白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 いやいや、だから、そういう制度は分かってますがな。制度のことを聞いているのと違うわけ。実際、大阪の例でいうと、割かし制度が整っている方なんやけれども、五都市の中では。だけれども、お金がないから十分にできない、苦しいところがあると。だから、府に予算ないのやったら市が応援できるようにできへんのかと。国から応援するようにできへんのかと。制度がそういう都道府県の自治事務になっているからそうなんだと。それは、建前論、よう分かってます…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 検討をお願いしたいと思います。 それからもう一点、警察医が全国にいるんですけれども、それを確かにその司法という観点から見ても、いわゆるその検案の重要性というのはあるわけでしてね。ですから、それをバックアップ何らかできないかという、検討したいということでございましたが、これはどう、何か進みますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 これ以上議論やめますけれども、厚生行政の中でも地域医療とか緊急医療とか、そういう範囲で組んでいらっしゃる予算もあるわけですから、だから、確かに地味でちっちゃな、全体の仕事の中から見たら小さな仕事かもしれませんが、しかしだんだん、それはこう現代社会が複雑になっていくわけで、あってはならないけれども、複雑なそういう何というかな、死亡とか殺人事件とかいろいろあるわけですから、重要性はますます増えていくわけです。 だから、先手を打…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 今おっしゃったので私はあえて言いますけれども、そこは先ほど篠崎さんに私が言ったことと一緒で、県が予算がないのでなかなか回らないんですよ。 それで、私、資料をいただきましたけれども、これ実際、県費で出ているといったって九県ですがな。それも、申し訳ない、どことは言いませんが、一番少ないところは三万二千円ですよ、年間で。大臣、よう聞いていてくださいよ。県費いうても少ないところは三万二千円ですよ。一番多いところで九十五万円。 だか…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 今、現行制度がそうなっていますので、そんな急に制度を変えるというのも無理な、それは百も承知でございますが、実態に即して適切な対応、配慮をしていただきたいということだけは十分に御理解をいただきたいと、このように思うわけでございます。 それから、今日はせっかく竹中大臣に来ていただいたので、所管でないこともあるかも分かりませんが、ちょっとだけ御意見を伺いたいと思います。 ちょっと景気も底打ちして一部明るさが見られるというところだ…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 いろいろもっと議論したいんですが、もう時間もないので、ポイントだけちょっと、御意見だけ伺いたいと思います。 もう一つは、税制の問題で、いわゆる法人税どうするかということ。これは構造改革に資しなければなりませんし、景気浮揚につながらなきゃならない、そういった面でのいわゆる税制改革をせないかぬと。 特に今、今日は法人税に特定して、どういう法人税の改革が必要だとお考えでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 それで、実効税率を下げる、いろんなやり方があるということなんですが、そのやり方の一つとして、やっぱり企業のいわゆる投資を促進する意味では、投資減税とよく言いますけれども、これもいろんなやり方があるんですが。だけれども、投資に対して税負担を軽くするというやり方も一つありますが、やっぱり最近は投資というのも巨額になるんですね。そうすると、当たるか当たらないかリスキーなわけでございます。 だから、いわゆる単年度会計でなかなかやっ…
第154回 参議院 内閣委員会 第15号
○白浜一良君 じゃ、もう一点。時間でございますので。 いわゆる特殊法人改革、これは大きな大事な問題なんですが、その中で一つ、財投が全部、いわゆる郵貯、簡保の資産運用を総務省がやるようになりました。それはそれといたしまして、特殊法人の経営に資するという意味で、いわゆる財投機関債というのを、制度を作りましたですよね。ところが、実際は余り活用されていない、発行もされていない。これで特殊法人が運営されれば民営化できたも同じことになるんですね。だ…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 公明党の白浜でございます。 官房長官、お忙しいのに御苦労さまでございます。(発言する者あり)いろんな意味を込めて言ったんです。いや、御苦労さまでございます、本当に。 今回の法改正、障害者の皆さんにかかわる欠格事由を適正化しようというのは大変大事なことでございまして、これは超党派で賛成されると思いますが、一点だけ、この法改正にかかわりまして確認したいことがございます。 それは、先ほども松村さんからもお話出ておりましたが、欠格…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 そこが大事なんです。要するに、健康診断書を出させると、だけど医者だっていろいろ千差万別なわけよ。だから、そこの公平性をどう担保してあげるかというのがこれ大事なわけよ。