相沢武彦
会議録に記録された「相沢武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,355 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 それで、この特許庁と農林省との調整問題なんですが、農林省は、品種登録されれば技術過程がどうあろうとも登録された順で保護をしていくと、こういうこと。それから特許庁の方は、たてまえ上特許の受け付けはしても農林水産物の特許について技術的に非常にむずかしいのでその部門は農林省に任せる、制度的に特許申請をされれば受け付けはしても特許を許可するということは事実上ないんだと、それは農林省の方の品種登録で保護する方に任せていくんだと、こう…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 まあこれ以上はもうお尋ねしませんけれども、どうかトラブルが起きないように運用上でしっかりしてほしいし、また、何か起きたときには、両庁間の連絡協議というものをひとつしっかりやっていただきたい、と思います。 それから、農林大臣にお尋ねしますが、この種苗法を日本の農政上どのように位置づけられているのか、これをひとつ明確にしてください。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 法改正の重要な要因となっております種苗の国際交流の問題なんですけれども、わが国生産農家の立場から見た場合に、世界の種苗の中から一体どういうような植物新品種を必要としているのか。また、その新品種は実際の農業生産に一体どういうような効果を発揮するものかどうかですね。この生産農家が享受できるメリットといいますか、こういうものをひとつ具体的にこの際明らかにしていただきたいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 国際条約との関連についてなんですが、一九六一年にヨーロッパを中心に植物新品種の保護に関する国際条約、UPOV条約が制定されたわけなんですけれども、日本は現在まだ加盟をいたしておりません。条約への加盟の見通し、それから今日まで未加盟だったことについてこういうような弊害があったのだということがあれば、具体的にひとつ御説明をいただきたいと思うんです。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 外務省来ていらっしゃると思いますのでお尋ねしますけれども、この法律案が成立することによって国内法が整備された形になりまして国際条約加盟へ進んでいくわけなんですけれども、条約加盟の具体的な日程、これは外務省としてはどう考えておられるのか、これが一点。 それからもう一つは、この法律施行後条約加盟までの空白期間ができるわけなんですが、この空白期間中は相互主義の原則に従って運用するのかどうか、この二点についてお答えいただきたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 相互主義について。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 外務省の方は、これまで農林省からの協議を正式にまだ受けてないということなんですけれども、この条約加盟について農林省としてはかなり意欲を持って作業を進めてこられたんですけれども、外務省としてはこれから協議を受け、それから法制局との協議をして整合性を調べていくようですが、かなり先になるんじゃないかと思いますので、この空白期間中の運営については、またひとつ取りこぼしのないようにしっかりやっていただきたいと思います。 外務省と特許…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 日本が条約加盟する際、保護対象とする植物の種類、これは加盟時に五種類以上と、それから加盟してから八年目には二十八種類以上にするということが義務づけられるわけですけれども、日本側の条約加盟後の対象となる種類は一体どういうふうなことを考えているのでしょうか。内容についてひとつ明らかにしていただきたい。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 相当数加盟保護対象にする準備のようなんですけれども、これは農林省で決めたら、どういう手順で皆さん方に、関係者にわかるように発表されるのですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 指定種苗についてなんですが、法改正後、大臣が指定する指定種苗の内容は一体どういうものなんでしょうか。 それから、主要農作物種子法と林業種苗法、この対象になるとされていた種苗を指定種苗から除外しているのですけれども、この除外理由は一体どういうことなんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 それから、第五条の指定種苗の生産等に関する基準のうち、品質保全基準については特に万全を期していただきたいと思います。 そこで、法律改正によって——この採種事業というものを底辺から支えているのは言うまでもなく生産農家の人たちなんですが、この生産農家の人にまで過酷な責任を負わせることになるんじゃないかというどうしても心配が出てくるわけでして、採種事業というのは人間の手でやることですからなかなか一〇〇%完全というようにはいかない…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 それで、指定種苗以外にも重要だと思われる種苗というのはたくさんあると思うんですが、この指定種苗制度に準じた取り締まり体制といいますか、こういう体制をやっぱり考えておいた方が、後々のために問題を起こさずによいのじゃないかという気がするんですが、これはいかがでしょうか。そういった意味から、指定種苗に入らない種苗について何らかの適正な表示、これを行わせることが必要じゃないかと思います。その場合、一体政府としてはどういうような指導…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 やはりどうしても後から問題が起きがちですから、最初が肝心ですから、ひとつ最初から業界の人たちとよく話し合って、これに準じた制度をやっぱりつくった方がいいと思いますので、お進めいただきたいと思います。 それから、法改正によって、これまでの保護要件とされていた優秀性、それからまた優良性について今回削除されることになったんですが、国際条約でも優秀性というのは要件とはなってはいませんけれども、日本の場合は法案作成の検討段階において…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 今回、品種登録制度に改正されることになりましたんで、保護対象になる植物の範囲が林産物、それから水産物まで拡大されたわけですね。それから、出願した場合の審査要件というものが緩和をされております。これまで保護制度がないんで出願を見合わせていた人たちが、一斉に出願をするのじゃないかということが予測されるわけなんですが、法律の施行の初期段階で出願数というのは相当数に上ると思いますけれども、農林省としては一体どれぐらい数が出てくると…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 その出願品種の審査方法なんですが、原則としては現地調査や栽培試験というものが中心になると思います。この審査のための審査官の確保、こういった人的問題、それから予算措置、体制強化といいますか、一体こういうものはどういうように準備されているでしょうか。たとえば具体的に、この審査官の場合は何人増員するというようなこと、それから事務関係職員は何名にふやす、こういうようなところは準備されておりますか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 アメリカでコンピューターを使って書類審査の迅速化を図っているようなんですが、日本も将来はアメリカ並みにコンピューターを使っての書類審査の迅速化、これを整備すべきだと思いますけれども、これはお考えに入っているかどうか。 それから、そのためには品種データの蓄積ですね、これが余り十分これまでできてなかったということなんですが、こういった品種データの蓄積などのあらかじめの資料整備ということが非常に必要になると思うんですが、一体この…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 それから、登録業務の民間委託なんですが、審査業務の迅速化のために民間団体に審査業務を今後委託するんだとなっておりますが、現在どこまで具体的に話し合いというのは煮詰まっているんでしょうか。 それから、委託するに当たって、この審査機関の負担軽減というものを十分配慮しなきゃならないと思いますが、これについてどういうふうに考えておるのか。 それからもう一点は、民間で審査するに当たって、審査基準の励行によって誤認というようなことが起…
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 地域によって審査が厳しいとか甘いとか、そういうような批判とかが出てこないように、きちんとひとつしっかりやっていただきたいと思います。 それから、新品種育成機関の陣容なんですが、日本の場合、育種体制の規模については一体どうなっているのかということ。それから、民間の規模は現在どのようになっているのか、あわせてひとつ御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 それから日本の場合、大学研究機関でも農学部など中心に種苗の研究が行われているというふうに思うんですが、その実態が一体どうなっているのか、文部省の方来ていらっしゃると思いますので、ひとつ御説明いただきたいと思います。この大学の研究機関は、国や民間の研究陣との間でどういうような連携を保っているのか、その辺もあわせてひとつ御説明いただきたいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第22号
○相沢武彦君 今回のこの新しい法改正によって、大学研究に携わる排さん方が自分のところ独自で、受託研究でなくて独自の研究で新品種をつくって登録へというような意欲を持って、そういった方の研究部門へ進む人が多くなるということについては、文部省当局としては奨励する側になるんですか、それとも余り偏っちゃ困る、これまでの範囲を超えないようにというような考え方でしょうか、その辺はどうですか。