P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
2,468
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2024/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会28 件・28%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,468 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) 先ほど申し上げましたとおり、当時の時点というのは二〇二二年の安倍元総理への銃撃事件以前のことでございまして、そして私は、現在、つまり二〇二二年の九月以降、自民党の方針として旧統一教会との関係を絶っております。そして、昨年九月に大臣に就任して以来、所轄庁である私自身が解散命令請求を行い、関係省庁とも連携をしながら、所轄庁として責任を持って裁判所における審理への対応に万全を期してまいりました。 また、さきの臨時国会…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) まあ、忘れたこと自体が恥ずべき行動だと言われればそうかもしれませんが、そう一つ一つ全部覚えていられるほど私の記憶力が良いわけではありません。 そして、先ほど申し上げましているとおり、当時、二〇二一年の十月というのは、旧統一教会あるいはその関連団体というものに対して、これほど違法性が高い、こういうような組織、団体であるということが全く認識していない、そういうような状況でございましたので、そういう時点での行動であっ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) それについては十分反省すべきことだと思いますが、当時、認識しておりませんでした。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) 選挙に弱い、そして今回比例で通っている、御指摘のとおりでございます。また、頭が高いのかもしれませんし、握手も余りしない方かもしれません。ましてや、ハグなんかもっとしないと思いますが。 これは衆議院の方でももう答弁しておりますけれども、この二〇二一年の選挙の直前のというか、実質選挙戦に入っているときの集会は、私の選挙区の方から集会をしたので来てくれと言われて伺っただけであり、どういう団体の集会であるですとか、そう…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) 資料十一のところはサインが載っておりませんですけれども、この推薦協定書の内容にサインをしたのであれば、軽率にサインをしてしまったのではないかと思います。ただし、そのときも、ここに書いてありますのは世界平和連合、平和大使協議会というものであり、旧統一教会というようなそういうようなことではなく、選挙戦の最中でいろいろ回っている中でのものであったかと思います。 いずれにせよ、その選挙の際に、旧教会側に対して私どもの方…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) 二〇二二年三月のUPF兵庫県平和大使協議会通常総会であったと思いますけれども、この集会につきましても、旧統一教会関係団体によるものとは認識せずに参加をいたしました。そして、その場で何か映像が流れたかと思いますが、はっきりした記憶はございませんですけれども、一般的な御挨拶はしたかと思いますが、旧統一教会ですとかその教義に賛同するような発言はしていないというふうに思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) いえいえ、それは、UPF兵庫県平和大使協議会通常総会ということであったのでUPFという言葉を申し上げただけでありまして、それ以上のこと、私は、昨日のその「NEWS23」ですか、拝見しておりませんですけど、それ以外のこと、韓さんですか、について激賞するようなことを申し上げたというようなことはないのではないかと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) いや、そのちょっとVTRを見ていませんので、それ以上のことをここで申し上げることが残念ながらできません。そんなに、私として教義に賛同するような発言まではしていないのではないかと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) 先ほども申しましたが、本日、昨年暮れの議員立法に基づいた指定というのを十一時頃に公示をしたところでもございます。昨年十月の東京地方裁判所への解散命令請求も行ったところでございます。私は、厳正公正な対応をしっかり努めてきたものと思います。 他方、旧教会側が、いろんな材料を持っているんでしょう、そういうことを含めて、少しずつ小出しにして我々を揺さぶっているのではないかと思います。ただ、それが結果として彼らにいいよう…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) それは、どこの新聞だったか忘れましたけれども、二十日の当日の朝、こういうような報道があったということを紹介したまでだと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) そのどこをどういうふうにどうすればいいのかちょっとよく分かりませんですけれども、その二月の二十日の会見は、さっき申しましたが、新聞の報道、こういったものを踏まえて紹介をして申し上げたつもりでございます。 そしてまた、私は、その旧教会に対して、あるいはその被害者に対しての救済、こういったことを引き続きしっかり努めていきたい、そういうふうに考えております。(発言する者あり)

