P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1984/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 五十七年度の会計検査院の決算報告を見ますと、建設省関係が、不当事項が十八件、是正改善要求が二件、特に指導を要するもの一件、合計二十一件あるわけでありますが、大体件数の状態は、郵政省が第一位、厚生省が第二位、建設省は第三位、こういう不当事項の実は三本柱の中に建設省が入るわけでありますが、主として補助金関係の不当事項が指摘されておるわけであります。時間もありませんから個々の問題については、釈明は省略いたしますが、この不当事…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 新大臣でありますからよろしくお願いします。 私は、きょうは宍道湖の淡水化問題、それから秋田の駅前開発の問題、それから王滝村の地震の災害の復旧問題、大筋三点について御質問申し上げます。 まず第一の宍道湖淡水化問題でありますが、この中海・宍道湖の管理責任者は建設省であると存じます。 五十七年の三月一日、予算委員会第五分科会におきまして、河川局長は、水質については中間報告を待って検討しまして、事業者であります農水省と協議して…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 提示を願って協議しておる段階だということでありますが、我々の調査では、建設省は淡水化に関する疑問点約七十八項目の整理をいたしまして農水省に質問書を提出するという情報を確認しておるわけでありますが、この七十八項目の疑問点の提出について間違いないか、また現実に七十八項目の中身はどういうものか公表してもらいたい、こう思うんですが、いかがでしょうか。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 その七十八項目ないし四十六項目の質問と回答について資料として御提示願えますか。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 じゃ、それは待っております。 二番目には、三年間の試行という問題でありますが、これも河川局長は、試行といえども、河川法第二十三条、流水の占用行為に当たるので建設大臣の許可が必要であると。この問題についてはこの前の農水委の際に建設省の課長から確認がありました。それでお伺いいたしますが、この河川法上の同意について具体的内容を農水省とどの辺まで現在詰めておられるのか、その状況についてお知らせ願いたい。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 農水省と全然協議してない。まあいいです、それ確認します、農水省からまだ具体的に来てないということを確認していいですか。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 わかりました。 じゃ農水省にお伺いしますが、五十九年十月三日の農水委員会で農水省の構造改善局長さんはこういうふうに述べておるのですが、試行期間中異常事態があっても水門をあけてまたもとに戻すというようなことはあり得ないと、こういう答弁をしておるんですが、試み中に湖水が汚れてこれは大変だというような認定をされた場合には、河川法上の問題もあるいは環境上の問題もあって、やはり門の開閉ということは試行期間中には当然あり得る行為だ…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 そうすると、異常事態が発生すれば水門の開放ということはあり得ると。その際には環境庁とか建設省などの関係者と十分相談をして、もちろん地方自治体の意見も聞きますが、そういうことをやって、試行期間中といえども異常事態が発生すればそういうことはあり得るということで、私の今の質問とは逆ですね、異常事態があればあり得るということで確認していいんですか。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 環境庁にお伺いしますが、環境庁は今の農水省の答弁に御異議ございませんか、環境庁。

