白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 いろいろ議論をされておりまして、本法律のいわゆる通報の対象事実ですか、極めて限定しているというような意見がございましたが、限定というのはどういうふうにとらえるかいうことで、批判する立場から見ますと非常にもう物すごく狭くしたと、こういう意見になろうかと思いますが、法律に則して考えますと、個人の生命又は身体の保護でしょう、消費者の利益の擁護、環境の保全、公正な競争の確保とその他の国民の生命、身体、財産その他の利益の保護にかかわ…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 それで、先ほど神本さんもお話しされておりましたが、一つ局長にお伺いしたいんですが、先ほど答弁されておりましたけれどもね、この三条三項のニの問題でございますが、これは二十日以内に調べますよと、そういう通知すればいいということなんですね。これも、本当に疑って考えれば、神本さんおっしゃったように、ごまかせるわけですね。調べますよといってずるずるずるずる引き延ばすと。でも、大事なことは、そういうことが許されない企業倫理というかね、…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 それで、少しデータをいただいたんですが、内閣府の調査で、平成十四年十月ですか、上場企業七百七十六社にアンケート調査を行われたと、その企業のコンプライアンス経営という観点から言っているんです。それによりますと、二百八十九社が通報制度を持っていると。七百七十六社を対象に調査したんですから、三七%ぐらいしかないわけですね、この調査によりますと。そのうち告発者保護規定があるのは百三十五社、一七%しかない。大手の上場企業でしょう、七…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 局長はそうでしょう。 大臣、申し訳ございませんが、これは大変大事なことだと思うんですよ。日本の企業はもう世界を相手に商売しているんですから、やっぱり国際的な評価というのもございますしね。 これも報道しか知りませんが、三菱自動車の大株主のダイムラー・クライスラーが、経営を放棄したというのはこれは社内の方針でしょう、しかし、自分が買った、株を買った会社から損害賠償を求めるというような、そういうことも報道されているわけで、そうい…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ大事なのは、その通報、公益通報の一環で、行政機関も受けますですよね。その場合、受けた通報をどう対応するのかという、これ大変大事な話でございまして、これは中央省庁として受けられる場合もございますし、それぞれ地方の公共団体が受ける場合もございますので、当然、一番国民の意識高いという面でいうと、割かし進んでいるなというのは原子力なんですね。原子力安全・保安院にいろんな心配事という…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 それともう一つ大事なのは、ガイドライン作ってきちっとした対応をしていただくということは大事なんですが、もう一つは、いろんな通報はあろうかとは思いますけれども、必要なそういう通報は、この原子力安全・保安院もそうしているんですけれども、こういう通報があってこういう調査してこういうことだとやっぱり公表することが極めて信頼を、国民の皆さんの信頼、当然、通報者の信頼もそうですけれども、公表すると、きちっと公表するということが大事だと…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 当然、そういうことで個人情報保護せにゃいかぬということ、そうでございますが、公表するということが通報者に対しても安心感与えますし、国民の皆さん全体がそういう制度そのものに対する信頼度が増すということなんで、適切な対応をお願い申し上げたいと思います。 それから、いわゆる行政機関に通報しようと思われる方もいても、自分の通報したいというこの問題がどこの省庁か分からぬということがあって、私、大阪なんですけれども、大阪でしたら公益通…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 それから、しっかりお願いしたいと思います。余りそういう知識が、我々こちらで仕事していますから大体各省庁がどういう所管しているかよう分かりますけれども、一般国民の皆さんはよく分からないんで、非常にそういう善意の通報者がやりやすいそういうシステムを、どうかサービスをお願い申し上げたいと思います。 それから、十一条に教示というのをわざわざ挙げてあるんですが、一つ確認しておきたいんですが、匿名の通報ってありますね、これはいろいろあ…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 この点もよろしくお願いしたいと思います。 最後に、竹中大臣にお伺いいたします。 行政機関の中、中央の省庁の中での内部通報をどうするかということがあるんですよね。それで、竹中大臣が担当していらっしゃる金融庁は昨年にコンプライアンス対応室というのを作られたんですか、そのように伺っておりますし、内閣府でも今年の二月に法令遵守対応室を設置されたと、こういうふうに伺っておりますが、やっぱりそういうたくさんの権限と情報と予算を持ってい…
