相原史乃
会議録に記録された「相原史乃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会16 件・44%
- 厚生労働委員会12 件・33%
- 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会7 件・19%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会1 件・3%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 国民の生活が第一・きづなの相原史乃でございます。 多くの国民の皆様は、今回の電気料金値上げに納得しておられないと思います。また、私自身も非常に疑問に思っておりますので、党の名前のとおり、国民の生活が第一という理念を実践していくため、本日は、東京電力の家庭用電気料金値上げに疑義を呈する立場から質問させていただきます。 野田政権は、消費税も増税する、電気料金も値上げすると言っております。我が党は、増税をする前にするべきことがある…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 ありがとうございました。 国民の間には、電気料金の値上げだけでなく、大飯原発再稼働に対する怒りが充満しております。私も、毎週金曜日に首相官邸前で行われます原発再稼働反対の集会に参加しまして、何万人もの方々の心の叫びを聞いております。原発は再稼働する、電気料金も上げる、これでは国民は納得できません。せめて脱原発を実現できるなら、そのための値上げは仕方がないのではないかと思われる方も多いのではないかと思っております。 今回の総括…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 国民の皆様がこれだけ原発に対して敏感になっているときに、再稼働は許されないことであると私は思っております。原発をどうするのかというビジョンが不明確なこの時期に、国民の生活を一層苦しめ、取れるところから取るというやり方に対しては納得できません。 なぜ今この時期に値上げをしなければならないのか、明確な答えを経産省からよろしくお願いいたします。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 次の質問に移ります。 値上げ料金の率について、報道でも既に国民の知るところとなっておりますが、当初、東京電力が申請してきた値上げ率は一〇・二八%でした。それが経産省の段階で約九%になりました。一体、そのとき何を削減したのでしょうか。また、経産省と消費者庁との間で八・四七%に減りました。そのとき何を削減したのでしょうか。さらに、きのう、最終的に八・四六%に減りました。そのとき何を削減したのでしょうか。それぞれ具体的に経産省の御…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 ありがとうございました。 次の質問に移ります。 原発関連費用をなぜ総括原価方式の原価から外さないのでしょうか。松原大臣、原発関連費用を総括原価の中に入れないように枝野経済産業大臣と交渉されたと聞いておりますけれども、最終的になぜ妥協してしまったのでしょうか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 大変残念に思っております。消費者の代表としてもっと頑張っていただきたいというふうに思っております。 それでは、北神政務官にお伺いいたします。 なぜ、原発関連費用を総括原価の中に入れることにこだわったのでしょうか。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 ありがとうございました。 それでは、廣瀬社長にお伺いいたします。 電気料金の値上げは、国民に原発賠償の支払いを肩がわりしていただくものでございます。安易に考えていただきたくないとは思っておりますけれども、電気料金を値上げしない、むしろ、電気料金を下げる方法というのはないのでしょうか。総括原価方式を見直したり、送配電分離などの制度の改革を行うということは検討されているようですけれども、東電として総括原価方式は廃止するのでしょう…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 諸外国では、電力料金を安くすることを目的としまして、電力の自由化が行われております。産業用だけでなく、家庭用に対しても自由化をするべきではないでしょうか。総括原価方式では、効率化のインセンティブというものが働かないのではないかと思っております。 物価上昇率の変動に合わせて価格設定の上限を決める仕組みで、NTTが採用しておりますプライスキャップ制、または、事業者ごとに収入の上限を規制当局が決める仕組みであります、ドイツにありま…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 ぜひ、国民の皆様の負担を減らすために御検討いただきたいというふうに思っております。 今、政府に求められていますのは、国民の生活が第一というスタンスで、電気料金を値上げしないことでありまして、値上げする前にするべきことがあるというふうに思っております。電力会社の経営努力が不十分であることも指摘しなくてはなりません。 震災後に火力発電向けに需要がふえております液化天然ガスのLNG価格の設定に対しまして、日本向けの原油平均価格とリ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○相原委員 まさに、消費税が増税される時期に、さらなる経営合理化も図っていただきたいと思いながらも、その中でのさらなる電気料金の値上げというものが重なってしまうのではないかという心配を非常にしております。 国民の負担増に対する怒り、そして原発再稼働に対する恐怖、民主党政権に対する失望、こういったものを私たち政治家は重く受けとめなければいけないというふうに思っております。 国民の生活が第一は、脱原発を訴えております。国民の皆様の脱原発とい…
