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公明党参議院
総発言数
2,355 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
  • 物価等対策特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,355 件中 20 件を表示
公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 いやいや、農家の生産のために必要な諸経費、これが五十二年と比べてどれぐらい諸経費がアップしているかということです。生産。

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 ごとし米価の基本米価を据え置いて、その他もろもろの名目をつけて一・八%ぐらい上がるんじゃないかというように、マスコミ等ですでに数字が報道されておりますが、大臣は私は関知していない、関知してないところだと、こうおっしゃっておりますけれども、この数字を聞いて、要するに生産農家の再生産を償うに足りる数字である、妥当な数字であると、いいところいっていると、あるいはそのぐらいで抑えるのだという考えなのか、いやもっともっとことしは厳し…

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 ここで若干米の流通問題についてお尋ねしたいと思うんですが、事前米審が先月二日間にわたって開かれたんですが、審議会に資料として「米穀の集荷・配給の現状について」というのが提出されました。この中で米の流通問題について何点か触れられているんですが、この資料が提出された目的それから内容の全体的なねらい、これはどこにあったのか、ひとつ御説明いただきたい。

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 流通機構の改善についてなんですが、これは昭和四十七年当時も合理化案の提起はあったんですが、卸段階での改善案というのが出されなかったんですね。しかし、今回すでに新聞報道でもありますように、集荷、卸段階で農協と卸業者の相互乗り入れを認めるんだと、こういうことなんですが、そこでこの卸に対する農林省の考え方、現時点の腹づもりといいますか、これについて明らかにしておいてください。

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 卸段階における自主流通米についてなんですけれども、現状ではルートが限定されているために生産地から県の経済連を通し、全農、卸商、小売商、それから消費者というように流通経路が非常に何段階もくぐるんですね。流通コストがそれだけ割り高になるわけですが、自主流通米について流通経路の合理化や競争原理の導入ということで、生産者それから消費者ともに合理化利益の還元を図るべきじゃないかと思いますが、この点について、大臣、ひとつ御所見を聞かし…

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 一面においては米が余りぎみ、そして生産者の農家については、やはり再生産を償う生産者米価というものを考えてあげなければならない。一方、米の消費拡大も図らなければならない。しかし、逆ざやを解消するためには消費者米価を上げなければならない。それがまた、消費者のお米に対する米離れということがあっては心配だ。いろんな点から考えて、非常にむずかしい問題ではありましても、この流通問題とやはりこの機会に意欲的に取り組んで、合理化されたメリ…

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 大臣、ニュージーランドの政治会談からお帰りになって初めての委員会なんで、若干ちょっとお聞きします。 かなりいろいろ御苦労されたと思うんですが、一応の解決を見てお帰りになりましたけれども、まだまだ残された問題も多いわけですが、漁業問題ですね、ニュージーランド二百海里沿岸では十六万六千トンの漁獲高をこれまで揚げていた。特にカツオ・マグロの好漁場であって、今回解決したのは喜ばしいんですが、いつから再開されるのか、この時期ですね、…

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 今度の漁業問題に関してニュージーランド政府は、日本が牛肉や酪農製品をどれだけ買うのか、その輸入量に応じて漁獲割当を増減するんだと、いわゆるリンク方式というものをとるんだということなんですが、どうもニュージーランドの方に分がある決め方といいますか、そういう気がしてならないんですが、これに対して農林省は一体酪農製品輸入についてはどのように案をいまのところ考えていらっしゃるのか。まとまっていればその中身を、まとまってなければ、い…

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 交渉の中で、牛肉の問題ですね、輸入の拡大に努力するということはおっしゃってきたんでしょう、大臣は。それも合意の中身だというふうに聞いているんですが、具体的には一体どうなっているのか。

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 ニュージーランドの牛肉の場合は、値段がオーストラリアの牛肉よりも高いと思うのですが、輸入が決定した場合、政策的に何らかの方策は立てなきゃならぬだろうと思いますが、この点についてはどんな準備をされておるのか。それから、国内畜産農家との調整についてはどのようにおやりになるお考えなのか。

公明党1978/07/04

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○相沢武彦君 時間が来たので、終わります。

公明党1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○相沢武彦君 大臣に対する質問の時間はきわめて短いので、端的に三項目お聞きいたします。 いま吉田委員が取り上げられましたけさの新聞報道によります日ソ漁業共同事業計画の推進と、貝殻島のコンブ漁の再開の日ソ間の話し合いがすべて拒否されるのではないか、こういう外交ルートでの通告があるやに報道されていますが、ただいま大臣はまだ正式には受けていないのだ、こういうお話でありましたが、いまお聞きしますと、一時に正式にソ連大使館の方から農林大臣の方へ通…

