白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 三点目がえひめ丸の問題で、もう時間大分食いましたので簡略にしたいと思いますが。 大変遭難された方々の御家族の皆様には心からお見舞い申し上げる次第でございますが、五日からアメリカで査問会議が始まりまして、種々いろいろ報道されておりますが、柳井駐米大使の発言、これ外務大臣、御存じでしょうか。これは示し合わせてというか、連携とってこういう発言をされたんでしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 柳井大使がおっしゃるのもいいんですが、極めてこれは国民も関心が高いし、むしろ外務大臣が基本的なお考えをきちっとおっしゃるべきじゃないかと。駐米大使がアメリカのマスコミにつかまってコメントしているような問題かなと私、率直に思うんですが、要するに、ここでおっしゃったことを踏まえて、当然ですが、事故の責任を負うべき者は適切に処罰されるべきだという発言をされたと伺っておりますが、そういう内容も含めて、外務大臣として御発言いただきた…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 もう一点、外務大臣、衆議院の議論の中で今後の問題として、アメリカが主としていろいろな対策を練っているんですが、外務省としてもサポート体制をいろいろとっていきたいと、こういうふうに発言されておりますが、何か具体的に決まっていることはございますか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それでは、ちょっと景気の関連で、話題を変えまして何点かお伺いしたいと思いますが、日銀総裁──来ていただいておる。 去年の八月に、いわゆるゼロ金利政策を解除されたわけでございます。当時も、政府側の要望としては、まだ早いんじゃないかということを言っていたわけですね。だけれども、日銀は日銀の御判断で当然そう判断されたのでしょう。しかし、その後の経緯の中で、ことしに入りまして二度にわたって公定歩合を下げられたというこの事態をどうい…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 長々と説明されましたけれども、おっしゃっていることは、要するに八月の判断は間違っていなかったんだと、後半になってアメリカ経済が落ち込んだから日本に影響して、それで金利を下げたんだと、要約したらそういうことですよね、長々とおっしゃいましたが。 だけれども、私が聞きたいのは、通常もう、いわゆる金融対策という面ではそれはいいですよ。しかし一方では、日本はデフレスパイラルの危機があったわけですよ。そこに対する判断は、そういう日銀と…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 デフレスパイラルにはなっていないというのは、それはそれでいいんですが、危惧があるということを言っているんですよ。そういう危惧されているような面がいっぱいあるということを言っているんですよ。 株価も低迷しているので、今、与党間でもいろんな経済対策の協議をされておりますけれども、要するにいわゆる量的緩和をもっとすべきだと、そういう物価水準から見てという要望も当然出てきているわけでございますが、そういうことに対しての所見はいかが…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 別に、日銀の金融政策だけに全部責任をおっかぶせる、そこが原因だと、私はそういう意味で言っているんじゃないんですよ。おっしゃっていることは当然なことでございます。 結構でございます。退席されて結構でございます。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それから、不良債権処理の問題で金融担当大臣に聞きたいんですが、きのうの新聞でございましたか、週内に最終処理を促進するための対策本部をつくろうと、こういう報道がされておりましたが、この辺はそうなっておるんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 この点でちょっと私、確認しておきたいと思うんですが、経済産業省もいろいろ全国中小企業に聞き取り調査をされていると、年度末を控えますし、これをしっかりせなあかんということで。どういう状況になっているんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 金融担当大臣、要するに中小の金融機関が、信組、信金というのは中小企業の皆さんはよく使っている。そこがいわゆる不良債権処理なんかでがっと厳しく管理監督に入るとぐっと貸し渋りになってしまう。そうすると、いわゆる今、中小企業の実態、経済産業省で調べてもらいましたが、非常に必要な資金需要にこたえられないと。ここをうまくやってもらわないと、この年度末は大変厳しいと思うんですよ。そこはどう認識されますか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 経済産業大臣、要するに、今、金融担当大臣からお話ございましたが、そういう配慮をされているということで、中小企業も実態的には大丈夫でしょうか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 日本の経済を支えている中小企業でございますので、その両面からよろしくお願いしたいと思います。 話題を変えまして、生活関連で何点かお伺いしたいんですが、厚生労働大臣にお伺いします。 介護保険制度を導入いたしまして、まだまだ問題を抱えております。しかし、この制度を定着させることが私も大事だと思うんですね。まだまだ時間がかかる。ところが、一方でことしの十月から保険料が全額徴収になるわけでございます。まだまだ定着していない段階で、…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それぞれ自治体で工夫されることはいいと、要約するとそういう話だと思います。保険制度というそういう制度の維持は当然としてですね。 そういう意味で、ちまたに言われておりますが、神戸方式というものがございまして、全体の保険制度の中で、段階をふやして、非常に各所得階層別にもう一段配慮した制度があるわけですね。そういうものは厚生労働省としてどのように認識されておりますか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それから、小児医療の体制で、また話題変わりますが、これは新エンゼルプランでいろいろ目標を設定されているんですが、大事な子供たちの健康をつかさどる、そういう小児医療体制がなかなか計画どおりいかないんですね。その辺の実態は承知されておりますか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 話題を変えまして外務大臣にお伺いしたいと思いますが、私、日本という国は世界の国から見てどう思われているか、どういうイメージをお持ちかということが非常に大事だと思うんですね。 そういう意味では、私は、日本は平和と文化を最も尊重する国だと、こういうイメージ、そういう外交をされた方がいいと思うわけでございますが、そういう意味で、最近話題になっておりますアフガニスタンで歴史的な仏像史跡が破壊されているということがございまして、この…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 いろいろ新聞報道をされているんですけれども、私は、やっぱりこういう大事なことなんで、そういう文化を大事にする国だと、日本のそういうイメージを定着させるためには、だから、直接的な実効支配しているタリバンとは外交関係がないわけでございますが、パキスタンなりサウジアラビアなりいろいろ関係は持っているわけでございますから、私は多方面から外務省としてそういうアピールをされるべきだと、このように思うわけでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 引き続いて御努力をお願いしたいと思います。 それで総理、文化庁の予算がふえまして、いろいろそういう文化事業に対する重点施策をとられている、去年の補正予算で五十五億円つきまして、本年度も百億ぐらい増額されている。それは、私も大阪のことで言いますと、大阪には文楽をずっと守っている人たちがいます。随分待遇改善もされてきましたし、そういう面では喜ばしいことなんですが、文化というのは文化庁に任していいわけじゃないわけで、どういうふう…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 それはわかった話で申し上げたんです。 要するに、文化というものをもっとやっぱり国民もそのことを楽しみ、世界の人々もそういう日本の文化、海外の文化もそうでございますが、そういうことをいわゆる円熟した社会として開花を見るべきだという意味で私は言っているわけで、そういう面で文化庁の予算だけじゃなしに全般的な施策としてやるべきだ。例えば、文化を産業として成り立たすべきなんだと、こういう御意見もあるんですね。あの音楽家の三枝さんの御…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 最後に、我が党も今いろいろ作業をしているんですが、そういう文化を大切にするという意味で文化、芸術の基本法をつくってはどうかということで我が党もいろいろ準備をしているわけでございますが、このことに関しまして最後に総理の御意見を伺いたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○白浜一良君 総理、御意見はありますか。