白石真澄
会議録に記録された「白石真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社ニッセイ基礎研究所主任研究員
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 交通・情報通信委員会14 件・31%
- 少子高齢社会に関する調査会11 件・24%
- 災害対策特別委員会11 件・24%
- 予算委員会公聴会9 件・20%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 おはようございます。東洋大学の白石真澄でございます。 私の発言内容は、お手元に二枚物の資料として配付をさせていただいております。 まず最初にお断りを申し上げなければなりませんが、私の専門領域は防災、災害対策ではございません。バックグラウンドは建築でございます。本日は、中央防災会議、今後の地震対策のあり方に関する専門調査会の一員として、また、私が一市民の立場から日ごろ考えております点について御意見を申し述べさせていただきたい…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 貴重な観点からの御質問、ありがとうございます。 私は、福祉の方の情報としては、社会福祉協議会へ持っていったり、どこにどういうレベルの寝たきり老人がいらっしゃるかということを把握されている、しかし、この情報が、防災側、例えば消防団の方に行き渡っていないのではないかなというふうに思います。 福祉や医療情報、プライバシーにも配慮する必要があると思いますけれども、こうした情報を防災にかかわる組織というものも共有していくべきだろう、…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 私も、予算の内訳については詳しくは存じ上げておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、すべての国民が有する住宅が、自分の住宅の安全性がどのようなものか、建物の耐震診断等については予算を重点化していっていただけるのではないかなというふうに思っております。 また、先ほど地震予知の研究者の人材というお話も先生方からいただいたわけでございますけれども、自助努力ということを考えれば、企業で防災マニュアルの存在は知っているけれど…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 過疎地の問題でございますけれども、地震と同様に、今後、深刻な被害になるであろうと考えられるのは土砂崩れや集中豪雨、こうした自然災害もあろうかというふうに思います。 そうした際に、まず、過疎地の人が災害から逃げおくれ孤立化することがないように、初動体制ができるように、ハザードマップをきちんと整備して、初期の情報がうまく伝わるような仕組みを導入するべきです。また道路事情が悪く、高次医療を受けられるような地域に三十分圏内で到達で…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 先ほどお話をしましたように、国は既に耐震改修促進法というものを定めております。現在、自治体で独自に助成制度を設けているところは二百三十六ぐらいあります。これは都道府県、市町村を入れて二百三十六でございます。これをもう少し普及させていく、これが自治体の役割ではないかなというふうに思いますし、この制度を活用して個人が自助努力をしていく、きちんと自分の住宅の安全性を認識し、自助努力でそこについて改修をしていく、これが個人の役割で…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 基準不適格な建物でございますか。聞き取りにくかったんです。ごめんなさい。 基準不適格な建物については、建築年数が古い基準不適格の建物は大部分が倒壊したというふうに伺っております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 適格な建物ですか。適格な建物、基準に合っていても、やはり途中の施工の問題、手抜き工事の問題もございますので、基準に合っていたとしても、そのプロセスがいかようになるかによっては倒壊したものもありました。 したがいまして、きちんと基準に合っているかどうか、工事ができているかによっては、中間検査等の実施等も必要であるというふうに感じます。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 九割かどうかという比率については確認しておりませんが、やはり基準に適格させるということが最大の要件ではないかなというふうに思います。それが最大の備えになるというふうに存じております。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 まず一点目でございますけれども、災害弱者、とりわけ障害を持つ方への情報提供は重要だというふうに思います。しかしながら、これは公でできることには限界があるというふうに思います。それぞれ個人も、災害が起こったときにはどこに連絡してほしいか、自分に生命の危険が生じたときにはどういうことをしてほしいか、私は投薬状況は毎日こうだというようなことを日々書いておいて、災害が生じるとそれをだれか第三者に渡せるようにする、そうした個人の努力…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 その「ハイテクだけではなく、ローテク」と書かせていただいたのは、私は、ハイテク機器、情報機器が使えない人たちが一定割合存在するということを考えてのことでございますけれども、ハイテク、ローテクというこの二つの範疇だけではなく、さまざまなメディアを使って情報提供をしていくべきだというふうに考えます。 