白須賀貴樹
会議録に記録された「白須賀貴樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 259 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会78 件・78%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○白須賀委員 ありがとうございます。 国民の皆さん、憲法改正議論はあくまで国づくりの議論です、恐れることなく、そして皆さんが参加して、どういう国づくりをしたいのか一緒に考えるのが憲法改正でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 この国、先ほど最初に社会保障のお話をしました。今の社会保障は昭和三十年代につくられました。当時は、男性の平均寿命は六十八歳、女性が約七十歳、そんな時代でつくられましたから、二十年間学んで、四十年間働い…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白須賀委員 自民党の白須賀貴樹でございます。 私、経産委員会で初めての質問になりますので、よろしくお願いいたします。私も五年目になりましたけれども、今まで厚生労働の方の委員会をずっとやってきましたので、初めて今回から経産委員会の方をさせてもらいました。 ずっと厚労の方の委員会をやっていましたので、だんだん私、口が悪くなってきましたが、経産委員会の雰囲気がすごくよくて、特に与党、野党の先生方が皆さんすごく優秀なんです。本当に私は優秀だと…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白須賀委員 ありがとうございました。 今回の改正によって、いわゆる罰金の上限が経済関係法においては最高水準になっているということは十分理解できましたが、では、これが実際に罰金を決めるときというか、裁判、これにおいて本当に実際どれだけの高額な罰金を科すことができるかというのは、基本的には、まだまだ正直、お金だけだと弱いところが多々あります。 ですから、今回の違法行為の抑止力としては、やはり、もう一つの両輪となる輸出入禁止の行政制裁措置、…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白須賀委員 僕はちょっと性格が悪いので、どうやってその法律を逃れようかということばかり考えますので、例えば、本人が会社のオーナーとかそういう形で会社をされていて、今回の行政措置を受けて処分されて、次の会社も例えば役員になっている、これはとめられますよね。 でしたら、逆に、コンサルタントみたいな形でその会社にかかわって、同じような業務をやろうとした場合はどうなりそうですか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白須賀委員 もっと性格悪く言うと、例えば、ある技術がある会社があって、そこを悪意を持って買収しました。そこの製品は出さないけれども、そこにいる技術スタッフを、某国、その技術を欲しがっているところに人として研修としてそちらの方に出してしまう。結果的にそこでいわゆる技術が漏れるというリスクはどういうふうに対応できるんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白須賀委員 今のお話で、株を上場している会社は恐らくチェックがすごくしやすいと思いますが、逆に、非上場の、でも優秀な技術を持っている中小企業もたくさんございますから、そういったところと外国人の投資家が相対で取引をするということに関しては、なかなか把握するのは難しいと思います。 でも、我が国の中小企業にはたくさんの技術を持っている会社がございますけれども、そういった場合にはどういった対応をされるんでしょうか。
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白須賀委員 つまり、外国の投資家が株を取得する、中小企業であっても非上場の会社であっても、無届けで株を取得した場合には行政処分の対象になるという考えでいいんですよね。 そうしますと、また性格が悪いので、例えば、ある中小企業とか技術のあるところに本当に最初からわなを仕掛けて、我が国に工場を進出してくれ、そして、その資金も私たちがある程度提供するからと、資金提供をしながら工場を移転してもらって、そこに工場をしっかりとつくらせる。その後、い…
第193回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○白須賀委員 本当に、機械を勝手に移動するだけでもソフトウエアがとまっちゃうぐらいなんですね。びっくりしました。 本当にそうやってありとあらゆることを考えないと、悪意を持って何かをしようとする人たちは、ありとあらゆる方法を考えて、ありとあらゆる我が国の法律をよく精査して、そして穴を見つけてやってきますので、少しでも今回の外為法の改正で穴を埋めていかないと、本当にこの国の技術というのは、この先の、我が国が五十年先食べていく、子供たちが食べ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○白須賀委員 自民党の白須賀でございます。 参考人の皆様方、本当にすばらしい御意見、ありがとうございました。 私の考えは、どちらかというと、遠藤先生に近い。内容を話しますと、それは、人口問題をされている遠藤先生ですから、私、団塊ジュニア、一九七五年、昭和五十年生まれでございますので、まさにこれから一番つらい世代でございます。そしてまた、鈴木先生、私はもともと歯医者ですから、恐らく医療人の夢は、ああいうふうに、地域であのような関係をつくる…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○白須賀委員 時間が来ましたから終わりにしますが、きょう、参考人の皆様方、本当にすばらしいですよ。本当にありがとうございました。お考えを聞けてうれしいです。 ありがとうございました。 以上です。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○白須賀委員 自民党の白須賀でございます。 