目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 林野庁来ていますか。私も時間がありませんから要点だけ言いますから、答えを簡単にやってください。 私は去年の六月とことしの一月沖繩に行きまして、主として林業関係をずっと西表島を含めて歩いてきました。したがって、われわれの調査には熊本営林局の総務部長ほか三名も同行していろいろ現地で議論したわけでありますが、それなりの報告が来ていると思います。したがって、現地で熊本営林局と話した答えはここで繰り返してもらいたくない。本庁の林…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 われわれはあなたの答弁はもう現地で聞いている。だから現行で無理ならば、沖繩の十年の区切りのときもあるから、その際に特別立法が必要であれば特別立法の議員提案を含めて考えるから沖繩の皆さんの期待にこたえるように前向きに検討してほしい、こういう要請をしておったんですが、あなたの答弁は、必要であれば特別立法の考慮をも含めて前向きに検討したい、こういうふうに受け取っていいですか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 じゃ、そのようにわれわれも取り組みます。 それから、八重山開発KKに契約やっておるわけでありますが、あと残り期間が二十二年あるわけでありますが、二十二年の問題はそれなりに考えるとして、契約どおりこの中身が実行されてない、きわめて気ままにこの山を使っているということについては、現地の調査では契約どおり実行されていないのははなはだ遺憾であると。現地で確認したんですが、この報告は来ておりますか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 契約どおり実行していない方にいつまでも貸しておく必要はないので、これもまた沖繩県民が一これは借りているのは本土の方ですわね。沖繩の人が借りておるのならそれなりに理屈があるんですが、何も大日本帝国の本州から沖繩まで行って私は借りる必要もなければ貸す必要もない。借りた中身があなたが言ったとおり契約どおり行われてないとなれば、これもやっぱり早い機会に、向こう二十二年間ありますが、短縮をも含めて早い機会に沖繩県民にプラスになる…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 これは沖繩県の山ですからね。本土資本とか本土の特定の人の利益などそんなに考える必要はないんですよ。それでなくとも沖繩には林業行政がないと言われておるんですよ。 だからそんなきれいごと言わないで、やはり約束を守らないところはきちっと直させる。伐採がよくないのなら、いま現に伐採しているところはやむを得なくても、今後伐採をするところは抑えるとか、そして契約どおりする、そしてやっぱり早い機会に契約を解除してこれは沖繩県民に返す…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 沖繩に返すようにという、あなた沖繩に返すようにという温かい心がないのかね。あなたは沖繩、この八重山に行ったことある。行ったことないでしょう。行ったことないからそんな冷たい形になって。私はいま沖繩の議論をしているんだから、やっぱり沖繩の山は沖繩県民に返す、それぐらい私は温かみがあってどうですかということを声を大にして言っているのだから、それは沖繩県民に返すというたてまえで検討しますというぐらいは沖繩県民に答えてやりなさい…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 それから沖繩営林署は、あれ鉄筋のビルに間借りしているんですね。山を管理する営林署が那覇の町の中のビルの三階だったか、あそこは。三階だか四階に間借りしているというのは、これはナンセンスもはなはだしい。やはり山の管理は山の中の近くにおるというのが私はたてまえだと思うんですよ。したがって、沖繩営林署は早い機会に現状を改正して、やはり山にふさわしいところに沖繩の営林署をつくって、いま言った八重山を含めて、あるいは西表島の問題を…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 まああなた、どうも答弁聞いていると実態がわからないらしいね。実態のわからない人と議論したってこれは机上の空論になるのですが、特に営林署が本来の機能を果たさないところにあってはどうにもならないのですから、本来の機能を果たすところに営林署を移転し、間借りでもいい、金がなかったら間借りでもいい、やはり原則は新築ということで、そういうふうに、これは行革の面からもやっぱり営林署の所在ということは大事なポイントですから、そういう要…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 あり得ないということを西表島の島民のために確認します。空情報でありがとうございました。 それでは、それではセメントの問題で、ちょっと私も沖繩のセメントの皆さんにお世話になっているので、このセメントの問題ちょっとお伺いするんですが、これは開発庁が直接のになると思うんですが、沖繩のセメントの原料の石灰石、これは現地のいろいろな調査によりますと二百五十年から三百年ぐらい掘っても尽きないという、いわば無尽蔵に近いくらいの石灰石…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 これはわれわれがもらったレポートでは、県内のセメントの消費料が百十万トンだ、しかし名護の一番端にある沖繩琉球セメント、あの工場から出る県内の需要はわずか三五、六%で、あと六十何%は本土から入っている、こういう報告を受けているんです。 