真島審一
会議録に記録された「真島審一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 79 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局第五局長
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 79 件の標本- 決算委員会34 件・43%
- 予算委員会12 件・15%
- 財政金融委員会10 件・13%
- 決算行政監視委員会第二分科会4 件・5%
- 決算行政監視委員会第四分科会4 件・5%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・4%
※ 全 79 件のうち直近 79 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○真島会計検査院当局者 昨日、平成十八年度の住宅金融公庫につきましての発言を失念いたしまして、まことに失礼をいたしました。おわび申し上げますとともに、再度改めて発言をさせていただきたいと思います。 平成十八年度住宅金融公庫の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 よろしくお願いいたします。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○真島会計検査院当局者 会計検査院では、このような調査研究委託というものは契約額の妥当性の検証がなかなか難しいということもありまして、平成十六年に各府省横断的にサーベイを行ったことがございます。 そのサーベイの結果でございますが、予定価格において算定される諸経費は、法人等を運営していくために必要な間接的経費である。その積算方法について見ると、対象経費に諸経費率を乗じて算定しているものがほとんどであり、この対象経費は、人件費のみのもの、人…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○真島会計検査院当局者 先ほど御紹介いたしました平成十六年のレポートにおきましては、積算基準による算定が大きく二つに分かれている、その分布の状況をお示ししております。今御紹介がありましたように、省庁によって大きく二つになっておるという現状でございまして、非常に悩ましい状況であるとは思っております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○説明員(真島審一君) お答え申し上げます。 会計法等におきまして、契約の原則は一般競争契約となっているところでございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○説明員(真島審一君) 個別の事柄につきまして検査の結果によらずしてお話し申し上げることは差し控えたいと思いますが、参議院の方から平成十八年六月に私ども各府省等が締結している随意契約の状況について会計検査を行うようにという御要請を受けまして、昨年の十月に報告書を提出させていただいております。その中で、競争契約に移行するべきではないかという疑問点を持った契約を六百一件御報告申し上げているところでございまして、その中には例えば国土交通省にか…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○真島会計検査院当局者 平成十八年度国土交通省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項二十九件及び本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項十一件であります。 まず、不当事項について御説明いたします。 検査報告番号二五六号、二五七号、二六二号、二六三号、二七一号、二七二号、二七四号、二七五号、二七九号及び二八〇号の十件は、工事の設計が適切でないものであります。…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(真島審一君) 検査を踏まえずに個別の事柄についてここでお話し申し上げることは差し控えたいと思いますが、会計検査院といたしましては、貴重な税金が法令や予算に従って正しく使われることが肝要であると考えておりまして、今後の検査に当たりましては、ただいまの御議論も念頭に置いて取り組んでまいりたいと思います。
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(真島審一君) お答えいたします。 会計検査院では、従来から、入札契約の実施状況等について、合規性、経済性等の観点から検査を実施しております。 そして、談合等によって被った損害につきましては、その速やかな回復を図るよう特定検査対象に関する検査状況等で検査報告に掲記しているところでありまして、平成十五年度決算検査報告には、国立大学病院及び国立病院における寝具の賃貸借契約について、十七年度決算検査報告においては、高速道路の建設事業、…
第169回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(真島審一君) 道路整備特別会計の予算規模というものは毎年多額に上っておりまして、検査に当たりましては、予算に占める割合の大きい一般国道の新設、改築、修繕等の道路整備事業を重点に実施してきているところでございます。また、これらのほか、従来より物品の購入など基本的な会計経理についても検査してきたところでございます。 お尋ねの不適切な福利厚生費につきましては、レクリエーションに使用する道具の購入などのことを御指摘かと思いますが、これ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○説明員(真島審一君) お答えいたします。 会計検査院といたしましては、近年、人件費、物品購入費などの基本的な会計経理の検査に力を入れてきているところであります。ただいまの御議論を踏まえまして、道路整備特別会計により支出されております超過勤務手当やタクシー代についても十分に検査してまいりたいと考えております。
