白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 これ、今後もそういう国際的な会議に付せられると思うわけでございますけれども、既にG7も、財務大臣とか中央銀行総裁会議とか金融安定化フォーラムとかIOSCOとか、こういう場でも議論がずっとされてきているわけですよね、今少しお話ございましたけれども。 それで、結果的に、今答弁されましたけれども、格付プロセスの品質と公正性の強化、独立性、利益相反回避の強化、情報開示、こういうことが一般的に言われているわけでございますが、今回のこ…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 今答弁されましたけれども、今回のいわゆる行動計画では、格付会社の登録制というのは中期目標と、こういうことになってございますですよね。こういう登録制がいいのかどうかということも含めて今その金融審議会で審議をされておると、こういうふうに理解していいんでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 それから、時価会計の、これも企業の経営というのはすべて実態は財務諸表に表れるわけですから、いわゆる有価証券というのは当然時価でと、まあこれは当たり前の話でございまして、日本の会計基準も変わったわけでございますが、今回のようにどおんと価格が暴落してしまうと全く健全な企業経営できないと、こういうふうにもなってしまいますし、特に銀行に関しては、特にいわゆるこのBIS規制が掛かっていますから余計に大変なわけで、そういうことで金融庁…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 それで、ヨーロッパもアメリカもいわゆる金融化商品は時価評価ができないということで、いわゆるこの満期型の債券というのは値決めをして時価がない、暴落しているということでそれは認めたということなんですが、日本の特性というのは、金融機関が株をたくさん持っているんですね。国内業務の銀行はそういうのを含めた措置をされたんですけれども、国際業務をする銀行はもうこれずっとその問題を抱えているんですよね。 それで、日本もバブルがはじけた金融…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 国内業務の金融機関に関しましては、二〇一二年までの緊急的な措置をされたんですけれども、これはもうこの程度ということで、更に追加的な、これから経済も金融の世界もどういうふうな変遷になっていくかも分かりませんけれども、まあこれで大丈夫だと、こういう認識されているということでしょうか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 まあそういうことなんでしょう。 それで、関連した話になるんですけれども、よく、いわゆる株式の含み損はティア1じゃなしにティア2の方だけが減るような仕組みというか枠組みというか、そういうことができないかという声をよく聞くんですけれども、それはどういうふうに認識されておりますか。
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 それ以上まあお話しできないんでしょうけれども、いろいろ実態に即してしっかり今後とも対応をよろしくお願いしたいと、このように思うわけでございます。 最後に、大臣に少しお伺いしたいんですが、これから金融安定化もせなあきませんし、いろんな経済対策も適切に対応していかなければならない、これはまあ当然なんですけれども、十月三十一日からいわゆる緊急保証制度というのが拡大されましたですね。第一次補正予算で九兆円の、貸付けも含めますと九兆…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 生の声を大臣にお届けしたわけでございますが、適切な御指導をよろしくお願い申し上げたいと思います。 もう一点最後に、今回のG20を見て私思ったんですけれども、G7が核であることはこれは間違いないんですが、これだけ世界的な問題ということで影響力ある国を集められたわけで、それは大変意義があるんですが。それで、その中でもBRICsというのが規模も大きいんですよね、人口も多いですし。ここが、それぞれ国の実情が違うから一体ではないんで…
第170回 参議院 財政金融委員会 第5号
○白浜一良君 終わります。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 白川総裁、おめでとうございます。 大変な紆余曲折がございまして、質問通告はしてないんですけど、今日、一斉に報道されていましたね。副総裁のポストが一つ空いているわけでございますが、この国会では政府が提案しないと、こういうことでございますが、総裁の誕生自身が大変な曲折があったわけでございますが、実際、今一名欠員で、副総裁という重要なポストが欠員なんですが、今日の報道を見ますと、いろいろ支障を来す…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 大変なお立場でございますので、本当に活躍されることを祈っております。 