それで、琉球セメントのあの場所に、キルンとかという工場器具があるんですが、キルンとかというものを新しく投入するとか、あるいはコストの問題で、この前も沖繩電力へ行ったんですが、重油を石炭にか…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 それから自由貿易との関係もあると思うのですが、セメント業界のいろいろな資料を見ますと、約九千万トン近く日本は生産をして、そのうち約八百から九百万トンぐらいは外国に出している、国外に出しておる。大体輸出先を調べてみますと、中近東とか東南アジアが主なお得意先なんですよ。 セメント業界がこれだけ外国に一割から二割程度出しているならば、たとえばいま局長が言ったような形で沖繩のセメントの生産をぐっと上げれば沖繩から東南アジアにセ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 セメント業界も必ずしも景気がよくありませんから、ちょっぴり抵抗があると思うのですが、長い目で沖繩の振興と雇用ということを考えれば、やはりこの際政府においても通産省とよく相談をして大乗的に判断をすべきであろう、こう思うんですが、これは大臣にも通産大臣との関係がありますから、大乗的に考えてこのセメント資源というものを大事に育ててもらいたい。そのための資金の投下ということも考えてもらいたいと思いますが、大臣いかがですか。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 通産省とよろしく調整方お願いします。 それから、食べ物で細かい話ですが、やはり沖繩県民も食べ物が大事ですから、余り新しい資料がなかったのですが、五十三年の資料を見て、食料品で県外に出しておる金はどのくらいあるかと、こう拾ってみたら、少し古い資料かもしれませんが、新しい資料があったら教えてもらいたいんですが、年間千二百四十五億、その部門別は粗糖、サトウキビ関係、これが四百八十一、それからバター関係が九十二、お酒のウイスキ…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 これは大臣、農水省いないから聞いてもらいたいんですが、細かい話ですけれども、やっぱり沖繩が復帰してから、県外に移出している面もあるけれども沖繩県内では逆に日本の本土の資本に攻撃されている。たとえばビールなど見ても、復帰時はほとんど沖繩県のビールを飲んでおったんですが、一番新しいところでいま五分五分だと。私飲み助だから、ひどいのは、一体どのくらいだと言ったら、そうですね、半々かあるいは三、七で沖繩ではいま本土のビールの方…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つ。糸満の水産加工団地を一生懸命造成しているんですが、団地をつくっても肝心要の魚が揚がらないんですね。魚が揚がらないのでは、これはしようがない。 調べてみたら、魚の資源が沖繩はいっぱいあろうと思うんですが、私の生まれ故郷の仙台湾なんかに比べると本当にうらやましいくらい。塩釜、石巻港にもどんどん揚がりますが、塩釜、石巻港に比べると段違いくらいの資源が沖繩の周辺にはあるんですな。年間どのくらい揚がっているかと…
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 最後に施設庁にお伺いしますが、公用地暫定使用法の関係とか、特措法の関係、それから位置境界明確化の関係、こういう関係については質問も通告しておりますから、現在までの経緯は要りません。現在の問題になっている問題をどう処理するかというふうな処理の方向について見解を聞いて私の質問を終わります。
第96回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 終わります。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○目黒今朝次郎君 まだ大蔵省来てませんから、会計検査院長にお伺いしますが、いま御説明のあった予算と定員といいますか、こういう陣容であなた方が考えておられる会計検査活動ということが十分に行い得ると、こういう認識を持っておられるか、できればもっと、現在の談合問題、いろんな国民から厳しい批判を浴びてる段階であるから、要員なり、あるいはその裏づけなり、活動費なり、機構の強化なり、そういうものを含めて、もっと国民の負託にこたえる検査活動というもの…
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○目黒今朝次郎君 財政法の十六条から十九条にわたって会計検査院の予算の仕組みについて、取り扱いについて財政法で決められておるわけでありますが、この財政法の取り扱いについては、会計検査院並びに大蔵省関係で、この規定どおり具体的に行われておるかどうか、両省から見解を聞きたいと、こう思います。
第96回 参議院 決算委員会 第4号
○目黒今朝次郎君 そうすると、具体的にお伺いしますが、十七条では、「会計検査院長は、毎会計年度、その所掌に係る歳入、歳出、継続費、繰越明計費及び国庫債務負担行為の見積に関する書類を作製し、これを内閣における予算の統合調整に供するため、内閣に送付しなければならない。」と、こういうふうに規定しておるわけでありますが、ずっと会計検査院はこの条文に従って内閣に送付していると、現にその証拠物件もおると、こういうふうに確認していいですか。