相沢武彦
会議録に記録された「相沢武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,355 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 それから今回のソ連の態度に対しまして、一方には、日本に軍事力がないから、余り弱いからソ連が非常に日本を侮ってこういう既成事実の積み重ねを繰り返し行っているんだ、ですから、わが国ももう少し侮られないように軍事力をさらに強化すべきだ、こういう声もありますし、一方、そういった軍備拡大の競争の理論に引きずられることは決してならない、こういう声も両方ございます。 外務大臣の立場として、今後、ソ連のこの軍事力過信姿勢をいさめるという立…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 園田外相は、田中元総理の訪ソ以後の領土問題並びに平和条約に関する話し合い、これは要請されてきたんですが、なかなかソ連側は田中訪ソに対する返礼としてのソ連首脳の訪日の予定を返答しようとしないんですが、こういった事態になってソ連首脳の来日ということは全く不可能というように考えられるのか、あるいは平和外交を進める中でソ連首脳の訪日というものを強く求めて、実現できるというように予想されているのか、それについての見通しをお聞きしたい…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 二月五日から十一日までソ連は捉択島沖合い水域など四カ所で射撃訓練を行うために危険水域を設定することを通告してきたんですが、わが国はこれに対して抗議をされたと思うんですが、射撃訓練が実際に行われたのかどうか、その辺は事実を確認されておるんでしょうか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 もしこの射撃訓練が同水域で行われた場合、そしてわが国の漁船がその水域において事実上操業の制約を受けた場合、その制約をされたことについて生じた損害について、これはどのようになるか、外務省としての見解をお伺いいたしたいし、その場合、ソ連に対して損害賠償の権利というものを留保していく考えがあるのかどうか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 昨年の一月三十日、ソ連政府筋の発表によりますと、北方四島を含む南千島の長期的総合開発についての閣議決定がされた。それに続いて二月のソ連学術誌「極東の諸問題」にこのことが発表されているわけですが、この長期的総合開発の中にはいわゆる日本で言う北方四島、これも含まれておりまして、もしこれがだんだん現実のものとなっていくと、領土返還の非常に大きな壁になると思うんですね。そういうことがやはりこういったものを読んだ人たちの中から非常に…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 今回の国後、択捉におけるソ連の軍事基地建設、これが防衛庁から発表された後、現地の根室漁民の方たちの声としてソ連軍がまた十九年ぶりで増強されてきた、そして今後常駐するとすると、防諜面からも漁船に対する臨検や拿捕、これが従来よりもさらに一層厳しくなるんじゃないだろうか。それで漁民が安心して操業できるためにも国内世論を盛り上げて、北方領土返還運動、これをさらに発展さしてほしいし、また実際現地に生活している漁民の皆さん方の生活実態…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 論議していると時間がなくなっちゃうから次にいきます。 ソ連の方は領土問題をたなに上げにしておいて善隣協力条約というのを強く迫ってきているのですが、東京のソ連大使館が発行している広報誌「今日のソ連邦」、これの中にコスイギン首相が善隣協力条約の問題について日本国民に対するメッセージ等を公表しているのですが、こういった点、ソ連側のこの問題についての熱心さといいますか、こういうものの一端があらわれていると思うのですけれども、わが国…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 今回のソ連の軍事基地強化によって、国会でもこうやって取り上げられる、それから抗議がされる、こういうことについて地元の、特に漁民の皆さん方ですが、非常に複雑な心境でこういったり成り行きを見守っておりますね。やはり国益上、父祖伝来の日本固有の地でありますから、やはりソ連の理不尽に対しては強く領土返還ということを訴えなければならぬ、そういったことは理解できる。と同時に、またそれが自分たちのあすの生活へ厳しくソ連側がいろんな対応で…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 北方四島にかつて住まわれた島民の皆さんの財産、権利に関する問題ですが、この補償については、前内閣は総理府として相談の上政治的な補償が行われるように検討するということを約束されてきたんですが、当然、現内閣もこれは引き継いでいると思うんですね。そこで、総理府長官としては、どれぐらい任期があるのかどうかわからないことなんですが、少なくとも総務長官としてこの問題についてどのようにリードし、実施をさしていくというおつもりなのか、具体…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 北方の墓参の問題ですが、これまでも中断していたわけですが、今回の問題によってさらに難航するとは思いますけれども、総務長官としては、この北方墓参についてどのような態度で今後取り組まれるのでしょうか。