公明党1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○相沢武彦君 いま大臣のお話のとおり、けさの新聞に報道された点が杞憂にすぎないことに終わってほしいと思うのですが、すでに日ソ漁業共同事業計画ではエビ、カニ漁は具体化されるように進んでおりますし、また、貝殻島のコンブ漁にしても、七月の北洋サケ・マス漁の交渉の後大日本水産会の亀長さんが残られて、大変御苦労しながら入漁料等の問題で交渉を続けまして、入漁料の金額いかんでは六月中旬、すでに漁期に入っておりまして、中旬ぐらいには操業が再開できるので…

公明党1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○相沢武彦君 次に、麦に関してお尋ねしますが、関係農民の皆さん方から米並みの生産費所得補償方式をぜひことしはとってほしいという強い要請がありましたが、残念ながらことしもパリティ方式で、大臣はあと四、五年は続けるんだということでございますが、これはあと四、五年も続けている間に、政府としてはこれで麦づくり減退に歯どめがかかったんだと、今回二・一%の諮問をされたそうでありますが、しかし私考えるに、このままではやはり麦づくりに対する魅力を失って…

公明党1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○相沢武彦君 大臣、去年に比べて二二・二%麦の作付がふえてきているわけですけれども、この大部分が結局一番有利な米の転作によるものですね。米からの鞍作の場合は米並みの収益補償ということで、一般の麦作より二・六倍も収益性がよいわけですけれども、そのために、これまで粘り強く麦づくりを進めてきた特に北海道それから関東の地域は、この価格差の不公平ということに非常に不満も出ているわけです。そこで、今後この既存の麦づくりと転作の麦の不公平をなくしてい…

公明党1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○相沢武彦君 ぜひ輪作奨励金の価格体制を早急に検討して、がんばってくださいよ。 それから次、三項目目、米の消費拡大策でお尋ねしておきますが、きょうも隣で、災害委員会をやっていて、宮城県沖の地震対策を講じていますが、この被害を一番受けた仙台の方たちの体験を通してみますと、あの災害時にお米はどうしても炊かなければならぬということで非常に扱いづらい、災害時にはパンで急場をしのいだという、そういう点考えまして、実は食品流通システム協会というとこ…

公明党1978/06/23

第84回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○相沢武彦君 それからもう一点、余剰米の消費なんですけれども、今回は特にひどかったのは仙台だけで、その周りの方からパンなんかを運んできたわけで、こういったときの交通の便、それからそういった食糧の支給、こういったことがスムーズに行われたからよかったんですけれども、これが災害の規模が大きくなって、なかなか被災者に対して食糧が供給されない、こういうことになりますと、大変なまたパニック状態になる。そういうことで、災害時にはやはり各自が家庭で食糧…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 農林水産委員会 第22号

○相沢武彦君 農産種苗法の一部改正案に対する質疑を行いたいと思いますが、最初にこの法律案が提出されるに至った経緯についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回のように、農産種苗法を全面的に改正すべきであるという要請や運動、これが起きましたのはもう昭和四十年代からずっと続いてきたわけなんですが、それが法案として審議される今日まで、かなりな時間がかかっております。そして、その一番の原因は、先日のこの委員会での丸谷委員の質疑でも明らかなように、…

公明党1978/06/15

第84回 参議院 農林水産委員会 第22号

○相沢武彦君 特許庁にお尋ねしたいんですけれども、昭和五十年に公表された植物新品種に関する審査基準、これを公表したねらいはどこにあったんでしょうか。また、法案の形でなくて、審査基準ということで公表されているわけなんですが、今後の種苗法との運用の調整、この点をどういうように特許庁としては考えておられるのか、この点をひとつ明確にしてください。

公明党1978/06/15

第84回 参議院 農林水産委員会 第22号

○相沢武彦君 さらに特許庁にお伺いするのですが、特許は特に技術過程というものを主体にされると思うのですけれども、公開された技術を他の人が読んで、同じようにそれに取り組めば同じ結果が得られるということが必要なんだというように聞いているのですけれども、これを反復性というように呼んでおるようなんですけれども、この、反復性については十三日の当委員会での審議で、特許庁としては新品種については増殖の後に同じものが出てくれば特許されるのだというような…