第180回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○相原委員 民主党の相原史乃と申します。 外務省さんにお聞きしたいと思います。 南北のスーダンの紛争状態というのが、まさにその治安の維持がアフリカ全体の治安に大変重要であるというお話がございました。南のスーダンの方に石油などの資源が多くとれるところがあって、逆にその精製工場などが北のスーダン共和国の方にあるというふうに承知しております。 こういう状況の中で、いかに日本が、合計七億三千万ドルという多額の資金援助を、バランスよくというふうに…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○相原委員 相原史乃でございます。 本日は、法務委員会そして青少年特別委員会連合審査会におきまして、民法等の一部を改正する法律案におきます質問の機会をいただきましたことに、心より感謝申し上げます。 去る三月十一日に起きました東日本大震災におきまして多くの方々の人命が奪われましたことに深い悲しみを感じますとともに、いまだに避難所にいらして不便な生活を余儀なくされていらっしゃる多くの方々に対し、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 さて…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○相原委員 大変安心いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、今回の民法の一部を改正する法律案に関する質問をさせていただきたいと思います。 今回の法改正は、児童養護の第一線で活躍されている全国社会福祉協議会や全国乳児福祉協議会の幹部の方々からも大変高い評価の声をいただいております。関係各所の皆様の御尽力に心より感謝申し上げます。 法務委員会でこれまで審議を重ねてきました質疑内容との重複を避けつつ、以下の質問をさせていただ…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○相原委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次に、児童虐待の四つの類型のうち、特に心理的虐待について質問させていただきます。 配付資料をごらんください。一枚目の上のグラフは、児童相談所におけます児童虐待の相談件数に関するデータです。下のグラフは、相談件数を種類別にパーセンテージであらわしたものです。これらのグラフを見てみると、上のグラフでは、児童虐待に関する相談件数のすべての種類が年々増加していることがわかります。さらに、下のグラフで…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○相原委員 ありがとうございました。 心理的虐待は、この後質問させていただきます親の懲戒権と混同する部分が多く、児童相談所などにおきましても扱いにくい事象と考えられております。明確に心理的虐待に対する刑法罰をつくるか、もしくは、身体的虐待や性的虐待、ネグレクト、心理的虐待など事象別に対応策をとっていく、そういった方法も提案させていただきまして、次の質問に移らせていただきます。 懲戒権につきましては、既に山崎摩耶先生が御質問されておりまし…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○相原委員 親の懲戒権には一般的な限界があり、懲戒権の限界範囲は社会通念によって定められ、時代背景に即して判断されるようですが、民法に懲戒の程度、手段の限界範囲について何の規定もありません。親の懲戒権は、時代背景や社会通念から何をもって懲戒とされるのか、具体的な範囲を規定した方がよいのではないでしょうか。 例えば、児童虐待と懲戒権とは具体的にどのような差異があるのか、明確な見解をお願いしたいと思います。大臣、よろしくお願いいたします。
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○相原委員 現代において、児童虐待がふえております。児童虐待防止法が議員立法で成立してきた流れの中で、児童虐待を予防、防止していくために、社会全体で子供を育てる環境を整備していく必要性を強く感じております。 懲戒権という言葉について、親が子供を懲戒するという言葉は、その言葉自体が、社会通念上、使用することが一般的ではないと思います。懲戒は懲らしめ戒めると書きますので、一般には児童虐待を連想させる文言でありますけれども、懲戒という言葉は、…
第177回 衆議院 法務委員会青少年問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○相原委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、質問を終わります。
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○相原委員 民主党・無所属クラブの相原史乃です。昨年の夏、初めて国会に送っていただきまして、こちらの消費者問題に関する特別委員会では初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。本日、質問の機会をいただきましたことに心より感謝申し上げます。 本日の議題は、消費者の利益擁護と増進等に関する総合対策です。 私は、ささやかではありますが、都内で料理店の会社を経営していました経験上、食品の質や選定において、経営者のモラルが直接反映され…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○相原委員 福島大臣、ありがとうございました。 昨年の九月、消費者庁が創設されまして、早いもので約半年がたとうとしております。一方で、民主党が昨年衆院選のマニフェストに掲げました食品安全庁は、国民目線の、ひいては消費者目線に立った、国民第一という考え方をまさに具現化しようとするものであると認識しております。 諸外国の取り組みを挙げれば、ドイツにおきましては、消費者保護・食品安全庁が二〇〇二年に創設されました。これは、ある意味で、我が国の…