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○相沢武彦君 最近、北海道で起きている問題ですが、若い男女が個別訪問しながら北方領土返還運動に協力をということで、署名や寄付を強要する被害例が道内各地で相次いでいるわけでして、金額は三百円から五百円ということなんですが、手渡してしまった後から、市の皆さん方から寄付はしたもののどうも変だということで関係団体の方に抗議や問い合わせが行われている。道の領土復帰北方漁業対策本部や千島歯舞諸島居住者連盟等の皆さん方は、善意の運動に対して非常に水を…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 きょうは渡辺農林水産大臣の所信表明に対する質疑でありますから、農林水産全般にわたってお尋ねをしたいところでありますが、すでに同僚の原田先生の方から農業政策の方についての質問がありましたし、時間の制約もありますので、私はきょう林業関係予算にしぼって若干お尋ねをしたいと思います。 最初に、林業予算の中の森林総合整備事業についてなんですが、この新規事業を五十四年に創設した理由として、その最大の目的は一体何をねらったのか。それから…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 この新規事業の目的、ねらいについてはよくわかりましたが、林業に対する意欲をわかせるという観点からいきますと、このおおむね千ヘクタール以上、この規定から漏れる森林集団に属さない森林の造林、これについてもやはり相当力を入れなきゃならないと思うんですが、この森林集団に属さない森林の造林、これに対してはどういうような対処をお考えなんでしょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 次に、造林事業の促進はまことに結構なことなんですが、その反面心配されるのは、間伐材の需要の減退の問題なんです。戦後大規模に推進された植林事業、これがいまや最初の間伐期を迎えているわけでして、当然間伐材が大量に出回ってくるわけでして、問題はそのはけ口をどこへ求めるかということですね。 そこで林野庁にお尋ねしたいんですが、この間伐材の量的規模ですね、これは今後どういうように推移をたどるという見通しを持っておられるのか、それから…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 この間伐材の需要の掘り起こし、それから有効利用というものは、うまくいけば非常に林業の立て直しには大きな力になるわけです。そこで、いろいろと林野庁を中心に開発利用については御苦労されているわけなんですが、最近この間伐材ですね、門柱それからへい、こういったものが試作品としてできておるんですね。 そこで、大臣、宮城沖地震、あれで仙台なんかは結局ブロックべいが倒れてその辺に寄っていた人が死亡される、けがをされるという事故が大分多か…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 それから、林業構造改善と林業の担い手対策について伺っておきたいんですが、第二次林業構造改善事業の次期対策への移行を目的として、五十四年予算では新林業構造改善促進対策実験事業というのを実施することになっております。そこで、私はこの事業の林業者定住化促進事業等で就労機会の増大、これを大いに図るべきだと思うんです。 そこで、農林水産省として、この事業によってどの程度の就労機会というものが創出されるというように見込んでおられるのか…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 私、また別な機会で、この林業における雇用の創出拡大という点を取り上げて質疑したいと思っていますが、一月二十一日行われた地方農政局長会議ですね、ここでいろいろ報告がなされているんですが、この中で中高年齢者や女子の離職が都会では多くて、農業への還流が続いているんだと、こういう趣旨のお話が北陸局長さんからあったようですが、この林業における雇用機会の創出、これについて大臣はどんなお考えでしょうか。また、この北陸局長のこういう話につ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 林業の担い手対策の強化の問題でお尋ねしておきますが、山村高齢者対策として山村高齢者林業園設置推進事業というんですか、これが五十三年と同じように五十カ所予定されていますが、この事業の新規拡充がどうして見込めなかったのか、その理由について。 それから、この生産活動の内容について、年々その内容充実を図っていらしゃると思うんですが、従来の食用キノコ、それから緑化樹、木工、民芸品等の生産活動に加えて、五十四年度として独自のものとして…
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 そこで、高齢者共同生産活動によって製品化された食用キノコとか民芸品、これは一体順調に売れているのかどうか、その辺の把握はなされているかどうかですね。 それから、この販売先の消費市場というものが確立されなければうまくいかないと思うんですが、それについての調査とか、あるいは働きかけということについては、どの程度力を入れてやっていらっしゃるんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第3号
○相沢武彦君 林業の就業機会の問題なんですが、五十四年予算の重点項目の中には、婦女子の雇用促進というのが政策的には一つも出てきていないように思われるんですが、大臣、女性の雇用には余り御関心ないんでしょうか。 「農林水産省広報」の新年号の中で大臣は林業振興に触れられて、うちの嫁はどっかの林家の嫁をもらった方がいいと思っている。非常にきちょうめんでよく働かれる。非常に忍耐強く働かれるんで、その上、質素でつつましやかな人が多いと大変強調されて…