第169回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(真島審一君) 御答弁申し上げます。 高速道路株式会社法に基づき設立されております各高速道路会社及び独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構は、いずれも現在会計検査院の検査対象となっておりまして、その債務も会計検査院の検査対象であります。 これまでのところ、御指摘の債務の引受けにつきまして検査の結果、不当と認めた事項あるいは改善を必要と認めた事項はございません。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○説明員(真島審一君) 会計検査院といたしましては、個々の具体的事例について、検査の結果によることなく意見を申し上げることは差し控えたいとは思いますが、一般論として申し上げれば、入札に参加する条件に過度の制限を加えることは競争性を確保する上で適切ではないと考えております。 ちなみに、過去においても、受注能力、受注意欲を持つ業者があったとしても入札に参加できない状況となっていたことを国会に報告した事例がございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第4号
○説明員(真島審一君) 会計検査院といたしましては、個々の具体的事例について、検査の結果によることなく意見を申し上げることは差し控えたいとは思いますが、ただ、昨年の十月に各府省が締結している随意契約に関する会計検査の結果について国会に御報告しておりますが、その中では、十九年八月一日、見直しがされている随意契約、これが競争契約又は企画随契に移行済みとなっておりますものを調べました結果、半数の契約におきまして応札者等が一者しかいないという状…
第169回 参議院 財政金融委員会 第2号
○説明員(真島審一君) 会計検査院といたしましては、国民の税金を財源とした公金の使途につきましては的確な説明がなされることが必要であると考えておりまして、その説明に際しましては資料等に基づいて適切に行われる必要があると考えております。 お尋ねのタクシーの使用状況が明らかになる書類を何年保存するかにつきましては、法令等に直接の定めがなく、一概には申し上げられませんが、会計検査を行う上では支出の使途を明らかにすることができる書類、すなわち、…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(真島審一君) 検査実施上のことですので、事務総局から御答弁申し上げます。 一般論として申し上げますと、当該経理について説明責任を負うべき者は説明できるものを用意すると、これが筋でございます。 したがいまして、この案件につきますと、それで私どもにきちんと説明できるのかということが一つのポイントになろうかと考えます。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○説明員(真島審一君) 検査実施上の観点から御説明したいと思いますが、私ども、調査研究事業の委託につきましてはいろいろ難しいところがございます。したがいまして、横断的に平成十六年にサーベイ的な検査をいたしております。 その結果でございますが、実は積算基準によるものと参考見積書によるもので非常にばらつきがあるという状況にございまして、特に積算基準による算定というものがちょっとやや高めに出ておると、ここに現在問題意識を持って、その後も引き続…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○真島会計検査院当局者 申しわけございませんが、担当外でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、会計検査院の方針といたしましては、国会の質疑を十分念頭に置いて今後の検査に当たっていくもの、こういう方針で臨んでいることは申し上げたいと思います。(発言する者あり) 先生の方から質疑通告、この件につきましては一たん取り下げたという経緯がございまして、私どもではそのように理解しておりまして、担当の局長がきょう参ってお…
第169回 衆議院 予算委員会 第12号
○真島会計検査院当局者 国土交通省と社団法人国際建設技術協会との間の契約につきましては、ただいまの委員の御指摘も踏まえて、今後の検査に当たってまいりたいと考えております。
第162回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(真島審一君) お答えいたします。 毎年度予算を計上しながら執行されない事態につきまして決算検査報告において取り上げたものといたしましては、平成十三年度決算検査報告におきまして、電源開発促進対策特別会計電源立地勘定について、また平成十四年度決算検査報告においては、石油及びエネルギー需給構造高度化対策特別会計石油及びエネルギー需給構造高度化勘定について、それぞれ多額の剰余金が毎年度継続して生じている事態について検査、分析した結果を…
第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○説明員(真島審一君) お答えいたします。 会計検査院は、会計検査院法第二十条第三項に規定されているとおり、正確性、合規性、経済性、効率性及び有効性の観点その他会計検査上必要な観点から多角的に検査を行っているところであります。そして、検査の結果、特定の支出が不急不要であると認められれば、その支出について指摘を行ってきたところであります。 年度末に支出が多くなっていることにつきましては、年度末には増額された補正予算の執行が行われたり、契約…