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公明党参議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 この問題は後ほどまた議論したいと思いますので、本題に戻って御質問したいと思います。 昨年秋の臨時国会で私は代表質問に立ちまして、国民に痛みを伴う改革をやろうということでございますので、まず、国会議員が先頭切ってその痛みを共有すべきだということで歳費削減の話をいたしました。本院でも議院運営委員会でいろいろ議論が進んでおりまして、ほぼこの四月から歳費の一割カットというものが実現される見通しになっております。 と同時に、私たち議…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 それで、もう一貫してここのところ話題になっております今回の鈴木議員に伴うこの外務省関連の問題を通しまして、これも大変なもう国民の不信の眼が強くあるわけでございますが、私、今回の問題を通しまして二つの大きな問題があると、このように思うんです。 一つは、外務省のいわゆる関連の事業というものが大変不透明だ、国民にとって分かりづらいと、ここを一つはきちっとせないかぬと。もう一つは、いわゆる政と官の関係というのはどうしたらいいのかと…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 外務大臣、そういう答弁をされるからあきませんねん。 要するに、今日、中継されていますから、聞いていらっしゃる国民の皆さんもいらっしゃるわけで、これは消費税をこの北方領土での事業で払うべきか払わなくてもいいのかというのはこの支援委員会の事務局が国税に確認しているんですよ。確認していながらそういう事実があったんですよ。そこのことを言わなあきませんねん、はっきりと。その税理士とか弁護士を入れて調査しているとか、そんな段階じゃ今な…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 私が言うのもなんですけれども、大臣、例えばはっきり国民が分かりやすいようにこう対応しますとおっしゃった方がいいんですよ。もし事務局が知っていながらそういう請求したというならば、そういう間違った指示をした役人を処罰します、過って支払った消費税ならば責任を持ってそれは返還させますと。 調査されているのは分かっているんですよ。その結果の部分をはっきり言わないと分からないんですよ、国民は。私はそこのところを言っているんです。もう一…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 言いづらいんでしょうが、そういうことだと思います。きちっとした対応をします、処置をしますとおっしゃったら、私は、それはそれで国民が大変分かりやすいと、こういうことだと思うんです。 それから、もう一つこの事業に関して、外務省全般の事業がそうなんですが、海外で行われているということなんで、この会計検査の在り方が、国民の税金を使って事業をやっているんですから、これ外務大臣、ODA全般の問題でもあるわけでございますが、ここをどうす…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 それで、これだけ事件が起こりましたので、いわゆる日ロ外交はどうなるんだろうと。非常に矮小化した北方領土の問題になっているわけでございますが、いっとき何か二島先行返還論があって、あと二島は継続協議とかいうような報道をされたこともございますし、もう一度、これは支援をするならばすると、それはいいんです、いいんですが、いわゆる日ロ外交の基本方針を、総理、もう一度きちっと定めて、その上で私はこの支援の在り方を考えるべきだと思うんです…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 総理、この問題、総理もいろいろ御発言をされておりますが、このいわゆる日ロ外交の基本方針にのっとって、それを促進する観点からやっぱりこういう支援というのは、支援事業をされるべきだと。これは当たり前でございまして、もう一杯手あかにまみれているので、一度、予算組まれております、支援事業の予算、これを一度凍結して、もう一度きちっと基本方針から組み立てて、それから執行しようと、こういう考えの方が分かりやすいんじゃないでしょうか、総理…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 それ、きちっとなるまで、当面、予算を執行停止されたらどうかというお話も聞きたかったんですが、答えづらいですか。

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 次に、政と官の基本的な在り方の問題で何点か議論したいと思うんですが、今の話題と関連して申し上げますと、外務大臣に伺いますけれども、鈴木議員が佐藤さんという方と十九回にわたって海外に出張されている。それで、政府の高官のお立場で六回行っていらっしゃる。それから、総理特派として三回行っていらっしゃる。しかし、一与党議員、自民党の議員、党内ではいろんなお立場あるでしょう、だけれども、として十回行っていらっしゃる。そういう、私的と言…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 総理、これは別に外務省だけじゃないんですね。各役所全部あるわけで、政府のお立場で行かれるのはこれは当然仕事ですからおのずから、いわゆるたとえ与党であれ、議員に随行される場合は、これは私は本当に、議連で超党派で行かれると、目的を定めてですね、そういう場合はあるかも分かりません。しかし、私はあくまでもこれは例外だったと思うんですよ。 だから、この政と官の在り方の、見直す場合、このいわゆる役人が出張、同行されるということのけじめ…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 それで、官房長官、こういう政と官の在り方のガイドラインを作ろうというような御発言をされたという報道を見たことがございますが、これは何か協議をされておるんでしょうか、どういう具合になっているんでしょうか。

