相原史乃
会議録に記録された「相原史乃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会16 件・44%
- 厚生労働委員会12 件・33%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会7 件・19%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会1 件・3%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○相原委員 福島大臣、ありがとうございました。 次に、食品のリスク評価の観点から、佐々木農林水産大臣政務官に質問させていただきます。 食の安全に対する意識の高まりなどから、我が国において、遺伝子組み換え作物の安全性に対する不安感や正確な情報を求める声が強まっております。 そこで、日本における輸入食料のうち、遺伝子組み換え作物はどれぐらいを占めているのかをお聞かせください。また、輸入した遺伝子組み換え作物の安全性についてはどのように担保し…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○相原委員 佐々木政務官、ありがとうございました。 続いて、遺伝子組み換え作物の安全性についてそれぞれどのように認識していらっしゃるのか、恐縮ですが、農林水産省、厚生労働省、消費者庁の順番に、お答えを手短にお聞かせください。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○相原委員 福島大臣、佐々木政務官そして足立政務官、どうもありがとうございました。 農林水産省がまとめました、今後十年間の農政のあり方を示す食料・農業・農村基本計画の中で、食料自給率については、現在の四一%から、二〇二〇年度に五〇%に引き上げる目標を設定しています。 アメリカの主要作物はほとんどが遺伝子組み換え作物に切りかわっておりますし、一方、ヨーロッパでは、遺伝子組み換え作物に対して抵抗感が強いと認識しております。 今後、日本の食料…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○相原委員 どうもありがとうございました。 食は生活の基本であるということは改めてここで申し上げるまでもありません。豊かな食生活は私たちの生活にとってかけがえのないものです。子供たちの食育も重要であり、消費者教育といった面においても、文部科学省と連携というより、今後は、消費者行政の司令塔として消費者庁には積極的に働きかけていただきたいと思います。私たちも、消費者重視へのパラダイム転換の中で、その動きを応援していきたいと思います。また、行…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 民主党・無所属クラブの相原史乃でございます。 生まれて初めての委員会質問となります。トップバッターで緊張しておりますが、一生懸命質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 さて、昨年の決着の夏の総選挙で、私たち民主党は、一つ一つの生命を大切にする、国民の生活が第一の政治実現を国民の皆様に訴えてまいりました。そして、多くの皆様から御支持をいただいて、歴史的な政権交代を実現させることができました。その際に、最重要政策…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 長妻大臣、ありがとうございました。 少し重なりますが、次に、長浜副大臣にお聞きいたします。 子ども手当の導入により、今まではある一定の条件を満たすことで対象となる所得控除から、すべての子供を対象に支給される手当へと政策がシフトされることになります。これはどのような目的のもとに行われ、どのような効果を期待されていらっしゃるのでしょうか。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 長浜副大臣、どうもありがとうございました。 次に、山井政務官に幾つかお聞きいたします。 このたびの子ども手当は、従来からある児童手当制度の仕組みを残し、これを生かす形で実施する予定であると聞いています。なぜすべて新たな制度で実施しないのか、既存の制度を使う理由はどこにあるのか、国民にはややわかりにくい点があるかもしれません。 そこで、どうしてそのような形にされたのかを御説明いただきたいと思います。また、自治体の事務負担はふえ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 ありがとうございました。 引き続き、御質問させていただきます。 従来からある児童手当では、親のない子供や虐待を受けて施設に入所している子供たちは支給対象ではありませんでした。今回、子ども手当を導入することによって、これらの子供たちに対して何らかの措置はとられるのでしょうか。これまでも国会で何度か議論がありましたが、これは重要な点だと考えておりますので、再度確認させていただきます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 ありがとうございます。 改めまして、私も精いっぱいこの件は頑張っていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、次に、国家公務員の世帯に対する給付の実施につきましてお伺いいたします。 子ども手当の給付に関しては、原則として市町村が担うこととなっておりますが、法案では、国家公務員の子供たちについては、市町村ではなく、所属省庁より子ども手当が支給されると定められているものと認識しております。なぜそのような違…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 ありがとうございました。 子ども手当が支給されても、結局貯蓄に回るのではないかと批判する方々がいらっしゃいます。実際、日本の貯蓄率は、一九九二年に一四・六%で、先進国中、比較的上位でしたが、最新のデータである二〇〇八年には三・六%となり、アメリカ並みの低い貯蓄率にとどまっている現状では、将来への不安から、まずは子供の将来のための貯蓄をしようと考える世帯があったとしても不思議ではありません。 しかし、今後、政府・民主党の政策が…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 さらにお伺いいたします。 子ども手当の本来の趣旨について、もっと国民の皆様にアピールをして、給付されるお金は子供の健やかな育ちのために使うものであるということをお伝えし、理解していただかなければならないと考えますが、子ども手当に関する啓発活動について、具体策、もしくは個人的なアイデアでも結構ですので、お示しいただきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 ありがとうございました。 ことしの一月二十九日に、「子どもの笑顔があふれる社会のために」と題された子ども・子育てビジョンが策定されました。これは、政府が少子化社会対策基本法に基づき、二〇一〇年から向こう五年間の包括的な施策をまとめたものです。しっかりとした理念を打ち出し、政策四本柱と十二の主要施策を掲げた、非常に意欲的ですばらしいものであると思います。まとめ上げられた関係者の皆様に敬意を表したいと思います。 ビジョンには、現…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 積極的な数値目標を掲げられたことに対しまして、高く評価する声を私も伺っております。重要なことは、それを達成することであると思います。それぞれの目標達成に向けた長妻大臣の御決意のほどをお伺いしたいと思います。お願いいたします。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 ありがとうございました。 子ども・子育てビジョンでは、保育所の受け入れ児童数を毎年五万人ずつ増加していくこととしており、質の高い保育士の確保が必要であると認識しております。そのためには保育士の処遇向上が必要であると考えますけれども、具体策につきまして御説明いただければと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 ありがとうございました。 政府は、社会全体で子育てを支えることにより個人の希望の実現を図ろうという理想を掲げ、子ども手当を創設しようとしています。子ども手当は、従来のいわゆる少子化対策から新しい子ども・子育て支援へとかじを切る第一番目の大きな切り札であると考えます。 しかしながら、国民の皆様の貴重な税金を大規模に投入するものでありますので、その政策効果についてしっかりと検証していく必要があると考えます。世論調査等により実態を…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○相原委員 ありがとうございました。 子ども手当の理念や実施に当たっての疑問点などについて御質問させていただきましたが、大変わかりやすく丁寧に御答弁いただきましてありがとうございました。これにて質問を終わります。