真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 長官に就任してから、いろいろな問題が山積しておるわけでありますけれども、まずできるものからということで、一つ一つ取り組みをさせていただいておるところでございます。 たまたま雑賀崎のこの地域も瀬戸内の国立公園の地域内にありまして、一度この地を見てみたいもの、こう思っておったわけであります。ちょうど帰郷途次、和歌山県に赴きまして、その場所を見せていただいたわけでありますけれども、その景観たるや、まさにすばらしい、瀬戸内海の国…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 先ほど来御論議をいただいておるダイオキシン問題も、環境ホルモンの一種である、こう言われておるわけであります。 環境ホルモンにつきましては、第一回を昨年十二月に京都で開催いたしたわけであります。その折にも、けんけんがくがくの意見が出まして、甲論乙駁で、意見の一致というのはどこにあるのだろうかというほど多岐にわたっての意見でございました。 そこで、第二回の国際環境ホルモン会議をぜひ継続して開催していただきたいということで、平…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 環境庁ができて二十八年になるわけであります。その間、皆さん方の御協力をいただき、ようやくにして今日を迎えたかなと振り返ってみてつくづく思うわけであります。しかしながら、環境行政の中で環境庁の果たす役割というのは、大きな権限もございませんし、またそれ相応に調整省として私は尽くしてきた、こう思っておるわけであります。 しかしながら、二〇〇一年からいよいよ環境省に昇格するわけでありまして、その昇格するがためにということで、二十…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 今千人ばかりの環境庁の職員数で賄っておるところであります。まさに少数精鋭主義で仕事に臨んでおるわけでありますけれども、これでは人が足らない、こう思っておるわけでありまして、環境省に昇格した暁には、やはりリストラの折でございますけれども、必要なところには必要な人を配置していかなきゃならないということで増員等もあり得るわけであります。ぜひ各先生方の御協力をちょうだいしてその体制づくりに邁進していきたい、こう思っておるわけであ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 先生の激励をいただいて、勇気百倍でございます。 まず、数字にしてみれば、倍増計画を図っていかなきゃならないと思っておるところであります。でき得ることならば、私は環境行政の中に森林行政なども取り入れていきたい、こう思っておるわけであります。一府十二省庁ということで制限された枠はございますけれども、これからの森林というものは、やはり環境保全のために、そしてまた人間と共生する森林ということを位置づけてやっていくならば、これはも…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 先生は易しい言葉で政策アセスメント的な手法というようなことを申されましたけれども、環境庁としての用語で申させていただきますならば、政策や計画段階における環境配慮を徹底するためのいわゆる戦略的環境アセスメントについては、国際的動向や我が国での現状を踏まえて、制度化に向けて具体的な検討を進めることが必要であると考えております。 それから、このために、環境庁では、昨年の七月より、戦略的環境アセスメント総合研究会を設置して調査研…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 私も、就任以来、低公害車、低燃費車に対する特別優遇策を講じていかなきゃならないということで、低公害車に対しましては無税運動を環境庁として初めて税制改革で取り組んだところであります。しかしながら、なかなか税制調査会の壁も厚うございまして、税制調査会というのは免税にする税制を検討しておるところではないというおしかりも受けまして、やはり何らかの税は執行していかなきゃならないということで軽減策を講じていただいたわけであります。 …
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 おくれておる、おくれておる、こうよく言われるわけでありますけれども、ダイオキシン問題につきましては、環境庁としてはもう精いっぱいの取り組みを迅速にしたつもりでございます。ただ、現象的に見ますると、そのおくれを指摘されてもいたし方ない、こう思っておるところであります。 しかしながら、環境庁と厚生省そして農林水産省の三省庁の連携によりまして調査を、埼玉県の協力を得ながら現在鋭意進めておるところでございます。環境庁にかかわるも…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 先ほども申しましたように、三省庁で取り組んだことだけでは十分国民は安心感が得られないだろう、国として取り組むべきだということで、早速内閣としてダイオキシン対策関係閣僚会議というものを設けまして、その最高の責任でもって事の処理に当たっていこうということに相なったわけであります。ですから、その辺の事情も十分ひとつお酌み取りいただきたいと存じます。 それから、きのうくぬぎ山の周辺の市、町を見せていただいたわけであります。ホウレ…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 公明党、民主党から法案が出ておることは承知をいたしておりますし、また、それを拝見させていただいておるところであります。 