目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 社会労働委員会 第18号
○委員以外の議員(目黒今朝次郎君) ただいま議題となりました林業労働法案につきまして、日本社会党を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の森林は、国土面積の七〇%に当たる約二千五百万ヘクタールを占めておりますが、このうち人工林の面積は約一千万ヘクタールに及びその蓄積は十億立方メートルと全森林蓄積の四割を超えるまでに達しております。 この豊かな森林は木材などを生産し、建設資材、家具、紙などの形で国民の生活必需物…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 私は、今、丸谷先生あるいは菅野先生が言った振動病の問題に絞って若干質問します。 国鉄であるとか建設関係、郵政省関係、人事院関係などなどについていろいろ事前の資料なり説明を受けたわけでありますが、場合によったら時間がなくて質問入れませんが、あらかじめお断りをしておきたいと思います。 それで、労働省、林野庁ですが、先ほど菅野先生の質問に対して、民有林は五十三年、千四五三十一人をピークに五十八年は四百三十一名と、非常に三分の…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 労働大臣、私はこれなぜこうなったんだろうかということを幾つかテーマと取り組んでみました。よく聞いてくださいよ。一つは宮城県と仙台の労働基準監督署におきまして今労働省が言った健診ですね、あなた方どういう健診をしているんだとずばり聞きました。労働大臣、わかりやすく説明しますと、宮城県にはチェーンソーを使っている森林労働者は千三百名いらっしゃると、これは県庁も労働省も一致しました。いわゆる健診は一体どの程度健診を受けているん…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 ぜひ大臣の責任で、林野庁、労働省で奥地の健診ということについて創意工夫をしてもらいたい。 それから、もう一つは、これはやっぱり私は白石の市長さんと丸森、川崎、蔵王、関係首長さんなり代行者を呼んでいろいろ聞いたんですよ。ところがこれも通達する、指示すると言ったけれども、この関係の首長さんとか担当者が健診のあり方とか二時間規制とかというのはほとんどわからないのですね、遺憾ながら、これは率直。だから営林署、あすこは白石営林署…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つは、健診を委託されている林災防、この林災防は、これは労働省の管轄か林野庁の管轄か何か知りませんが、どちらでも。この林災防、やっぱり私は再度見直しをする必要があるということが気がつきました。林災防の皆さんは第一次健診がどんな格好で行われているかということについては十分把握してないですね。形式的になっておって、この六十二名の中にも第一次健診で異常なかったと言われた方が四名おりました。しかし、我々の調査では、…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 行政の部長さんとか課長さんではその程度の回答しか出てこないことは私も了解します。だけれども、やっぱりこんにらはと握手して、冷たい氷のような手、その名前を聞いて、家庭を聞くと、若い人も年配者も、もう夫婦生活もどうにもならぬ。手が冷たいから仕事もほとんど能率が上がらぬ。上がらぬから、自分は賃金がだんだん下がる。夫婦げんかをする。自殺をする。あるいは脳軟化症のようになっちゃって家庭争議を起こす。手からどんどん内臓に入ってきて…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 国会答弁はそれでわかるんですよ。私が山を、私は全国区の関係もあって北海道から沖縄の果てまで三百三十の営林署、最低三回、多いところは六回ぐらい、北海道と沖縄六回以上歩いていますから表裏までみな知っている。今部長の言うことはいいんですよ。ところが山の悪い癖というのかいい癖か知りませんが、役所の報告書というのはみんな親方がうまく書くんですね。我々山へ行って、目黒議員が来てチェーンソーと言われたら、はい二時間使っていますと言い…
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(目黒今朝次郎君) それでは速記をとめてください。 〔速記中止〕
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(目黒今朝次郎君) 速記を起こしてください。
第102回 参議院 決算委員会 第6号
○理事(目黒今朝次郎君) 他に御発言もないようですから、労働省の決算についての審査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十三分散会
