白石真澄
会議録に記録された「白石真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社ニッセイ基礎研究所主任研究員
- 直近の発言日
- 2000/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 交通・情報通信委員会14 件・31%
- 少子高齢社会に関する調査会11 件・24%
- 災害対策特別委員会11 件・24%
- 予算委員会公聴会9 件・20%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 既設の駅をレベルにかかわらずすべてバリアフリー化というのは、財政上の問題から現時点では非常に難しい問題があるというふうに思います。しかし、各事業者の方が、どこにどういう問題があるのか、それは人的介助で賄えないものか、補うことができないのか、ここは使えないという情報提供をすることによって新設の駅に回っていくことはできないだろうかと、例えばハードでできない部分をほかの手段で実現していく方法もあると思います。 そういっ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 私も、秋山先生がおっしゃいましたように当事者参加というのはぜひとも必要であると思います。しかし、いろいろ市町村で今行われている取り組みを拝見しますと、当事者の個別性が余りにも強く、意見がぶつかり合うことも多い、そういったところを調整できるようなコーディネーターの存在が必要ではないかなと思います。 以上です。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 憲法の専門家ではございませんのでどこまでお答えできるか不確かでございますけれども、交通憲章ないし交通基本法をつくり、強制力を持った形、罰則をつけて人権を規定していくのか、それとも今進んでいるように緩やかな、交通バリアフリー法案という緩やかな精神規定で日本の社会の中にバリアフリーを浸透させ、さらに民間企業を活用した市場開拓、市場原理でバリアフリーを推し進めるのかという、この二つのシナリオがあるように思います。 私は…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 最終目標はそういうところに置いてもいいのではないかなと思いますが、人権ということが日本の中ではいろいろ論じられておりますが、これを交通の面においてどのように具体的に進めていくのか、どこまでを保障していくのか。これは経済的な裏づけがなくてはなかなかできないことですし、一どきに強制力を持った交通基本法の制定までは行かないと思います。その段階的な措置として、やはり緩やかな精神規定と市場原理を活用したバリアフリー法で私は…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 無人駅が多くなったという御発言でございましたが、これは交通事業者の人件費削減の観点から申して仕方がないことではないかなというふうに思います。 しかし、こういった無人駅等におきましても、緊急時、事故があったときにどうするかというセーフティーネットを張っておく、これが命の危険を伴うような大事故につながらない。だれか緊急通報できるような、例えば中央監視センターにつなぐことができる、そういったミニマム部分の手当てを交通事…