目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 ここにこの市長さんの議事録の写しをもらっていますが、これは市長さんの議事録の写しです、本人の議事録。(資料を示す)この議事録を読んでみますと、市長さんはこの委員会の最後に、水門の管理規程などは全然、あなたが今いみじくも答弁したとおり、まだ詰まっていないわけですな、現実に。詰まっていないのにこの淡水化の試行について同意をしてくれということは言語道断だ、順序をわきまえない傲慢無礼の官僚だと、こうまで言っている。つくるものを…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 そうすると、今大綱、大綱と言うんだけれども、結局、この水門の操作規程、管理規程をきちっとまとめた上で、関係市町村に理解と協力を要請する、そういう基本姿勢であるというふうに確認していいですか、再度。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 私は今でも技術屋の端くれだからね、何でそういう、そんなにこだわるのかね。水門の操作規程と管理規程というのはどっちが主管ですか、農水省が主管ですか。同じ政府委員で出ておって、どっちが主管――専管なのか、共管なのかどっち。両方答えてください、専管なのか共管なのか。農水省の専管ですか、あるいは建設省との共管ですか。この議会の答弁では、農水省は建設省とよく相談をして決めて持っていきますと、こういう現地の答弁を見ると、これは共管…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 そうするとあれかね、我々素人は、事業主体は農水省だから農水省が責任を負うと。だけれども河川の一端ですから、治山治水、洪水その他があった際に一体どうするかと。河川という機能をまた一面持っている。そういう河川という機能の面から見れば建設省にやっぱりその責任があると。だから、まあわかりやすく言えば両方で共管的な性格であるから、双方で協議をして、地域住民に心配かけないようにきちっとまとめた上で関係自治体に御相談申し上げますと、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 私の解釈が悪いというのかいいというのか。建設省はオーケーと。農水省は、私の解釈がいいのか悪いのか、バッテンなのか三角なのか丸なのか四角なのか。堂々めぐりするな、このやろう、全く。現にこれ、やるというんだから、境港の市会で。境港の市長さんは絶対そんなことでは同意しないと言っているんだよ、この議事録で。これまで言われて農水省そんなに逃げているの。私のまとめたやつがいいのか悪いのか、悪ければどこが悪いのか、もう一回。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 委員長、答弁納得できません。建設省は大体できました。農水省が実質的に固まった段階と、議事録を読んでみますけれども、実質的に固まった段階というのはどういう状況を指すのか、私は頭が悪いからわかりません。したがって、本件は理事会で、農水省の態度は納得できない、水門の操作については。したがって、この問題が解決しない以上は地方自治体の交渉については断固として我々は反対します。したがって、農水省の問題については納得できませんから、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 それでは次に進みます。 ここに一つの公文書があります。これは一九七五年二月三日、中国四国農政局長から島根県知事に対してあてたものでありまして、「松江圏都市計画下水道(宍道湖東部流域下水道)の都市計画決定について(回答)」という公文書があります。この中でこのように書かれております。「沿岸地域の都市開発が進むにつれ宍道湖東部流域下水道計画に基づき終末処理水を第二次処理のままで大橋川へ放流すれば、やがては処理量が増大すること…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 じゃ、そのとおりだと確認します七 それから、一九七四年二月二十二日付公文書で、流域下水道からの処理水は「淡水湖(中海)の水質保全上悪影響があるとの結論に達しました。」というこの通達も確認できますか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 そこはちょっとあいまいね。 じゃもう一つ、一九七四年十月二十一日床几山荘というところで、中海干拓事業淡水湖(中海・宍道湖)水管理研究委員会が開かれまして、南委員長初め八人の委員の方々が集まりまして討議をされたはずであります。その討議の最後の議事録に「島根県宍道湖東部流域下水道計画により、下水が二次処理のまま大橋川に流入することはN、Pの汚濁負荷の非常な増大となり、中海の水質維持上好ましくない。また三次処理はその経済性か…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 これは私が初めて出すわけではありませんで、ただ公文書は私の方全部これとりました。これは先般十月二日、島根県議会で我が党の議員が質問したものに島根県の土岐土本部長、これは建設省に聞きますが、土岐土本部長がこういう答弁をしております。公文書は見ていない、三次処理が望ましいのはそのとおりだと、しかし現段階では二次処理で整備を広げるべきが効果的だと、こういう土本部長が答弁をしておるわけでありますが、農水省は公文書三つのうち一つ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 どちらにしても、私が言った公文書を確認していませんから要求します。