私たちもそれらの問題について今まだ勉強中でございますけれども、しかし、その対策は早く講じていかなきゃならない。ただ、これはもう一党一派の問題でなくて各党が相協力してやっていっていただきたいということで、党としてもいろいろ御検討いただいておるところであります。ぜひひとつ強力なる法案として提出していただきた…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 先ほど御指摘をいただきましたように、地球温暖化防止のための対応といたしましては、クリーンなエネルギーを確保していかなければならないことは言うをまちませんけれども、それがためにということで、日本も風力発電であるとか地熱とかいろいろと新エネルギーを開発しておるところであります。しかしながら、これは全体のエネルギーからいっても数%という域にとどまっておるわけでありまして、それでは今、OA化された機器なんかがエネルギーをたくさん…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 先生の貴重な御提言をちょうだいいたしました。環境庁としても、健康にまつわる問題でございますので、今後検討課題とさせていただきたいと存じます。
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 昨年の十一月六日付で、国道四十三号及び阪神高速三号神戸線における自動車公害対策についての要望書をちょうだいいたしております。 国道四十三号、阪神高速の沿道地域については、平成七年の最高裁判決において、道路交通騒音等による沿道住民の生活妨害について国と阪神高速道路公団の賠償責任が認められました。国においても、この事態を重く受けとめて、関係省庁が連携しつつ施策の推進を図ってきたところでございます。 それから、環境庁としても、…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 アセスの大臣と言われたわけでありますけれども、これは平成三年の九月十七日付での意見を申し述べたところでございますので、もうずっと以前のことでございます。 第二東名、第二名神自動車道の環境影響評価については、閣議決定要綱に基づく建設大臣の意見照会に対して、先ほど申しました平成三年九月十七日付で意見を申し述べたところでございます。 意見の概要としては、百四十キロ走行との計画について、試験走行等を含む調査研究を行うなど環境問題…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 ダイオキシン対策としては、大気汚染防止法や廃棄物処理法に基づき、廃棄物焼却炉等に対する規制を導入するなど、各般の対策を実施しているところであります。 また、御指摘の規制前の焼却炉についても、既設の施設に係る基準値を設定し、施設の改修も含めて必要な対策を行わせることとしております。これらの規制により、今後四年以内に、規制前の全国のダイオキシン類排出総量の約九割を削減できると推定いたしております。 今後とも、関係省庁と連携協…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 簡潔にということでございますので、十分意を尽くせませんけれども。 くぬぎ山周辺を見させていただきましたけれども、確かにホウレンソウの、またお茶の適地であるということは認識しておったとおりでございました。そこで立派な野菜がとれるということについての、土壌、土質等々のことについても拝見させていただきました。しかしながら、くぬぎ山に参りますと、その周辺に産業廃棄物の、先生今おっしゃっておりました企業が林立しておりまして、その工…
第145回 衆議院 環境委員会 第2号
○真鍋国務大臣 役人の発言となりますと、なかなかわかりにくい言葉になっておると思います。私は、もう当然含まれるべきだ、こう思っております。
第145回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(真鍋賢二君) 所沢におけるダイオキシン問題についてのお尋ねでございますけれども、現在、環境庁、そして厚生省及び農林水産省の三省庁の連携による調査を、埼玉県の協力を得ながら進めているところであります。また、作物、土壌、大気などの検体の採取はすべて終了いたしまして、三月末までに結果を公表すべく取り組んでおるところでございます。 環境庁としては、ダイオキシンによる環境汚染は国民の健康にかかわる重要な問題であると認識しており、従来か…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 昨日、公聴会では、青山公述人からダイオキシン問題に関して、ダイオキシン対策の推進が必要であることなどについてお話があったと伺っております。 環境庁としては、ダイオキシン問題は国民の健康にかかわる環境保全上の重要な課題と認識しており、従来から廃棄物焼却炉等に対する規制、各般の対策を進めてきたところでございます。 今般、関係行政機関相互の緊密な連絡を確保すべく、去る二月二十四日に御案内のようにダイオキシン対策関係閣…
第145回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(真鍋賢二君) 環境庁といたしましても、WHOから一から四という数値を示されたわけでありますから、その科学的知見を尊重しながら、厚生省、環境庁でも専門家会議を開いて、その専門家会議の意見をちょうだいしながらその数値を決めてまいりたいと思っておりますけれども、健康上どうしてもこの数値だけは必要だというしっかりしたTDIを求めていきたいと思っておるところでございます。