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) 中国との留学生交流については、平成三十年に文部科学省と中国教育部の間で合意した日中教育交流五か年計画に基づいて、双方で経費を負担し実施しておりますが、中国にございます東北師範大学の協力を得て行われている日本への留学生受入れは、二〇二一年度の百十名をピークに、近年は減少傾向にございます。 文部科学省としては、受入れ人数の回復に向けて、中国教育部とよく相談をしながら、引き続き中国との教育分野における交流を推進してま…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(盛山正仁君) 秋野先生御指摘のとおり、教育分野における交流を推進し、両国間の様々なレベルでの友好関係の進展を図ることは重要であると考えております。 状況を見極めつつ、国会も含めてですね、となりますけれども、外務省とも相談しながら、機会があれば検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(盛山正仁君) 佐藤委員おっしゃるように、日本舞踊協会ですとか文楽の関係者ですとかいろんな方々から、先生がおっしゃった同じような御趣旨の話は伺っているところでございます。 それで、今御指摘の次の国立劇場が開場するまでの代わりとなる場所をどう確保していくのか、そして、その間にどうやって、その舞踊であり、そのほかの伝統芸能を発表してもらう、あるいはそこで見てもらう、そういうような場をつくっていくのかということが今大きな課題でござい…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(盛山正仁君) 教職員による体罰や不適切な指導は、学校生活全体においていかなる児童生徒に対しても決して許されるものではないと考えております。 御指摘の点につきましては、現在、教職員による体罰や不適切な指導が疑われる事案が発生した場合には、服務監督権者であります教育委員会等が調査をし、事実関係を確認の上で必要な懲戒処分が行われることになりますが、その際、必要に応じて第三者委員会を設置して調査を行っている場合もあると承知しておりま…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/04

213参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(盛山正仁君) いじめの重大事態調査に当たっては、調査組織の立ち上げの遅れや第三者性の確保など、体制面や運用面において様々な課題が指摘されていることは承知しております。このため、いじめ防止対策推進法に基づくいじめの重大事態調査は学校やその設置者が行うこととされております。 文部科学省におきましても、しかしながら、今年度からいじめの重大事態調査について網羅的に報告を求め、こども家庭庁とも連携しながら必要な助言や支援を行うとともに…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○盛山国務大臣 大変示唆に富むお話を拝聴させていただきました。誠にありがとうございました。 どういうふうに答えようかというふうにちょっと悩むわけでございますけれども、その吉良先生の御意向にしっくり応えられる御答弁になるかどうかは自信がありませんが、私も、限られた期間でしたが、在外におりましたので、先生と同じような意識というのは持っております。 ただ、やはりそれぞれの民族はそれぞれの言葉があって、そして、それが文学や歌やいろいろな伝統だと…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○盛山国務大臣 外国人材の受入れ、共生、これは大変大事な課題であると思います。そして、そこにおいて、今、吉良委員が御指摘されたとおり、外国人児童生徒に対する教育の充実は非常に重要な要素であると認識しております。 令和三年度現在で、日本語指導が必要な外国人児童生徒等は五・八万人を超えております。母語が多様化するとともに、集住化、あるいは逆の散在化、両方の要素が進んでいる状況にございます。 これらの状況を踏まえ、文部科学省では、日本語指導が…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○盛山国務大臣 近年、エネルギー安全保障や環境問題の解決策として、世界各国でフュージョンエネルギーに対する投資が拡大し、国際競争が過熱しております。 そのため、昨年四月、我が国として核融合分野で初となる国家戦略を策定し、関連産業の育成や技術開発など、関係省庁が一丸となって推進しております。 文部科学省としては、ITER計画や、昨年運転を開始したJT60SAなどで培った技術や人材を最大限活用し、原型炉に向けた研究開発など、必要な基盤整備を…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○盛山国務大臣 今、吉田先生が御指摘されたように、論文数だけではないと思いますけれども、科学技術の水準というんでしょうか、特に高い水準、こういうものが、アメリカだけではなく、特に中国ですとか、ほかの国に比べて相対的に低下しているのではないかということに対しては、我々もそのように、同じような、大変強い問題意識を持っているところでございます。 それで、論文の数だけで見るのがいいのか、引用されている数で見るのか、何で見るのがいいのかというのは…