白川勝彦
会議録に記録された「白川勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1994/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会68 件・68%
- 決算委員会第三分科会11 件・11%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議7 件・7%
- 選挙制度に関する特別委員会4 件・4%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 商工委員会 第2号
○白川委員長 木庭通商産業政務次官。
第129回 衆議院 商工委員会 第2号
○白川委員長 古賀経済企画政務次官。
第129回 衆議院 商工委員会 第2号
○白川委員長 次に、平成五年における公正取引委員会の業務の概略について説明を聴取いたします。小粥公正取引委員会委員長。
第129回 衆議院 商工委員会 第2号
○白川委員長 次に、平成五年における鉱業等に係る土地利用の調整に関する事務の概要について説明を聴取いたします。西山公害等調整委員会委員長。
第129回 衆議院 商工委員会 第2号
○白川委員長 以上で両委員長の説明は終わりました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時散会
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 何人かが触れましたので、例のテレ朝の「ザ・スクープ」のやらせの問題から、ちょっと別の面から聞きたいと思うのですが、ちょうど私、当日外国に行っておりましたので、新聞紙上でしか知りません。それからまた、NHKであれば、悪いけれども、例えば問題があったんだったら、ビデオをちょっと見さしてくれないかと言うと、NHKならば私たちがお願いをすれば何らかの便宜を図ってくれるのですが、多分テレ朝はくれないだろうという前提で私も要求もしません…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 やらせといってもいろいろな内容があるんでしょうが、法律的に言いますと、放送法第三条の二の一項の三号に、「報道は事実をまげないですること。」こう書いてあるわけでございますが、テレビ朝日がテレビの中で認めたことは、この報道を事実を曲げて報道をしてしまったというような趣旨のことまで言っているんでしょうか。そういうことは言ってないけれども、まあちょっとごめんなさい、申しわけなかったという程度なんでしょうか。その辺をちょっとお聞かせ願…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 大切なのは、ごめんなさいは結構なんですが、やはり法律というものがあって、問題はその法律に違反したかしないかというのが一つのレベルの問題でございます。法律には違反しないけれどもまた別の意味で問題だったというなら別の話なんですが、本件の場合、中国側も大変抗議をしているというところから見ると、そんなに軽いことではない形で事実を報道されたということで、わざわざ政府を通じて中国大使館が抗議を申し入れているということなんだろうと思うんで…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 いろいろ制約はあるけれども、郵政省としてはこの問題が、あるいはほかの問題でもそうですが、「報道は事実をまげないですること。」、道として、報道が事実を曲げてした場合は関心もあるし、そう際立った手段をとるわけにはいかないけれども、あらゆる努力をして真相をまず究明すると。 さて、その結果郵政省が、この「報道は事実をまげないですること。」という条項にある放送局が違反したという場合、どういうペナルティーが発生するのだろうかということを…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 これ以上私は言うつもりはございませんが、わずかこの問題だけでこんなに時間をとってしまったのは、どうかひとつ、この問題は、単なる一般的な倫理問題が問われているのではない、法律違反ということで、最悪の場合はそういうこともあり得るという問題なのだということを、郵政省も自覚をしてよく調査をしていただきたいと思いますし、また、テレビ朝日側にもそういうことなんですよということで十分な疎明もしくはその他をしていただきたい、このことを明確に…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 もう一回その確定解釈をひとつ聞かせてください、ゆっくりと。
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 行政指導、あるいは何らかの意味での指導、行政指導的な文章もなくて、一応放送法の解釈としてそのようにしているということ、NHK会長、このことは御存じでございましたか。(川口参考人「はい」と呼ぶ)御存じだった。私も随分郵政省とおつき合いして長いのですが、放送法第三条をこのように解釈している、確定解釈がございますというのは今回初めてお聞きしたもめでございますから、余り私には教えてくれなかったのかなといささかひがみたいと思うわけでご…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 放送法の「政治的に公平である」というのは、一種の神様みたいなものなんですよね。私は神を信じています、こう言っているわけですよ、みんなが。私は公平であることは大事だと思うから、私は神様を信じている。私は公平でなくてもいいとは今のところだれも言ってない。みんな私は公平だというのは大事だと言っているのです。 ただ、どんな宗教も教義というのがあるのですよ。私はイエス・キリストを信じていますと言ったって、イエス・キリストの教えに忠実で…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 じゃ、ハンドブックは、また後でひとつ勉強させていただきたいと思うのですが、そこにぐっと煮詰められて、これは少なくともニュース、報道番組を扱う者の大原則だよというようなものがそこには書いてあるのでしょうか。それとも、具体的にこうしなさいという極めて具体的なことが書いてあるのでしょうか。どっちなのでしようか。
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 NHKだけではなくて、民放にも同じような意味での一定の準則、番組をつくる際の基準があるわけでございますが、これについてはどのようなものがあるか、放送行政局長の方からお答え願いたいと思います。
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 そのハンドブックには細かく書いてあるから大丈夫だと。具体的なことを書いてある。幾ら社内のことといえども、これは今度は逆にその社の横暴というものですよ。極めて抽象的なものしかない。そのかわり、今度この下にあるのはもうあれしろこれしろということをしていたとしたならば、それは社長の報道の自由は確保されるかもわかりませんが、本当に番組を制作するプロデューサーや、実際のそこの担当する人の自由がなくなると思うのです。ですから、その大原則…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 大いに頑張ってください。
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 私も自由主義者でございますから、官で決めようなどというつもりはございません。ただ、私が指摘したかったのは、官で決めるのはいかぬ、郵政省もそんな理解をしていて、公平さという極めて抽象的な概念を抜き身のまま持ち過ぎていたからどうにもだれもさわれなかったということを指摘したいということなんです。だから、基準があればその基準がおかしいのじゃないかと人が言えるけれども、公平じゃないか、私は公平だと言われたらだれももうそれ以上言えないわ…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 時間が参りましたので終わりますが、私は、自民党が政権をとっていたときも思っていましたが、マスコミが権力をある程度批判的に見るというのは当たり前のことだろうと思っています。国民の批判の上に立たされて権力の執行がよくなされれば、それでいいわけでございます。最近、ちょっとマスコミにそういう批判能力というのがなくなっているのじゃないかなということを憂えている一人でございます。ですから自民党がその分も頑張って批判はしなくてはいけない、…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○白川委員 終わります。