公文書の元本のコピーを私は持っていますが、あなたの方の行政サイドでとって私に御提示願いたい。これは、私が集めたもの信用ならぬでは困りますから、あなたの方で、行政でコピーをとって目黒議員まで三通の公文書を届けてもらいたい、これを要求しますが、これは農水省ですから農水省いかがですか。やはり信用しないわけじゃありませんが、私の公文書は信用できないそうだから、三…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 資料を見てからやってください。 ただ、結論は、環境庁、この下水道から見ると、宍道湖・中海はもうこの段階で非常に汚染が甚しい、汚濁が甚しいということを言っておるわけですよ。ですからあなたの方でも、環境庁としてもこの農水省、建設省から資料をもらってこの下水道にかかわる汚濁、汚れというものについて十分な関心を持ってもらいたい、こう思うんですが、いかがですか。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 じゃ、それを要求します。 次は、斐伊川の治水計画についてお伺いしますが、建設省の治水計画では計画高水流量、流れる水の最大量は末端の境水道、毎秒三千九百トン、こういう計画をしておられると聞いておりますが、しかしこの計画は末端部の数字というのは、斐伊川の急流部から放水路を通じて毎秒二千トンを神戸川に分流するということを前提に三千九百トンという線を引いている、こう聞いておるわけでありますが、この神戸川の計画は全然今のところ未…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 答弁としてはそういう答弁になるんでしょうが、実際洪水とか集中豪雨など来ると必ずしもそういう答弁どおりならなくて、弓ケ浜あたりではすぐに水浸しになってしまうというという住民の苦情がある、あるいは心配がある。こういうことも絡んでくるわけですから、三千九百トンと二千トンの神戸川との関係等については一日も早くやはり工事を促進して、全体構想に総合性がとれるように努力してもらいたいものだなということを要望しておきます。 それからも…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 そうすると、地元にちょっとこんなうわさがあるわけですが、これは建設省も農水省も情報として聞いてもらって、わかっているならわかっている、わからないならわからないで結構でありますが、この宍道湖の公有水面の埋立問題に便乗して、現在米子飛行場がありますね、そばに。あの米子の飛行場の滑走路を宍道湖・中海の埋め立てのところまで延長する、そういう話が地元にちらほら流れておるわけでありますが、これらの問題については建設省、農水省とも全…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 じゃ、それは伺っていないと。それから、公有水面は現在以上に埋め立てる計画はないということを、二つだけじゃ確認しておきます。 じゃ最後に、大橋川の拡張工事の問題をめぐって、一九八二年の七月島根県議会で、建設省は千六百立方メーター毎秒という計画を明らかにしておりますし、農水省は今回の淡水化の問題について四百立方メーター毎秒、こういう同じ計画で二つの見解が明らかになっているんですが、これは別々の見解なのか、先発後発の関係で、…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 それは計画の時点のずれであって、その後両省間で調整されているというふうに理解していいわけですね。
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 それで国務大臣、ちょっと水門の問題で時間とり過ぎて三点、四点もうパァになっちゃったんですが、私は十月十七日環境庁、十九日農水省、きょうは建設省、この三つの官庁の共通の問題を環境庁、農水省、建設とずっと三つを連続してやったわけですが、環境庁長官もかわったし、しかし、湖は汚してはならないという関係。農水大臣の方は、いろいろ意見があるけれども関係住民の意見を十分聞いてやっていきたいと、こういう問題。建設大臣もやはり関係省庁の…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 じゃ強く要請しておきます。 次は、この前の秋田駅前の再開発問題について若干時間がありますから質問します。 十月三十日、衆議院の決算委員会でもこの問題が取り上げられたわけでありますが、ただ、私は議事録を見まして、解体工事の水増しされたものが秋田駅前中央地区再開発組合に上納金として吸い上げたと、こういう記事があるわけでありますが、これは会計処理上あるいは法律上可能なのかどうか、私も勉強不足ですから建設省の専門屋さんに教えて…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○目黒今朝次郎君 秋田駅前再開発問題については多くの疑惑が出てきておったわけでありますが、ひとつこれに関連した企業者名、工事内容、工事期間、工事費用などについてやっぱり的確に我々も精査をする必要があるとこう考えます。 同時に、大成建設が請負工事の八十億の大部分、八十三億ともいうことでありますが、この契約の明細並びに下請工事の内容、これらの問題についてやっぱり我々としても国会でこの問題を審査をする意味で関係資料が必要だと思うのでありますが…