第159回 参議院 内閣委員会 第18号
○白浜一良君 終わります。
第159回 参議院 憲法調査会 第8号
○白浜一良君 私の意見を三点ばかり述べさせていただきたいと思います。 一つは、天皇制は本来の姿から見れば象徴天皇制がふさわしいということでございます。 皆さんも御存じのように、日本において天皇制が形作られましたのは飛鳥時代から奈良時代にかけてでございます。天皇制が定着した以後の日本の歴史を考えますと、いわゆる政治権力に権威を与えた存在は一貫してあったとも言いますけれども、政治権力そのものであったことは極めて例外的なんです。極端に言います…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 ありがとうございます。 昨年度末、警察法改正されまして、組織犯罪対策部という組織を強化のために作られたということもございますし、今回またこの法改正があるということは大変意義が多いということは認めるわけでございますが、しかし、最近の暴力団の傾向を見ますと、一つは、一時ちょっと人数が、構成員が減ったんですけれども、増えてきているんですね、少しまた増えてきていると、こういう傾向が一つあると。それからもう一つは、暴力団の寡占化です…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 成果が出ますように御期待申し上げたいと思いますが。 そこで、組織犯罪対策部を作られたと同時に、暴力団排除対策官というんですか、こういう役務も作られたというふうに伺っておりますが、そのねらいはどういうことなんでしょう。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 御趣旨はそういうことでしょう。しかし、お一人そういう対策官を作られても、本当にそういうことできるのかなという気がするわけです。そういう目的意識を持った役務を作られたということは私も認めますけれども、そういう全国展開する場合、お一人でそういう機能するのかなという危惧をしているわけでございますが、具体的にどういうことをやられるんですか。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 抽象的ですわね。有機的に結合しというところがどうするかということが非常に大事なんで、どうか具体的に成果が上がるように全国都道府県警察と連動してしっかり取り組んでいただきたいと、このように思うわけでございます。 それで、今回の法改正に絡みまして少しお伺いいたしますが、午前中も議論されておりましたけれども、暴力団抗争の中でいわゆる一般市民がいわゆる損害を被るということですね、その損害賠償をできる、そういう法的基盤を作られたわけ…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 いやいや、五件でいわゆる損害賠償の訴訟がどの程度起こっているのか、その裁判の結果はどういう実態になっているのか、それを伺いたいんです。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 従来の民法にのっとる訴訟においては、今、近石さんおっしゃったようにそういう実態にあるということなんで、必ずしも損害賠償認められるというケースばかりじゃないということが明らかになっているわけでございますが、今回の法改正を通して、当然そういう一般市民が暴力団の抗争に巻き込まれるという事案に関しましては大変損害賠償請求はしやすい、そういうベースができると。過去のこの十年間七十三回、そういうことがあったということで、必ずしも損害賠…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 そうだと思います。そのための法改正なんで、その場合、被害に遭われた方がそういう損害賠償請求をされるかどうかということもあるんですけれども、もしそういう要求がある場合は、やはり捜査されているのは警察なんですから、警察の方がそういう被害に遭った一般市民の側に立ってやっぱり立証することをしっかりやらなければ、それは法廷がもたないわけでございますから、当然市民の側に立って警察がきちっと協力するんだということは確約できますね。
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 本当に不当にも被害を受けられた市民を守るための法改正なのでしっかりお願いを申し上げたいと、このように思うわけでございます。 それから、本法改正とは直接関係ございませんが、今日は生活安全局長にも来ていただいておりまして、この暴力団問題を考える場合、青少年がそういう暴力団に組み込まれていくという過程をどう阻止するかというのがこれ大変大事でございまして、そのために、警察庁の管轄でいいますと少年サポートセンターというのを作られてい…
第159回 参議院 内閣委員会 第11号
○白浜一良君 五十三か所を移転されて整備されたと。十六年度の予算で十一か所……