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 あなたの方は水、自然を環境整備する方ですからね、農水省の関係も必要でしょうけれども、あなた方で主体的にこれは大変だといった場合には水質を検査をして、あるいはその監視をしておって異常事態が発生するというような場合は、あなたの方からも、環境庁からも農水省の方にこれは大変でございますぞと言って問題を提起するというくらいの積極性があってほしいと、この前の長官の答弁からいってね。受動的に行く場合があるでしょう。でも能動的にあなた…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 あなたは環境庁ですからね、余り遠慮する必要ないですよ、あなたは。この前の長官の指示に従って汚染の疑いがあれば農水省に問題を提起しますと、こうきちっと言ってもらえばいいんであって、それが無理なら……。だから課長さんというのはもう中途半端だというんですかね、大事なところ、ポイント抜かしちゃう。もうあなたにそれ以上言ってもしょうがありませんから。 建設省の方もこの試行に当たっては汚濁の危険がある、あるいは異常事態が発生すると…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 じゃそのように確認します。 三つ目は、この中間報告と一緒に配付された農水省のパンフ見ますと、必要な農業用水は一億トンと、こう書いてあるんですが、五十七年三月一日の予算委員会第五分科会で河川局長は「八千万トンという数字は承知しておりますが、その算出の根拠であるとか必要性等についての詳細な説明はまだ受けておりません。」と、こう答弁しているんですが、この八千万トンという問題と、その後八千万トンの根拠について農水省から説明があ…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 当初八千万トンということで建設省に意思表示しておって、その後のパンフで二千万トンふえて一億トンとなったその根拠ですね、八千万トンから一億トンにこう変わっているわけですね、農水省自体の資料が。これはどっちが本当なんですか。八千万トンが本当なのか、一億トンが本当なのか。もしも一億トンであるとすれば、もうきょうは時間がありませんから、後ほど具体的な数字をもって八千万から一億になった根拠を示してもらいたいと、こう思うんですが、…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 しかしPRにしても、こんな立派な本をつくって、八千万トンのところをわかりやすいように一億トンにしたなんて。一億トンと言えばこれは約二割ですよ。ちょっと軽率の域を出ませんね、これは。私は、局長の答弁が本当だとすれば、まずもって私は遺憾の意を表しておきますし、この淡水化の計画の全体が一億トンでやるのと八千万トンでやるのとは大分違いますからね、金の算出から何から全部。これはやっぱり今一億トンはPR用で中身は八千万トンになると…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 五十七年に予算委員会で答弁して、五十八年、五十九年、二年間も事業主体である農水省から河川の管轄である建設省が一番大事な水の必要量の説明を一回も受けていないとなると、この計画はいかにずさんかと、いわゆる急を要しないと言っても私は過言でない。そういうことで確認します。二年間何にも説明を受けていなかったということを確認をします。 次に進みます。一つ一つ確認していきます。 この全面淡水化の問題ではなくて、この八千万トンにもかか…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 だから私は、八千万トンの水の説明を受けてないおたくの方に聞くのはやぼかもしれないがと言ったんですが、仮に八千万トンという水がなくて、それ以下であってしかも湖中湖だけで十分だということが可能であるとすれば、私はやっぱり農水省ともう一回ひざを詰めて湖中湖案ということに積極的に、専門的な建設省の皆さんの方からやっぱり私は取り組んでもらいたいなということを、問題提起として、新聞で見ましたからというんではなくて、こういうことにつ…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 この宍道湖も中海も、これは建設省の管轄でしょう。違いますか。建設省の管轄でしょう、これは、河川というのは。川であって、蛇が卵をのんだように膨れ上がっているのが中海・宍道湖であって、主体的には建設省に主体があるんでしょう。ですから、あなたの方が八千万トンの水の説明を受けてこんなに要らないではないかと、あるいは半分とか三分の一でもいいじゃないかということになるかもしれませんよ。ですから、それは両方で詰めてもらって、事業主体…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 環境庁来ていますか――この前、上田長官は、この淡水化問題で、どんどん湖が汚れていくと、こういう問題を御答弁なさっている。だから環境庁としては慎重にやりたいと。今この湖中湖の問題ね、淡水化の問題は、農民が必要な水をつくろうということですから、全部の中海・宍道湖じゃなくて部分的に湖を切って、そこでその農民の必要な淡水化に間に合うと、そういう考えが可能であれば、これは課長に聞くのはちょっと酷かもしれぬけれどもね、環境庁として…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 じゃあ大臣だ、しようがない。これは、建設大臣、国務大臣として、新任になったばかりで酷かもしれぬけれども、中海・宍道湖の淡水化問題は今非常な大きな社会問題になろうとしているんですよ。ですから、事業主体が農水省、河川の管理は建設省――この前、農林大臣は、この問題は非常に大事な問題であるから、関係各省とよく相談をして、水が汚れるということのないように、それを大前提にして処理をします、こういうことを農水大臣が答弁されておるわけ…

日本社会党1984/11/06

101参議院 決算委員会 閉会後第5号

○目黒今朝次郎君 まあそれ以上言ってもちょっと酷でしょう。とにかく、関係両県の動向も十分踏まえた上で質問しておるわけでありますから、関係農民の水の量についてもそれなりにデータを持って、湖中湖案で十分じゃないか、こういう考えを持って言っているわけでありますから、農水省、農水省ばかり言わないで、農水省もこれは、二年間も建設省に八千万トンの水の必要の問題について行政的にも説明もしないというのも、これもまた怠慢だと思うんですね、農水省も。そうい…