直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、日本再興戦略について幾つか全体的なことをまずお伺いしたいと思います。 私もこの日本再興戦略を拝見をいたしました。それで気が付いたのでありますが、実は東日本大震災の復興についてこの再興戦略の中では全く触れておられません。一方で、総理も国会での答弁等で被災地の復興なくして日本の再生なしと、このようにも発言されておりますし、私どもが政権時代に作りました野田内閣の日本再生戦略もこの…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 今御説明いただきまして、二頭立てということなんですが、やはり日本の経済の復興あるいは再生ということを考えますと、やはり被災地がきっちり立ち直って発展をしていくということはもう必須だと思うんです。私どもはそういう意味で一体的に考えさせていただいたんでありますが、入っていないからどうだという議論を余りやっても意味がないかもしれませんが、私はここは大事なポイントだというふうに思っています。被災地の出身の増子議員も今隣にいらっしゃ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 例えば、電力システムの改革というのは、私ももちろん重要なことだと思うんです。しかし、やはり経済政策というか経済計画といいますか、これはやはりマクロ的なものでありますから、エネルギーを量的にどういうふうに確保するかとか、あるいは価格がどうなるかということがやはり非常に大きな変動要素となってくると思うんです。ですから、大臣には、この年内にお決めになる基本計画とやはりこの復興戦略との整合性というのを是非きちっと取っていただきたい…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 経済が回復軌道に乗り始めているといいますか、現状良くなっていることは、私もいいことだというふうに思っております。 問題は、この成長の成果をどのように、日本の経済、社会を設計していくといいますか、それに活用していくかということがやはり政治の役割として問われてくるんではないかというふうに思っておりまして、ここら辺が少し安倍政権のお考えと私どもの考えているところの違いかなというのは率直に感じております。 今大臣がお話しになったよ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 今の大臣の御答弁で、ありがとうございました、丁寧に答弁していただきました。 なかなか、この需要を生み出すというのは、政治家や役所が考えるのは難しいんですよね。ですから、私もかなり難しいことをお話ししているなと思いながら質問はしているんですが、それくらいなかなか今は新しいものを、需要を生み出すというのが厳しい時代だというふうに思います。 したがって、今お話しのように、新しい投資を増やしていくということなんですが、やはりもう一…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 非常に丁寧に御説明いただきました。 私がさっきエネルギー政策がないまま復興戦略が作られていると申し上げたのは、まさに今大臣がとうとうとお話しになったようなエネルギー政策、やはりその成果とこの経済成長というのは非常に大きな相関がありますので先ほどそのように申し上げたわけでありまして、重ねてでありますけれども、是非その関係を明確にしていただきたいなというふうに思います。 それで、甘利大臣、どうも今日はありがとうございます。せっ…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 私もそのさっきお話しになった経産省のデータもたしか見せていただいたと思っています。大臣が御指摘されるとおりで、特に欧米に比べまして日本のここのところの賃金の、上がらないというかむしろ下がりぎみの実態というのは本当に痛ましいなと思うくらいでありますが。 それで、もう一点、ちょっと事実関係のようなところから御確認させていただきたいんですが、一方で、最近の統計データを見ますと、今大臣御指摘のように、日本…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 今の大臣の御答弁で、非常に重要な論点が幾つか、これから我々詰めていかなきゃいけない論点が出されたと思うんです。 一つは、今、雇用保険等を使ってスキルアップをしていくと、非正規の。ただ、例えば最近の雇用統計を見ますと、例えば有効求人倍率で見ますと、全体は今たしか一ぐらいですかね。ただ、正規労働者の有効求人倍率が〇・六なんです。ですから、実は正規の有効求人倍率というのは非常にやはり依然として厳しいとい…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 何か厚労大臣みたいだという声もありましたので、余りこれしつこくやりたくないんですが、ただ、今申し上げたように、非常にここ重要なポイントだと思いますので、もうちょっとお付き合いいただきたいと思うんですが。 実は政労使会議も、昨日もあったんですかね、なかったですかね、私も第一回の議事録を実は拝見しました。まだちょっとそれ以降、議事録出ていないんで、どういう議論か正確には分かりません。ただ、いろいろ漏れ聞いているところのお話を申…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 今、例に挙げられた子育て、これはもう子育て支援策の問題で、労働法制の問題として取り上げない方がいいのかなという感じが、私は今ちょっとやり取りさせていただいてそう思いました。 それで、もう時間がございませんので、最後にひとつ是非両大臣にお願いしたいことがございます。 最近、メディア、今日もどこかの新聞のニュースに出ていましたが、規制改革について岩盤規制という表現がやたらあちこちで聞こえるんです。実は…