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 私は、何回か亀井委員長に運輸、決算でやっておりますから、それなりに尊敬はしておるわけですが、ただいまの説明を聞きますと、四十四年以降の再建の問題、いろいろ話がありました。社会党の我々議員に向かって、今委員長がお話しした四十四年以降の問題を話しするんではなくて、当時の運輸大臣、鉄監局長、運輸政務次官、その方々にぜひ私は、社会党の議員に言うんではなくて、回れ右してその責任者に言ってもらいたい。なぜならば、四十四年以降私も動…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 よくお読みになったというんですから信頼しましょう。お読みになってどう選択するかはあなたの自由で、あなたの持ってきたやつをどう判断するかも我々の自由。これは大いに論議しましょう。 それから、できれば適当な機会に素案でもいいですから、私は、今先輩が言った一月十日の国鉄案について随分委員会で質問しました、後藤田総務庁長官も含めて。答えは、監理委員会がだめだと言うからだめなんだという単純な後藤田総務庁長官の答えでした。ですから…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 あなたが何ぼしてほしいと言ったって、天下の国務大臣の後藤田さんといえば自民党きっての実力者ですね。この人と何ぼ決算委員会で論争したって、亀井委員長がこう言っているんだと、その一言なんですよ。それじゃ、国民が判断し、我々国政の場で議論する場がないじゃありませんか。あなたが答申を出してしまったら中曽根さんのところに行っちゃうんだから、我々議論する暇がないですよ。いわゆる法案で徹底的に抵抗するほかないですから。やっぱり抵抗な…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 人事というのはなかなかけったいなもので、関西新空港の問題のときも、いろんな関西財閥と運輸省のOBが話しにいって、我々がきちっとつかんでおるのに、趣輸大臣にどうですかと言ったら、あなたと同じように公正、厳正と言った。ところが二日後にふたをあけてみると元港湾局長が我々の予想どおりぽこっと座っておった。こういう我々も経験がありますから、委員長にはそれ以上要求するのは無理と思いますから、そういうことを期待します。 それから、最…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 角本先生は実際に国鉄なり運輸省の行政官として相当責任ある地位におられたし、我々の先輩としてはそれなりに尊敬をしておる。特に、私は国鉄の乗務員ですから、乗務員から見た安全問題などについては格段の論文を発表されておる。そういう点では敬意を表しておるわけでありますが、今いみじくも瀬谷先生の答弁に、総裁がノーならノー、イエスならイエスという態度表明がなかったから今日の国鉄になったんだ、こういう意味のことを言われたんですが、私が…
第102回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 今までの参考人などで、監理委員長も含めて分割論の問題で具体的に触れた方はなかったんですが、私はこの前亀井委員長に、例えば常磐線は監理委員会が言うにはどういうふうになるんですか、常磐線の運営と経営。 あなたはいみじくも、これは言葉の端かどうか知りませんが、あなたが住んでおる千葉鉄道管理局、これを分割分離を受理すれば経営が成り立つんじゃないか、こう具体的に触れました。あそこには成田新幹線の問題、京成との関係、成田空港のアク…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○目黒今朝次郎君 個人的な事情がありまして、安恒先生と事前の打ち合わせをしなかったわけでありますから、トラックターミナル法案の問題についてダブっておったら回答済みというふうに言ってもらえば時間の短縮になりますから、あらかじめそういうふうにお願いをしておきます。 まず第一に、今回のターミナル法案は四十年の七月二十八日に設立されたわけでありますが、当時は、政府が五千万の一六%、民間が二億五千三百万の八四%、計三億三百万で発足したわけでありま…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○目黒今朝次郎君 当時の議事録を読んでみても、当時の議事録のやりとりと、現在の五十七億、五十九億、五十二億になったその過程がわからないんだよ、遺憾ながら。だから、その場限りでぽんぽんやってしまったかと、その場限りその場限りで。国鉄の貨物はじゃんじゃんたたく。トラック関係は政府が無制限に資金を投じてどんどんやってやる、国鉄ははたく。そういう歴史的な経過がこの出資の経過にあらわれているんじゃないか ということを私は心配して調べたんですが、遺…
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○目黒今朝次郎君 局長、たちい回しはしていませんな。
第102回 参議院 運輸委員会 第7号
○目黒今朝次郎君 ないという確認で、後ほどまた調べて追及します。 三番目。今回の法人をやめるというのは、経営状態が五十二年から黒字基調に変わった、こういうふうに経営が上向きになったという点と、関西新空港の問題でちょん、こういうことですが、経営が黒字基調に変わった、こういうことと、配当が今日まであったのかどうか、この点についてお答え願いたい。