まず初めに、参考人の皆様方、さまざまな立場から見識の高いお話を頂戴いたしまして、本当にありがとうございます。 私は、五人の皆様方全員に御質問をしていきたいと思いますので、そんな難しい質問はしません、どうか忌憚のない御意見をいただけたらと思います。 まず初めに、今回の法案とちょっと関係のないというか、基本的な話で大変恐縮でございますけれども、年金について私がどう思っているか、そして皆様方の意見を…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○白須賀委員 皆様方、貴重な御意見をありがとうございます。 私、テニスの松岡修造さんばりにポジティブな男なので、皆様方の御意見を参考にしながら、またより安心なものをつくっていきたいと思っております。 そして、今回の法案の方に入りますが、平成十六年の制度改正によって、支払う金額が決まりました。つまり、全体の支払うパイというか、よくようかんに例えられますが、その分は決まっております。ですから、今回の法案は、いかに世代間格差をなくして、いかに…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○白須賀委員 参考人の皆様方、ありがとうございました。 もっと本当は話したいんですけれども、時間が来てしまったので、最後に、今の団塊の世代の方々が七十五歳以上になる二〇二五年、それからの十年、十五年間は恐らく団塊ジュニアの私たちがしっかりと支えることができますが、次の、私たち団塊ジュニアが七十五歳、八十歳、八十五歳になったときに、本当に、支える方々がほとんど、少なくなってきます。 ですから、今、年金も話し合って、年金を持続性にするために…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○白須賀委員 自民党の白須賀貴樹でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず最初に、やはり厚生労働委員会はすごくいいなときょう思いました。特に、午前中の質問の中で、初鹿先生がまつげのエクステの話、そしてタトゥーの話、本当に新たな気づきをいただきましたし、また、柚木先生の質問、本当によかったと思います。私も認知症の問題は何とかしなきゃいけないなと思っておりますし、本当に質問の内容もすばらしかったと思います。 や…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○白須賀委員 ありがとうございます。 本当に、がんは早期発見が最大の治療だと思っております。検診を初め、がんというのは、早く見つければ見つけるだけ、本当に治りが、予後が、そして五年生存率、十年生存率が高いです。どうか、これからもがん対策基本法をますます進めていただいてもらって、がんの早期発見、早期治療、みんなで力を合わせていきたいな、そのように考えております。 ちょっと時間が余ったので、さっきの話に戻って、保育士さんの話を少しだけさせて…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○白須賀分科員 自民党の白須賀貴樹でございます。 本日は、塩崎大臣に胸をおかりさせていただいて質問させていただきます。 与党の議員は、どちらかというと、大臣と政策で話す時間というのはなかなか少ないと私はいつも思っておりまして、質問時間は野党の皆様方に大体委員会でもお渡ししておりますし、また、部会等には大臣が出席することはできません。そういった意味で、きょうは、私の思っていることを大臣にぶつけていきたいなと思っております。 その前に、塩崎…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○白須賀分科員 ありがとうございます。答えにくいことばかり言って申しわけございません。 ただ、私、持論として、今本当に、労働をいじくると言ったら失礼ですけれども、労働を考えるときに、これだけ求人倍率もすごく回復して、景気もそれなりの感じになってきて、また、企業の収益は、よく大企業の収益が最高だといいますけれども、中小もすごく業績がいい、そしてまた、内部留保も三百五十兆円までいっている、このタイミングを除いていつ労働法制をいじくれるのだろ…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○白須賀分科員 私の父が、私が二十のときに他界しました。肺がんでした。五十七歳でした。私の父は、肺がんが見つかったときに、自分でレントゲンを見せてもらって、これは助からないなと自分で判断した瞬間に全ての治療をやめて、ペインクリニックだけをして、おかげさまで、全く痛みがなく、眠るように逝くことができました。本当にいいお医者さんに私はめぐり会えたと思って、今でも感謝をしております。 ですから、私は、病気は闘うことが全てではなくて、ある意味、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○白須賀委員 御声援、ありがとうございます。自民党の白須賀貴樹でございます。 まず初めに、このような質問の機会を頂戴いたしまして、心から感謝を申し上げます。 最初に、私の昔話から始めたいと思うんですが、私は、実は二十のときに父親を亡くしまして、その後、歯科大学の学生だったので、自分で学費を稼いだりしなくてはいけないので、さまざまな仕事をしました。その中の一つが、ホームヘルパー二級の育成講座、養成講座を立ち上げました。千葉県野田市の愛宕と…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○白須賀委員 ありがとうございます。 社会福祉法人の中には、最初に話したとおり、障害者の方々を支援している、そういったところも含めて、あと生活困窮者のところも含めて、非常に、本当に規模が小さくて、ぎりぎりでやっているところがたくさんありますので、どうかそういった小規模の法人に対する御配慮は、深く深く、よりもっともっと考えていただいてもらって、支援をしていっていただきたいなと思っております。 次に、今度は逆に、大規模の方です。大規模の方の…