白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 今日はそのぐらいの答弁で。 ただ、連携するためには、会議やるのも大事なんですけど、会議やっただけではなかなかいわゆる実態に即した対応というのは難しい面がございまして、現場は一体とした問題あるわけで、警察だけではいかぬと、文科省、学校だけではいかぬと。それぞればらばらでは対応しづらいものがあるんで、いわゆる官邸のそういう連携密にするために事務局を強化されたらどうかという意味で私は申し上げたわけで、まあ今はそのぐらいの答弁で理…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 個人情報は別にいいんですよ、それは犯罪者の記録ですからね。 それで、まあ、もう多分そこまでしか答えられないんでしょうけれども、これはやっぱり法律作らないと全部のデータできないんですよ。これ何回も私も申し上げているわけで、法律作ることに関して何かお話ございますか。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 大変これはヨーロッパの例でも効果があるので、現実的に進めていただきたいという要望だけしておきたいと思います。 それから、もう一点だけ子どもの安全ということで、昨年十二月に京都の宇治で学習塾で悲惨な事件がございまして、今日は、経産省ですかね、来ていただいていますので、ちょっとその経過だけ、今後の見通しだけお聞かせ願いたいんですけれども、塾というのは、どちらかといいますと、講師はだれでもなれるというような、そういう何ら規制もな…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 三月に一定の答申があるということで、それを踏まえて本当に実効性のある対応をしていただきたいと、このように申しておきたいと思います。 それじゃ、子どもの安全対策は結構でございますので、安倍官房長官、御苦労さんでございました。審議官も結構でございます。 次に、食の安全について何点かお話し申し上げたいと思います。 あれ、委員長さんは来られていないのかな、ああ、済みません。もう時間があんまりなくなってしまったんではしょりたいと思い…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 フォローをするというのは大変大事でございましてね。 もうお聞きになったと思います。私も昼前のペーパーで見たんですけれども、アメリカ農務省の監査局ですか、が向こうの二日、米国内で実施されているBSEに関する検査や食肉処理についての監査報告を発表したと。それはアメリカの監査局が発表したんですよ。それで言っているのは、記録の不備できちんと除去されているかどうか判断できなかったと言っています。それから、調査したほとんどの施設が特定…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 リスク評価する立場なんでうかつなことは言えないというお立場は分かりますが、国民から見れば、本当、食品安全委員会が私たちのこの食の安全を守ってくれているんじゃないかというそういう期待感があるわけで、リスクの評価と管理とを厳密に立て分けてそういうふうに言っていることが、何か逃げてるのちゃうかなと、こういうふうにも国民は錯覚しがちなんで、いろいろ評価をする上での限界というのはあるとは思いますけれども、やっぱり言うべきことは言うと…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 私もこれ書物で読んだ話ですけどね、先ほど言いましたこの報告の中にも一部触れられているんですけど、三十か月以上の危険部位は除去することになっていますね、アメリカでも。ところが、その除去した危険部位は肉骨粉にして、牛にはやってないけれども、鳥とか豚のえさには混ぜておると、そういう事実があると書いてあるんですよ、要するに。牛とか鳥が食っているということは、その食ってる豚とか鳥を人間食うてますわね、要するに。そういうものは果たして…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 そういう管理官庁に対していろいろおっしゃっていることをもっと公表された方がいいですよ、もっと。その方が国民安心しますよ。分かりにくいのはいけませんね。 それで、これも私、本で読んだんですけど、日本は一年間で百三十万頭ですね、屠殺しているのが。それで、検査官がいますから、一人当たり八十秒要るんですよ、一頭が。ところが、アメリカは二千七百万頭、年間で。検査官が少ないんで一頭当たりに直したら十二秒、これ秒数だけでは測れませんけれ…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 もう一つ、今朝のニュースでしたんですけれども、食品安全委員会の委員の先生か専門会議の委員の先生か知りませんけれども、もし輸入再々開するんでしたら、日本の管理官庁が査察したそういう屠畜場からのみに限定すべきだと、こういう発言をされたという今朝のニュースだったんですが、これはこれで一つの見解なんですけれども、どうでしょう、委員長として。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 それで、担当大臣、松田大臣、やっぱりまじめにリスク評価、食品安全委員会でされてて、それでホームページで開示をされている、それはそれで大事なことなんですけれども、まあいわゆる他省庁への影響力、発言、それからいわゆる国民への説明という点では、やっぱり私は大臣が一肌も二肌も脱がにゃいかぬと、そういう意味では、担当大臣としては、そう思うわけでございます。 ですから、どうですか、食品安全委員会としては、まあリスク評価を所管する委員会…
