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公明党参議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
公明党2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 麻生総理、連日御苦労さまでございます。 今日は締めくくり総括でございますので、もう責任のなすり合いなんかするつもりはございません。ただし、今日は、一月十三日にこの関連法案は本院に衆議院から送られたわけでございますが、ちょうど五十日、やっと議了採決されるということになったわけでございます。 麻生総理が一貫した景気対策ということで三段ロケットという説明をされました。一段目は十月十六日、昨年の、これ成立して施行されているわけでご…

公明党2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 二十年前に私、参議院に来たわけでございますが、当時も、衆議院で成立して参議院でばたばたと法律を上げた、そういう事例もあって、重要法案というのは当時は、二十日間ぐらいはじっくり審議しましょうと、こういう暗黙の与野党のルールがあったわけでございますが、今はもうそういうルールも崩れかかっているわけでございまして、やっぱり立法府の責任という、こういうこともあるわけで、我々本院にいる者もしっかり、与党、野党関係なしにしっかり戒めてま…

公明党2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 もう時間も余りないのでもうこれ以上言いませんけれども、やっぱり政府の意図が国民の皆様にしっかり伝わるような、そういうふうにしていかなきゃならないというように思うわけでございます。 それで、先ほど大塚さんの議論を聞いていまして、ちょっと勘違いされているんじゃないかということを一つだけ言わせていただきますが、いわゆる景気対策という面から、この定額給付金の制度が〇・二%しか効果がないということでございます。 この〇・二というのは…

公明党2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 結構でございます。 いわゆる株価というのは非常に大事なので、大塚先生もおっしゃっていましたけれども、そういう意味で適切なそういう手を打っていくべきだという意味で申し上げたわけでございます。 それから、ちょっと本法律と関係ないんですが、最近問題になってございます国の直轄事業ですね。これは都道府県とか市町村のいわゆる負担金があるわけでございますが、従来のルールでいくと負担が重過ぎると。国で決めた事業を一方的に負担を地元がさせら…

公明党2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 総務大臣も経験されておりますので、地方の声を十分酌んでいただきたいと、このように申し上げておきます。 最後に、この委員会で今日は議了採決いたしまして、あした本会議で採決、結果はどういうことか分かりませんが、いずれにいたしましても、成立するということを前提にしますと、一刻も早いこの第二次補正予算すべてのいわゆる実施が大事だということでございまして、そういう意味で言うと、先ほどおっしゃいました高速料金なんですが、思い切った割引…

公明党2009/03/03

171参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 以上で終わります。

公明党2009/02/02

171参議院 本会議 第6号

○白浜一良君 私は、公明党を代表して、麻生総理の施政方針演説に関連し、当面する重要政策課題について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 昨年九月の麻生政権誕生から、はや四か月がたちました。この間、世界的な金融危機を発端とする景気後退の波が急激な雇用の悪化や給与、所得の低迷となって押し寄せ、国民生活は一段と厳しさを増しつつあります。 また、これらに加え、国の基盤を揺るがす少子高齢化や財政再建といった構造的な問題が社会を覆う暗雲となって…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 総理、連日御苦労さまでございます。いよいよ金融機能強化法、本日で議了採決ということでございます。かねてから総理は、アメリカの金融危機がもう全世界に波及して、日本も影響を受けつつあるわけで、実体経済に及んできているわけでございますが、そういう面で経済対策、全力を挙げようとされているわけですが、そういう面ではこの金融機能強化法、保険業法の改正もそうですが、もう早く上げることが大事だと、成立させることが大事だと、こう主張されてお…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 安心感もさることながら、法案が成立したら金融機関に対して適正ないわゆる措置をしていけるように、万全の体制でお願いしたいと思います。 それと、この背景なんですが、だんだん実体経済が悪くなっているという面では、昨日報道されておりましたけれども、いわゆる七—九月期のGDPの、速報値はいわゆる十一月に出たんですけれども、改定値が昨日発表されていましたですね。それがひどいんですよね。年率換算でいいますと、速報値は〇・四%マイナス、そ…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 そういう御認識の下で、今いわゆる第二次補正、それから平成二十一年度の税制改正ですね、それから予算編成と、ここに今力を、最終段階でございます、力を入れていらっしゃるんですけど。いずれにいたしましても、一つ御提案なんですけど、昨日は、私たち議員もそうですし、国家公務員もボーナスが支給されましたですね。でも、ボーナスの出ない企業もたくさんございます。また、急に年内でもう解雇と、雇用調整で、こういう方もいらっしゃるわけでございます…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 それはよく分かっているんです、理屈は。ですから、公務員の給与レベルを下げよと私は言っているわけじゃないんで、指導する立場の人間は身を切るべきだという意味で、特定の幹部職だけでいいんです、そういう示すことが思い切った施策を示す場合に大事だという意味で私は言っているわけで、ルールはよく分かっていますよ。それは決断すれば私はできることだと思いますけれども。