それで、何点か今日はお伺いしたいわけでございますが、昨年の十月のいわゆる展望レポートとこの四月の展望レポートでいろいろちょっと若干変化が出ておりまして、例えば金融政策の見通しという面では、昨年の十月には、経済・物価情勢の改善の度合いに応じたペースで徐々に金利水準の調整を行う、こういう表現をされているわけでございますが、この五月、日本記者クラブで総裁が講演…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 長々と答弁いただきまして、ありがとうございました。 それで、今の御答弁にも関連するんですけれども、もう一つ、昨年の十月と比較いたしまして、同じ話なんですが、いわゆる経済成長率の見通しも当然ですが若干変更されたと。平均レベルでいいますと、昨年の十月には一・八程度見ていらっしゃったんですか、この四月には一・五程度と、こういうことで、この点、今御答弁いただきましたので重複する話もあろうかと思いますけれども、成長率をいかほどにする…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 そうですね、余り言えませんものね、それは。 それから、いわゆる金利というのは、産業部門でいうと安い方が使いやすいわけでございますが、一方、生活者の立場に立てば、預金者という立場からなると、やっぱり金利は高い方がいいと。まあ当たり前の話でございまして、そういう面で、日経新聞が四月に実施した「家計が望む金融政策」ですか、この調査によりますと、据置きという回答が四八%、利上げというのが四四%、引下げが八%、こういうふうに調査が出…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 それは当然のことだと思います。 それから、日銀が定期的にいわゆる地域経済の報告をされていますね、さくらレポートといいますか。これは四月の報告によりますと、当然今の話全般的に関連あるんですが、ちょっと下降ぎみと、全国九地域のうち八地域が少し下方修正されたということでございますが、これ直接金融されているわけじゃないので日銀としてできることには、限られるんでしょう、それはよく分かっております。ですから、いわゆる地銀とかが資金が行…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 当然よく承知しております、直接そういう作業にかかわっているわけじゃないので。今三点ほどお述べいただきましたけれども、適切に対応をお願い申し上げたいと。大変ばらつきがあり過ぎるというか、全国を見ますと、だから非常に心配しておりまして、地域にも貢献していただけるように我々もお願いを申し上げたいと思うわけでございます。 私、言葉を聞いていただいたら分かりますが、ちょっとなまっておりまして、大阪でございますが、いろいろ頑張っている…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 今のお話聞きますと、そういう原油とか資材の原材料高とか、そういうことは全国的な傾向で特別関西というか近畿にかかわったことじゃないですよね、今おっしゃったことは。影響を受けているというだけの話で。そのように理解しておきたいと思いますが。 それで、今日は渡辺大臣にも本当にお越しいただきまして恐縮でございます。 こういう大変景気動向が非常に難しい局面に来ますと、銀行は貸し渋りをまたやるんじゃないかと、こういうことがあって、先日報…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 原油高、原材料高ということもあって、私どもも政府にいわゆる融資の拡大を訴えてまいりまして、また三月、年度末の資金繰り対策も、これは手を打っていただいたわけでございますが。 これはちょっと、非常に俗っぽい言い方をしますと、すべての銀行というわけじゃないんですが、銀行によりましては、いや、これ金融庁の監査が厳しいんで、ちょっと融資もなかなかねと、そういう何か逆に、良かろうと思っていることが逆手に使われて融資が抑制されているとい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 適切に対応を、今難しい時点でございますので、しっかりお願い申し上げたいと思うわけでございます。 関連して、日銀も考査されていますね。ちょっと金融庁とは立場が当然違うんですけれども、その日銀の考査を通してこういう実態というのはいろいろお伺いになったことはございますか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 しっかりお願い申し上げたいと思います。 渡辺大臣、結構でございます。ありがとうございました。
第169回 参議院 財政金融委員会 第12号
○白浜一良君 あと少しだけちょっと総裁にお伺いしたいんですが、最近、電子マネーなどございますね。それで、中飛ばします、いっぱい通告していますけれど。あとちょっとだけお付き合いいただきたいと思います。 それで、市場規模というのは二〇〇八年度末一兆三千八百億円、前年度の一・六倍になっていると、二〇一一年には三兆円ぐらいになるんじゃないかと、こういうふうに言われておるわけでございますが、私も正確にこれ理解しているわけじゃないんです。理解してい…