皆吉稲生
会議録に記録された「皆吉稲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 74 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 74 件の標本- 予算委員会第二分科会26 件・35%
- 総務委員会25 件・34%
- 予算委員会第六分科会10 件・14%
- 災害対策特別委員会7 件・9%
- 農林水産委員会5 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 74 件のうち直近 74 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 ありがとうございます。 そこで、少し具体的な課題ですが、いわば公共事業など政府発注の事業で、地方から聞こえることは、子請、孫請で事業主も雇用者も泣かされてしまっている、そういう状況がございます。政府が率先してできるのは公契約における適正な基準を定めていくことではないか、そんなふうに考えています。 公正な社会をつくっていくというその方向を見定めながら、まずは、公契約における労働条項に関する条約でございますILOの第九十四号条…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 この九十四号の問題、まさにその前文に書かれておりますが、いわゆる事業主は賃金に食い込もうとする誘惑にかられる、そのことが結果として労働者を厳しい状況に追い込んでいる、そんなふうに思っています。 そうした意味で、次の質問ですが、昨年五月成立をしました公共サービス基本法のうち、第十一条、公共サービスの実施に従事する者の労働環境の整備の項につきましては、どのような背景からどのような趣旨で盛り込まれていったのかをお答えいただきたい…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 ありがとうございます。 大変深い議論がされたもの、そんなふうに認識をさせていただきます。そういう意味では、今大臣のおっしゃった法の趣旨がしっかりと生かされていくということが大事だと思います。 法施行後、昨年の五月ですので、まだ大変新しい法律でございますが、その具体化に向けてどのような取り組みが行われてきたのか、また、その効果はどのようにあらわれているのかをお伺いしたいと存じます。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 ありがとうございます。 原口大臣の大変強い熱意を感じさせていただきました。 ただ、この法律が国及び地方公共団体の努力義務を定めた条文であるということ、そういう意味では、同法の求める目的というものが達成できるのか、一定の限界があるのではないかということを感じているんですが、その辺はいかがでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 それでは、話をさらに前に進めるような形になりますが、これは大臣、政務三役の皆様は十分御承知をいただいていると思いますが、各自治体で公契約のあり方についてさまざまな議論がされて、そしてまた、かなり先駆的に取り組まれている自治体もございます。千葉県野田市の問題、最近では東京都の江戸川区の問題等々、公契約について、そこでお働きの皆様方の環境を制度としてしっかり支えていこう、こういうものがつくられております。 また、国に対しても、…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 ありがとうございます。 今技術的な支援、助言などを行っておられる、そういうふうにお受けとめをさせていただきましたが、ただ、自力で自治体で頑張ってやろう、そういうところはかなり高い見識をお持ちの首長さんなどが旗を振ってやっておられる、こういうふうに思います。しかし、全体にそれが浸透していくかというと、なかなか困難だろうと思っています。 そういう意味では、国として、国が発注をする公共事業に対する公契約の法律をつくっていこう、そ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 私の最も尊敬をする原口大臣の方から大変心強いお話をいただきました。私も手伝えるものなら、こういう思いでございますので、一緒にそのことを具体的に議論させていただき、お手伝いができたら、そんなふうに思っておりますので、今後とも御指導をよろしくお願い申し上げます。 次の質問に移らせていただきます。 実は、私の出身の県でありますし選挙区内でもございます鹿児島県の阿久根市における職員の懲戒免職事件について、政府の考え方をお聞きしたい…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 極めて異常な事件だ、そういうことを言わざるを得ないということであります。 庁舎内に職員の給料を張り出した、その張り出したものをはがしたために懲戒免職、本当にひどい処分だな、そんなふうに思っていますが、今そのことについては、当該の労働団体やあるいは地域の住民の方々、議員さん方がさまざまな形で取り組みをされています。 司法の場で、昨年の十月の二十三日、その職員の身分を保全するための仮処分が鹿児島地裁で決定をしました。そして、昨…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 時間も迫っていますので、最後の質問になろうかと思いますが、この一連の事件、本当に悲しむべき事件だというふうに思っています。そして、これに政府としてどうかかわっていくのか、これは大変難しいテーマだというふうに思っています。 特に、原口大臣みずから地域主権を掲げ、そしてそれを貫徹しようと大変御奮闘いただいている中で、いわゆる地方公共団体のいわば内部に手を突っ込むような、そんな話になりかねない。そういう意味では、今から申し上げる…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○皆吉分科員 時間が来ましたので、これで終わりたいと思いますが、阿久根の問題は、将来、地域主権の中で本当に想定さるべき問題だ、そんなふうに思っています。そういう意味では、総務大臣としても注視をいただきながら、また適切な対応を図っていただきますようにお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○皆吉委員 民主党・無所属クラブの皆吉稲生でございます。 私は、さきの総選挙で初めて議席をいただきました。この間、国政への三回目の挑戦で得た議席でございます。何回も選挙をする中で、地域を本当にくまなく回らせていただくことがございました。そうした中で、地方の疲弊ぶり、そういう状況を目の当たりにしてまいったところでございます。 そういう意味では、原口総務大臣の大変な御奮闘によって地方を再生するという、その御決意をさまざまなマスコミなどでお聞…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○皆吉委員 どうもありがとうございました。ぜひ実効ある超勤削減を実践いただけますようによろしくお願いを申し上げます。 続きまして、定年延長の問題について御質問させていただきます。 先ほど、江利川人事院総裁の方から、かなり具体的に意見の申し出の概要の説明の中でお話をいただきました。大変前向きに御検討いただいているというふうに受けとめさせていただきます。 そうした中で、要はあと政府の側がこれをどういう形で受けとめ、実践をしていこうとするのか…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○皆吉委員 時間が参りましたが、あと一、二分いただきたいと存じます。 非常勤職員の雇用、勤務状況をめぐっての問題でございます。 この間、人事院としては、給与の指針をお示しいただき、一定の改善をいただきました。しかし、まだまだ置かれている状況は極めて劣悪な環境であるというふうに認識をいたしています。官製ワーキングプアと言われることのないような職場環境の整備が必要ではないか、そんなふうに考えています。 人事院は、本年の夏の報告で、非常勤の職…
第173回 衆議院 総務委員会 第1号
○皆吉委員 どうもありがとうございました。