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 分かりました。私はそう思うということで、こういう意見もあるということを御理解をいただきたいと思うわけでございますが。 あと、総括的に何点かお話聞きたいんですが、アメリカが一月に政権が交代します。いろんな経済対策、今アメリカもやっているわけでございますが、報道によりますと、FRBの政策金利が十二月にもう一段下がるんじゃないかと。今でも一%なんですけれども、もう一段下げるんじゃないかと。アメリカが下げたらEUが同調するだろうと…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 私は当然、それを何%にするということを総理に言えと言っているわけじゃないんで、やっぱりこういう世界的な金融危機だから同調する流れをくんだ方がいいんじゃないかという、そういうお考えを伺いたかっただけでございまして、それ以上答えにくいということであればもうそれはそれで結構でございます。 それから、これからは、外需は減ったと、内需も、当然消費も落ち込んでおりますし、さっき総理がおっしゃったように、いわゆる企業の設備投資も落ち込ん…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 私が、総理、こう申し上げましたのは、二十四日に最終、政府としての案をすべて決められると思いますけれども、要するに一つはやっぱり危機感が国民に伝わらなきゃならないと。それで、危機感に基づいてこれだけのいわゆる対策、施策を組んだんだという分かりやすさが私大事だと思うんです。そこのメッセージがやっぱり国民に伝わらないといけないということで、当然予算案ですから各省庁網羅的な予算案になっているんですけれども、特にここに力を入れている…

公明党2008/12/11

170参議院 財政金融委員会 第6号

○白浜一良君 終わります。

公明党2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 中川大臣、少し日時が遅れてしまいましたけれども、いわゆる金融サミット、御苦労さまでございました。 それで、いろいろもう報道されているわけでございますけれども、麻生総理は、後世に残る会議だったと、こういう表現もされておりますし、確かにアメリカに端を発する金融危機というのはもう全世界を巻き込んでしまったわけでございまして、従来のG7の枠じゃなしに、新興国も入れてG20という、そういう会議をされたと。 当初から、いわゆるアメリカ…

公明党2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 今大臣がおっしゃいましたけど、確かに私もそのように思います。あの首脳宣言の中で保護主義を拒否すると、こう明確に言われた。どうしても自国を守る側の理屈が強くなりますから、そういう面では大変意義のある会議だったんじゃないかなと。確実に、金融安定化に向けての確実な足取りを歩んでいくべきだと、このように思うわけでございますが。 もう一つ御意見を伺いたいのは、これ金融危機が発端ですよね。ちょっと時間差掛けて、これ実体経済にいろんな影…

公明党2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 今大臣がおっしゃいましたけれども、首脳宣言の中で、確かに内需拡大で、状況に応じ即効的な内需刺激の財政政策を用いると、こういう表現をされている。今おっしゃったように、各国のそれぞれ事情は違うでしょうから、各国の実情に応じてやるということなんでしょうけど。 そういう意味では、一つ確認したいんですが、十月三十日に新経済対策を政府としてまとめられたということで、実質財政出動は五兆円でございますが、経済規模からいうと二十七兆円と、こ…

公明党2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 しかと受け止めて頑張ってまいりたいと思いますが。 もう一つ、今回ほど金融と経済の密接性というか一体性ということが議論されたことはないんです。それで、いろんなことを学者が言っておりますけれども、今後のIMFの、何というかな、どうしていくかという、日本が融資を決められたというのはそれはそれで大事なことなんですけれども、いわゆる戦後体制、ブレトンウッズ体制そのもののやっぱり役割というか機能というか、実情に合っていないということも…

公明党2008/11/20

170参議院 財政金融委員会 第5号

○白浜一良君 いろいろお話しいただきましたけれども、これからIMFの問題は、具体的な、どうするかということは先送りされているんですが、私が先ほど言いましたのも一つのそういう専門家の意見でございまして、IMFと金融安定化フォーラムを一体的な枠組みにした方がいいという、こういう意見もございますし、それから、IMFの専務理事はずっとヨーロッパですね、これはいかがなものかという、そういう声もございますし、これからいろんな議論を国際的にされるでし…