ある医者は厳しい、ある医者が緩いと、医者にもいろいろ判断の基準があって、なぜ私はもらえないんだろうと、そういうことをちゃんと酌んであげるように指示できる。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 そこが大変大事なことで、いろんな障害を持ちながらもこういう資格を取ろうという人は、物すごい意欲と努力のされている方なんですよ。そういう人の気持ちに立ったら、形式的なことで非常に浅はかに判断してはいけない、その気持ちを酌んであげにゃいかぬということを私は言っているわけで。 じゃ、もう一つ聞きます。同じように、家畜人工授精師、これは農水省ですか、これも同じようなこと、知事の免許になるんですが、同じように意見を述べてください。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 じゃ、よろしくお願いしたいと思います。 それで、この法律とは直接関係ないんですが、障害者がテーマになっておりますので、関連して何点か御質問したいと思います。 平成七年から、平成七年に作成された障害者プランがございまして、七か年計画でございますが、来年の三月で一応の区切りを迎えるわけでございます。進捗状況はどういう状況になっているか、担当局としてその進捗状況をどのように評価されているか、これを伺いたいと思います。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 それで、今概略言っていただきましたけれども、差があるわけでございまして、いろんな理由があると思いますけれども、市町村でやる事業なんですが、財政の豊かなところと豊かでないところと、こういう違いもございます。人口が集積しているところと余りまばらなところと、こういう違いもございます。ですから、市町村一律いうんじゃなしに、あるテーマに関しましては、いわゆる広域的な福祉圏というか、ゾーンといいますか、そういう考えも導入して、そういう…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 今のでは答えが半分でございまして、市町村合併は、合併の流れですけれども、どうしてもできないところがあるから広域的にやったらどうかということを私は言ったわけで、そういう考え方も導入したらどうかということを言ったわけで、その点に関するお答えはなかったわけでございまして、もう一つ、そういう施設は来てもらって困るという住民感情のあるところもあるんですね、これ。障害者の施設をもう作ってもらったら困るという、そういう住民意識のあるとこ…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 まあいいんですけれどもね。もう少しやっぱり、今の話は一般論でございまして、役所としてどうするということはやっぱり、そういう意識啓蒙を内閣府としても力を入れますよというぐらいはちょっと言っていただかないと、それはちょっとやっぱり副大臣のお答えにはちょっと弱いんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 それから、このプランそのものは施設が中心になっているんですが、これからは、大事なことは何かといいますと、社会参加なんですよね。そういう障害をお持ちの方に対するいわゆる教育という面では比較的整備されてきているんですが、社会に出て働く場がないというか、社会参加の方法がないというか、そういうことが大変大事なわけで、そういう面では、今後いろんなプランを作る場合に、いわゆる障害をお持ちの方がどのぐらい実際お仕事されているのかとか、実…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 なぜそういうことを言ったかといいますと、厚生労働省が平成八年から行われています重度障害者のための通所施設整備がございますね。これは全国で百四十か所しかないと。ということは、都道府県で見れば、もう大変少なくて、もっとこういうのはたくさん作ってほしいと、やっぱり、余りもう県で一か所とかいうともう遠方の方は行けないんですよね。そういうものがないと、働こうといったって働きようがないわけで、だからそういう意味で私は言ったわけでござい…
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 これ一連のものなんで、その施設とともにいわゆる雇用、一番最初に言いました雇用の問題なんですが、今、法定雇用率、障害者の、に精神障害者は入っていないんですね。ですから、今年一月に労働政策審議会がいわゆる雇用の義務制度の対象とする方向で取り組むようにという答申を出されているわけでございますが、これはその流れで実施されていくんでしょうか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 もう時間がないので言いませんが、これしっかりやってくださいね。 それからもう一点、この障害者プランの七か年計画の中で、いわゆる放送の、文字放送を増やそうと、こういうことがあるんですが、これ進捗どうなっていますか。
第154回 参議院 内閣委員会 第8号
○白浜一良君 最後に、官房長官、お伺いいたします。 私、二十分しか時間がなかったので、いろいろ気付くところ質疑いたしましたけれども、いずれにしても、今の障害者プランの七か年計画というのは来年の三月で終わるわけでございます。ですから、平成十五年度からは新しいプランを立ち上げるわけでございますが、本日いろいろ指摘しましたような点も踏まえてしっかりしたものを築き上げていただきたいと、このように思うわけでございますが、最後に御所見を伺って、終わ…