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 終わりにします。
第164回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 まあいろいろあるんですけれども、終わります。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 今日は三十分いただいておりますので、警察問題は後でやりますから、済みませんが大臣、しばらく。 今日は、ちょっと地味なんですけれども、大事なこれは項目なんで二点だけ質問したいと、このように思います。 それは、一つは統計制度の問題でございます。もう一つは世論調査の問題。 いずれにいたしましても、統計を取るということは将来の政策の方向付けをするという観点からも大変これは大事なことでございます。しかし、これ調べましたら、根拠法は、…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 るる説明されましたが、結論、最後のだけでいいんですわ、私が聞きたいのは。だからしっかり、時代も違います、これだけ国際的な時代ですから、しっかりした法改正をしていただきたいと、このことを指摘しておきたいと思います。 それから、もう一つ関連して、今も申し上げましたが、提言の中で司令塔ということをおっしゃっている。これは大変大事なんですけれども、まず組織の形態においてどういうことをお考えになっているか。今協議の最中だと思いますが…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 もう少し具体的にちょっと言うてほしいんやけど、総務省とか内閣府が統計的には中心なんでしょう、多分、各省庁もやられているけれどもね。その場合、今各省庁でも行われている統計作業を全部洗い直して、それを一体性というか全体を方向付けるような、そういう組織形態を考えているということですか。
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 まあそのぐらいにしておきますわ、協議の最中なんで。是非とも、こういう有機的な、一体性のある、それぞれが違う統計項目でも重層的にそういう効果が発揮できるような、そういう体系を考えていただきたいと、このことだけを要望しておきたいと思います。 それからもう一つ、世論調査。これも政府も種々されているわけでございますが、先日、これは私も新聞報道で聞いたんですが、内閣府で行われた食育に関する調査、それともう一つ地域再生に関する調査。こ…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 往復はがきによるチェックもええんやけれども、一つ私聞いた話では、世論調査する場合に回収率の目標が七割だと。普通、選挙とかいろんな世論調査がございますけれども、大体回収率はそんなに高くないですよね。それでも全体的な傾向性はちゃんと取られている。 そういう意味からいいまして、かつて委員会等で七割が目標だと、こうおっしゃっているわけでございますが、そういう自身にちょっと無理があるんじゃないかと、こういうふうにはお考えになっていま…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 あなたはそうおっしゃったけれども、必ずしもそうじゃないんですよ。平成十七年度の調査でも五一%、五一・七%の回収率の調査もあるんですよ。 だから、私が言っているのは、いわゆる統計学上のそういう考え方ってあるんでしょう。そういう意味で七割が正しいかどうかということを検討した方がいいということを言っているわけですよ。 選挙の世論調査だって、あれもっと低いですよ、あれ、電話で一方的にやっている調査で。そうでしょう。お役所で七割と決…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 回収率には統計学上の根拠があればいいということを私は言っているわけなんですよ。そういう一方的に決めるからいろいろトラブルが起こると、もっと全体を把握すべきだという意味で私は言ったわけでございまして。 それから、今、一般競争入札でやっているとおっしゃっています。それは確かに形の上ではそうかも分かりません。しかし、平成十四年から今日まで四十一件あって、この二社が二十件と十九件。二件だけですよ、対象が、この二社じゃなくてやってい…
第163回 参議院 内閣委員会 第1号
○白浜一良君 あなたの立場で公正にやったと言わざるを得ないのは、それはもうよう分かりますけれども、普通、競争入札、一般競争入札やったら、こんな見事に一致なんかしません。 だから本当に、これ地味な部門やから、これだれも注目していないから余り目立ってはいないけれども、普通、国の予算を使ってやる事業として考えたら、もう少し今の時代はシビアになるべきですよ。 もう一つ言うておきましたら、平成十六年だから去年、この二社が、いろいろやっていますけれ…