第185回 参議院 経済産業委員会 第6号
○直嶋正行君 どうもありがとうございました。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は閉会中審査で、今議論ございましたが、汚染水の問題について、私からも大臣始め社長を含めて御質問させていただきたいと思います。 私も、先ほどの御指摘があったとおり、この汚染水の問題は大変急を要する問題であるし、重要な問題だと思っています。また、この解決に当たっては私は与党も野党もないと、このように思っておりまして、私どもとしてもできる限りの御協力はさせていただきたい、このように思っております。…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 今、汚染水の影響はという言い方、御答弁の趣旨は、もちろん基準値に達していないし、そんなにたくさん観測点で検出をされているわけではないというお話なんですが、しかし、先ほどもありましたように、依然として、今月に入ってからでも十月二日にタンクから汚染水漏れがして、どうも外洋に行っていたようだと、こういうことが伝えられています。また、あのALPSも停止をしたりという現象が、事象が出ておりまして、更に申し上げますと、先日、衆議院の閉…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 決してこれ嫌みで申し上げるわけじゃないんですが、普通何かを封じ込めるとか、これ一般論ですよ、一般的に言いますと、普通何かを封じ込めるとか、何らかが入らないように、来ないように対策をするという場合、どういう表現をするかというと、水も漏らさぬ体制をつくりましたとか、水も漏らさぬ対策をやりました、やっていますと、こういう説明を普通よくするんですよね。ですから、現実は、水も流れているし、漏れているじゃないかと。ですから、このコント…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 海底の調査をすると。今お話しの中で重要な御指摘があったんですが、現時点では水産物等には異常値はないと、こういうことを今お話あったと思うんですが、こういう理解でよろしゅうございますか。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 ありがとうございます。今、実は韓国との間でこの水産物についていろいろ議論をされているところでございますので、ちょっと確認をさせていただきました。 それで、今お話しになったこのモニタリング、海洋モニタリングなんですが、先日、IAEAの天野事務局長のインタビュー記事を拝見しましたが、その中で、モニタリングの地点の取り方とか深さなどいろんなやり方があるんだと、やり方がばらばらではデータの比較もできない、これは主に海洋調査だと思う…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 さっき申し上げたように、国際標準に我が国のやり方は合っているということは、沿っているという理解でよろしいですか。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 ということは、測定方法もこれからIAEAと相談、議論した上で変えるということもあり得るということでしょうかね。
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 地点の取り方ということですね。 それから、先ほどお触れになった、IAEAと一緒にやるといいますか、そういうことを今検討しているというふうにお話がありました。私も天野さんのインタビューを見ていて、やはり先ほど御質問した測定方法ということだけではなくて、やはりみんなでやるといいますか、俺たちも入れろと、こういう話だというふうに受け止めたんです。 ですから、例えばこれは、IAEAの研究者に限らず、外国の研究者も加わっていただくと…
第184回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 よろしくお願い申し上げたいと思います。 それから次に、東電の廣瀬社長にお伺いしたいんですが、金曜日でしたかね、原子力規制庁から社長に特に現場の管理について厳重注意という話がございました。私もここのところ見ていて、やはり非常に初歩的なといいますか、失礼なんですけど、こういうミスが多いということで、やはり現場の在り方に問題があるんじゃないかというふうに思っております。 もう一つ、今日御質問したいのはその部分ではなくて、少し遡り…