間接的な規制をきちんと施せばそれらの目的は達成するということで、あえて明示しなくても、法として内在しているということですね。 それでは、続きまして、ほかの法との関係についてお聞きしますけれども、賃貸住宅管理業については、国土交通省告示に基づく任意の登録制度として適用されてきましたが、今回、新法として規制することとなりました。入居者募集や賃…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 わかりやすく御説明いただきました。 要するに、宅建業法の対象とするものは土地建物の取引を適切に行うということであり、今回の法律ができないと、賃貸管理業務等に対する対象分野がカバーできないということだと思います。 それと、憲法との問題ですけれども、これまでの告示行為とか任意登録制度を含めて、さまざまな手法を駆使した結果、今回新法で規制せざるを得ないという結論に到達したということでようございますか。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 それでは、続きまして、本題に戻りまして、サブリース契約における家主の保護という観点から、民法上の救済措置の検討等に含めて質問いたします。 賃貸住宅の家主は、賃貸住宅経営の事業者であり、原則として消費者保護法制の対象とされていませんけれども、本法案では家主を主な保護対象としており、今後、一定の保護が図られることが期待されます。 将来的な契約変更によっては家賃の減額や追加的な修繕費用が発生する可能性があるにもかかわらず、一部の悪…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 ぜひとも、今回のような誘導政策的な法律は、きちんとしたその後の運用、指針、ガイドライン等が明確にならないと、ざる法のような状況になりますので、よろしくお願いいたします。 最後に、先ほど申しましたように、万が一民事訴訟になった場合に、家主からする立証責任が非常に過大な負担となっているということで、例えば、現場で問題になります勧誘者問題ですね、サブリース事業の契約に当たって勧誘者の方がまず動きますけれども、勧誘者に対する業務規制…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○矢上委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 賃貸住宅管理業に係る登録制度の創設に当たっては、当該業務の適正な運営確保と不良業者の排除を実現…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○矢上委員 立国社の矢上雅義です。 本日、質疑に入る前に、コロナ感染症でお亡くなりになられた方にお悔やみを申し上げますとともに、療養中の皆様にもお見舞いの言葉を申し上げます。 それでは、早速質問に入らせていただきますけれども、先ほど以来、小宮山議員また古川議員から各論にわたるまで詳細に質問がございました、運輸関係でございます。 一通り、地域の運輸関係者から声を拾い上げてまいりましたので、まず、その状況について読み上げさせていただきます。…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○矢上委員 毎日、報道で、タクシーとか観光バス会社、特に車両等のリース代や人件費が払えないということで廃業若しくは倒産を選ばれるということで、タクシー運転手、バス運転手の解雇問題が報道されておりますし、また、国鉄から民営化されたJRとか、航空会社におきましてはJAL、ANAというところは、基本的には一つの財閥系というグループではなく、背後に財閥系の銀行等金融機関を抱えておりません。こういう設備投資の大きい会社に至っては、この状況では金融…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○矢上委員 大臣の御説明のように、それぞれの国におきまして、法制度、税制等、多岐にわたり、そのあたりの法技術的な調整を日本の役所の皆さんと外国の役所の皆さんが調整しなくてはなりませんし、また、先ほど、せっかく外国にプロジェクトを売り込んでも価格競争に陥ったら意味がない、そういうことで、メンテナンスまた当地の人材育成も含めて、パッケージとして質の高いプロジェクトを、きちんとした価格を維持した中で輸出していくということで、大変意義のあるもの…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○矢上委員 今御説明がありましたけれども、国土交通省関連でも、URとかNEXCOとかJICA、JBICとか、それぞれたくさん機関が出てきます。この海外インフラ輸出で特に先行しております通信事業またエネルギー分野等においても、それぞれの関連の株式会社とか、経済産業省含めた外郭団体等の方々がたくさん出ておられます。 日本国内外におられます、協力していただく人材の皆様方についてですけれども、今回、この新型肺炎が与える影響ということでちょっとお…
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○矢上委員 残る三百人ということですけれども、だんだん、チャーター便を派遣して帰国支援を進めていくに従って、小さい国とか国同士が離れているとか、チャーター便を飛ばすにしても歩留りが悪くてなかなか先に進まないような事例がふえてくると思っておりますけれども、現状はいかがでしょうか。
第201回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○矢上委員 それでは、今の答弁のように、外務大臣のリーダーシップのもと頑張っていただきたいと思います。 次に、在外邦人の問題に関連してですけれども、今回のコロナ対策の緊急経済対策で特別定額給付金制度ができまして、この支給対象者について在外邦人が含まれるのかという問題点について問いただしたいと思います。 実は、私の事務所にも、ツイッターとかメールでたくさん御要望が来ております。これは、決して政府・与党の特別定額支給金制度の制度そのものを批…