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 政治倫理綱領だけで全部正しくなればこれほど幸せなことはないわけでございます。そこがもう一歩突っ込んだやっぱり指針が要るというお話申し上げたわけでございます。 総理、政府側としてもいろいろそういうお考えがあるみたいでございますが、我が党の神崎代表が、与党の側ももう一度この政と官の在り方を議論したらどうかと。総理というお立場ではございますが、自民党全体の責任者でもございますので、与党でそういう協議機関を、政と官の基本的な在り方…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 次に、冒頭申し上げました、いわゆる政治家と金の問題で、これ何らかの措置をしていくべきだと思います。 それで、少なくとも冒頭申し上げました佐藤容疑者の問題もそうでございますし、民主党の前副代表の鹿野議員の元秘書の事件も大きく報道されているわけでございます。せっかくあっせん利得処罰法案という法律を作ったんですが、これは秘書の定義が大変難しいと、私設秘書の場合は。ということで成立した経緯もあるんですが、しかし少なくとも佐藤容疑者…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 与党三党でこの問題も協議今しております。しておりますが、少なくとも、こういう私設秘書の定義は大変難しいのは間違いございませんが、こういう本当に実質的に事務所の中心でやってきた人は適用されるというそういう法改正を、私設秘書の、こういう中心的に働いている私設秘書は当然その対象にすべきだということぐらいは、総理として当然そうだというお考えを僕は述べていただきたいと思うんですが。

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 そうだと思います。 それからもう一つ、役所の側の問題もあるんですね、これ、こういう公共工事に伴う不正というのは。だから、役所の側が談合をして不正な入札をしているということもあり得ますので、これを防止するために、今既に与党三党のプロジェクトではこれ決まったんですね、これやろうということで、官製談合防止法案を作る。 だから、党内手続がそれで難しいんですが、これだけ大きな事件も起こっておりますので、この法律もやっぱりこの国会で成…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 それでもう一つ、問題はこの入札の在り方の問題なので、これはいろんな事業がございますから何省というわけにいきませんが、国土交通省が一番こういう公共事業の入札問題では一番リードされるお立場でございますので。 確かに、昨年入札契約の適正化法ができまして、これはもう全部オープンにせざるを得ないと。大変これは改善されたわけでございますが、更にこの入札の透明性を図るためには、よく横須賀方式と言われておりますが、談合しにくいように、電子…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 午前中の質疑の中で、私、ODA事業念頭にございましたので、外国という話でちょっと誤解を与えたかも分かりません。北方領土は我が国固有の領土でございますので、当然のことでございますが、確認をしておきたいと思います。 それで、中小企業の支援対策について議論したいわけでございますが、昨年、臨時国会でいわゆる売り掛け債権の担保融資制度というのを作りました。貴重な融資制度であるんですが、実際どのぐらいこれを利用されているか、経済産業大…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 今、お話にもございましたが、なかなか思い切ったこの制度なんですが、私が聞いているのは三月一日現在で四十四件、十一億と、こういうことでございまして、全然、今おっしゃったように、まだまだ使われていないということでございまして。 今お話ございましたように、いわゆるこの譲渡債権の禁止特約ですね、債権譲渡禁止特約というものがネックになっているとして、これ一つの大きな理由になっているわけで、少なくともこういう債権がいろんな裏の世界まで…

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 じゃ、経済産業大臣、伺いますが、そういう啓蒙を主体的にやっていらっしゃるということでございますが、まず少なくとも中央官庁の仕事はこれまあすぐ手が付くわけですね、こういう特約は例外にしようということで。じゃ、経済産業省がそういう実績、既にございますか。

公明党2002/03/08

154参議院 予算委員会 第8号

○白浜一良君 実績ありますか。ないでしょう。