一つは、聴覚障害のためには、テレビには文字放送、キャプションつきにする。当然、紙を使うということも必要でございますし、パソコンだ…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○白石参考人 西川先生からは非常に重要な御指摘をいただいたというふうに思っております。 ジュニア防災リーダー、こうしたリーダーを育成することはもちろん重要なことでございますが、このリーダーの活動を通じてすそ野を広げていく、防災に対する知識を持った人たちをより多く育成していく、これが重要ではないか。 西川先生がおっしゃいましたように、阪神・淡路などを通して、市民レベルでできる重要な伝承といいますか、体験がずっと伝わってきたわけでございます…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 皆様おはようございます。 ニッセイ基礎研究所の白石真澄でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 お手元に配付をさせていただきました資料をもとに私の意見を述べさせていただきたいと存じます。ございますでしょうか、二枚物です。 まず初めに、本法案を拝見いたしまして、非常に評価できると考えられる点四つについてお話をさせていただきたいと思います。 まず一点目は、鉄道駅やバスターミナルなどの旅客施設を中心として周辺地域…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 白石でございます。 私も、新設の駅に関しては義務化をされた、これが今後、地域の中で生活をしていく障害者や高齢者の方にとって地域を離れず乗りたいときにいつでも公共交通機関が利用できる、生活圏の拡大という意味で非常に大きな意義があるというふうに考えます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 快適性というのはやはり人によってそれぞれ思いが違うと思いますけれども、私が感じますのは、まず安全な乗り物である、そして乗りたいときにいつでも来る、天候にかかわらず利用できる、かつ運賃が安い、車内が清潔である、乗りたい場所そしておりる場所についてきちっとした情報提供がなされる、こういったことではないかなというふうに思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 秋山先生とは違った角度でお話をしたいと思います。 地域の中で自由に買い物をしたり学んだり遊んだりする、そこに行くためにモビリティーを保障していくことができればどんなにかすばらしいと思うわけです。少し遠回りではございますが、そういった自由を保障していくためにはどう施設配置をしていくかということが前提にあると思います。 当初申し上げましたように、人口減少社会が来ますと、介護効率を上げる上でも中心部に集まって住む、それ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 私も、秋山先生がおっしゃいましたようにまずホームドア、さらには車両の連結部にパネルをつけて扉と混同しないようにするという点、それができないのであれば誘導ブロックをきちんと敷設していくという点でございます。 教育においては、最近バリアフリーとか障害者を理解するための子供の絵本等もかなりいいものが出ております。そういったものを通じて、視覚障害者に対してどのように声かけをすればいいのか、どういうことをお手伝いでき得るの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 私も、車両のコストの低減化を含めて財政的支援が非常に重要だと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 私も、秋山先生がおっしゃいましたように、ADAの根底にある考え方というのは人権を守るということだと思います。さらに、すべての場所での障害を持つ人の差別を禁止するという包括的な法律であります。これが日本との大きな違いだと思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) タウンモビリティーにつきましては、九八年度から建設省が四地域で実施をいたしました。そこで、短期間ではございましたが一定の効果が認められまして、昨年度調査をしたところでも全国で数十地域このタウンモビリティーの取り組みをしております。 これについては、商店街側そしてボランティア側そして市民側といろいろ負担せねばいけないコスト、人的パワーがあるわけでございますが、最終的には中心市街地ないし商店街に人を呼び込むことに成功…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第13号
○参考人(白石真澄君) 今交通に関する社会実験等が各地で始まっております。この社会実験というのは、一定の効果を明らかにしていく過程を通じて住民の意見を吸い上げ、今後町が目指すべき方向性の合意を得るためのプロセスです。市町村からスタートする、住民の一番声の近いところからこういった計画をつくっていくことが重要ではないかなと思いますが、その中では社会実験を通して合意形成をするということが有効ではないかなと思います。