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公明党参議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 総理、ことしから二十一世紀、新しい世紀になったわけでございまして、私、地元は大阪でございますが、新しい世紀に新しい日本と、本当に新しい国づくりをしていかにゃいかぬということをお訴えしているわけでございますが、そのためにはやっぱり国民の皆さんの信頼がなければ国づくりはできないわけでございます。その国民の信頼をどうかち取るかということで、総理のお考えを伺いたいと思います。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 総理が述べられたとおりだと思うんですけれども、起きてしまった事故は事故として、事件は事件として、その後のいわゆる対応に対してもう一つ信頼がないというか、不信感を増長してしまったと、こういう経緯もこれはあると思うんです。ですから、KSDの問題にしても機密費の問題にしても、その後の対応というのが国民の皆さんの信頼をかち取る面ではいかがなものかという、そういう不信感があるわけでございまして、基本的にそういう姿勢でそれぞれの事件の…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 それは当然で、司法の手は司法の手でそれぞれ解明されていくわけでございますが、政党としての自浄能力というのはやっぱり大事でございまして、そういう観点でちょっと前提といたしまして具体論をお聞きしたいと思うんです。 まず、KSDの問題は、私、大きな問題が三つあると思うんです。 一つは要するに幽霊党員。言葉は悪いですが、架空党員というんですか、どちらでもいいんですが、要するに本人が自覚もないのに党員になっていたと、そういうことが報…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 調査されているということなので、その調査の結果を見たいと思いますが。 総理、私よく言うんですが、比例区の党員、後援会づくりということで、私、今お聞きしていますと、自民党としてもサンプリングして抜き打ちで党員調査されていると、そういう、過去も、それは伺っているんですが、そういうチェックをされていてもそういう幽霊党員みたいな実態があるということが問題なわけでね。 ですから、どうでしょうか、自民党のことで僣越なんですが、要するに…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 もう一つこの幽霊党員問題でお聞きしたいんですが、そういうふうに自分の意思でない党員があらわれれば、その党費は返すと衆議院の質疑でそのようにおっしゃっておりますが、仮に、要するにKSDがそういう架空党員を団体として恣意的にやっていたということで、仮の話でございますが、それをKSDの側から返還してくださいというふうに要請があれば、これは対応どうされますか。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 そういう事態になるかどうかわかりませんが、今のお話を前提にしておきたいと思います。 二つ目の問題は、このKSDの問題でわかったことは、いわゆる私設秘書、事務所費、これが丸抱えであったと。その事務所全体の一部でございましょうが。企業とか団体が秘書、事務所経費を丸抱えするということに対して、正規に言うとこれは寄附行為なんで届け出せなあかんわけでございます。そういうことが本院の自民党の幹部の中にあったということが私は大事だと思う…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 三つ目の問題は、要するにKSD、公益法人でございますので、この公益法人としてのあり方の問題をこれはちょっと議論せなあかんわけでございます。 厚生労働大臣、所管でございますので伺いますが、古関前理事長が大変な大金を流用した経緯があるわけでございますが、これは理事会、KSDの理事会はどの程度関与していたんでしょうか。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 理事の責任ということを大臣、明言されたわけでございますが、私、なぜこのことを言うかというと、法人なんですから、前理事長が一人でたとえやったとしても、そういう財務の決算とか全部やっているわけですから、理事は全部責任があるわけですね。知らなかったとは言えない立場なんです。 私が言いたいのは、ことしの一月三十一日にこの法人を改組されたときに、この理事のうち七名が常勤の相談役になられている。それも給与をそのまま持ってなられていると…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 新しい体制をつくるのに今時間がかかるからと、私はそのことを言っているんじゃなしに、連帯責任があるその理事が、理事を責任とってやめるという形態をとりながら、常勤相談役で有給でやっていらっしゃると。そういうところは国民から見れば何か皆ぐるかと、こういう判断になってしまうということに対して、毅然たるやっぱり指針を示すべきだと、指導性を持つべきだということを私は言っているわけでございます。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 二つ目の事件といいますか、懸案でございます外交機密費の問題で外務大臣にお伺いしたいんですが、きょうの新聞によりますと、いろんな報道があるんだ、きょうはまた新しく、一九九三年、オーストラリアでの公金流用事件が報道されていましたが、この件は事実でございますか。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 では、当委員会にも報告していただくということでお願いしたいと思いますが、要するに、全体、この松尾事件以来、全体が疑惑を持たれているんですね。例えば何か、報償費が残ると何かフランスから高級ワインを買って使っているとか、報道ですよ、これは。それとか、在外大使館で勤務すれば財産が残るとか、そういう報道をされているんですが、全体的に疑惑を持たれていることは仕方がないんですが、私は大臣、こういうことは明確に大臣の立場からされるべきだ…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 今いろいろ検討委員会、検討会議をされているのはそれはそれといたしまして、じゃ、今まで外務省のいわゆる報償費、じゃ、こういうことに使いましょうというプランがあったら、それはだれがそれを決裁したのか。いわゆる行為の決裁、予算の執行というのは必ずそういうことがあるはずなんですよ。 それで、使ったと。あとその事後の精算をチェックされる、そういう予算の執行というのは必ずそういうあるべきものですよね。別に機密費だからといって、そういう…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 そういう決まりであるとしたら、もしそういう公金横領が明確になれば、これは管理監督責任、上司に出ますね、これは。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 では、官邸の機密費の行為の決裁、事後の処理はどうなっていますか。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 ここは大変難しいですね。 国民から見れば、要するに億とつくようなお金が外務省の一職員が流用できたということ自身が不思議でならないわけですね。それは、別に報償費、機密費といえどもそれは当たり前なわけで、この松尾事件全体が解明されなければ事実関係を通してのことは官房長官もおっしゃれないでしょうが。 そこでお伺いしたいんですが、これ、外務省が告発されてもう一月以上たつんですが、この事件はどうなっているんですか、警察庁。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 大体毎回そういう答弁ですわな。要するに、大詰めに来ていますか。そのぐらい言えるでしょう。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 これは押し問答になるからやめますが、早期にそういう告訴を受理されて、明確になることを望みます。 それで、ちょっと具体的な外務省の調査でお聞きしたいんですが、これも報道に基づいて恐縮なんですが、いわゆる松尾元室長が通訳業務を委託するのに、何か坊さんを使ってそこにリベートを業者から集めたというような報道をされておりましたが、これは調査されていますか。どういう状況になっていますか。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 調査されたということですから、どこまで言えるかわかりませんが、この僧侶という方はどういう素性の方で、言えるところまで言ってください。

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 ちょっとだけ言ってもらいましたが、捜査の関係がございますので、それはよくわかりますが、私はできるだけ丁寧に国民に説明すべきだと、事件の内容から見てそう思うわけでございます。 それで外務大臣、これ調査の実態、いわゆる法的な立場は立場といたしまして、司直は司直といたしまして、外務省は外務省でされていると。万一その調査結果が明らかになって、要するに不用なそういう報償費というのがあったと、そういうことが明らかになると、今は平成十三…

公明党2001/03/07

151参議院 予算委員会 第5号

○白浜一良君 私は、予算案そのものは要らないというようなことを言っていないんです。先ほど言いましたように、いろんな調査されていると。高級ワインを残った金で買ったとか、そういういろんな報道あるでしょう。今調査されているとおっしゃったから、いろんな調査をされた結果、不要だと。どういう部分かわかりません。そういうことがあると、そういうものには使いませんよというぐらいは言ってくださいと言っているんです。