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経済産業省経済産業政策局長参議院衆議院
総発言数
327
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省経済産業政策局長
直近の発言日
2023/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会97 件・97%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会1 件・1%

※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

327 20 を表示
経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 GXリーグは、脱炭素に果敢に取り組む企業群が、国際的にもリーダーシップを発揮いたしまして、ビジネスの力で排出削減も行い、それを成長につなげるとともに、世界にも貢献していく、こういうことを行うための取組でございます。 具体的には、自らの排出量を市場取引も活用して削減することで、社会から正当に評価されるための環境整備を行うとともに、炭素排出の少ない製品あるいはビジネスが収益性を高めるための各種ルール整…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 これは、排出量取引の中でクレジットのやり取りをすることになろうかと思います。 排出量取引の本格稼働に向けては、制度はこれからにはなりますけれども、まず、今年の試行におきましては、これはまず自主的な取組からスタートいたしますけれども、企業に自分の目標となる排出枠を決めていただき、それでその過不足に応じまして取引をする、そういう仕組みが将来想定されているわけでございます。 初期の段階では、実際売れるよ…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラルなどの国際公約と我が国の産業競争力強化、経済成長を共に実現していくために、今後十年間で百五十兆円を超える官民協調でのGXに向けた投資を促進していくことが必要だと考えております。 この中で、御指摘の炭素に対する賦課金を含めた成長志向型カーボンプライシング、これは炭素排出への値づけを行うことで、より炭素排出の少ない形で生産された製品や事業の付加価値、収益性が向上し、投資を…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 政府といたしましては、エネルギー事業者を含めまして、GXの実現に向けた投資を引き出す、このことが極めて重要だと考えておりまして、このために、成長志向型カーボンプライシング構想を考えております。 これは幾つかの施策のパッケージになっておりまして、一つは、先ほども申し上げましたけれども、炭素排出への値づけを行うことで、より炭素排出の少ない形で生産された製品や事業の付加価値、収益性が向上し、投資を促す効…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答えを申し上げます。 近年、気候変動問題に加えまして、世界的な資源需要と地政学的なリスクの高まりといった資源制約の観点から、資源の効率的、循環的な利用と、御指摘もありました付加価値の最大化を図るサーキュラーエコノミー、これを実現していかなければいけないという動き、これが喫緊の課題となってきている、このように認識しております。 具体的には、資源制約の観点では、資源枯渇、調達リスクが増大する懸念が高まっていること、それか…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 バーゼル条約におきましては、これまで有害な電子・電気機器廃棄物の越境移動を規制対象としてきておりますけれども、御指摘のEスクラップを含む廃棄物のうち、OECD加盟国間におけるリサイクル目的の越境移動につきましては、OECDの理事会決定におきまして、例外的に規制対象外とする措置を講じてきたところでございます。 ところが、昨年六月に開催されましたバーゼル条約第十五回締約国会合におきまして、非有害も含む…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 御指摘のとおり、近年、国連やG7、G20におきましてサーキュラーエコノミーがテーマとして取り扱われ、世界の関心が高まっている、こういう状況だと認識をいたしております。 サーキュラーエコノミーのルールの具体化につきましては、例えば、ISOの専門委員会におきまして、サーキュラーエコノミーの定義、原則、あるいは実施する上での枠組みなどに関する国際規格の策定に係る議論が進展しているところでございます。 この議長、幹事国はフラン…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 市場規模につきましては、サーキュラーエコノミー、世界全体で、二〇三〇年に四・五兆ドル、二〇五〇年に二十五兆ドルにまで拡大するとの調査会社による予測がございます。これは御指摘のとおりでございます。 こうした予測に基づきまして、海外を中心に成長資金が企業に活発に流入するとともに、新たなプレーヤーの市場参入も活発化しているところでございます。 例えば、フィンランドの政府関連機関であるシトラ、これはフィン…

経済産業省産業技術環境局長2023/02/20

211衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、従来は、廃棄物処理やスリーRの観点から、回収、リサイクル段階を中心に取組が進められてきたものと認識しております。 他方、サーキュラーエコノミーを確立するためには、設計、製造段階や販売、利用段階での取組も不可欠でありまして、動脈と言われます製造事業者を含めた産業と、静脈と言われますリサイクルなどを行う産業を有機的に連携させる、いわば動静脈連携が重要であると考えております。 具体的には…

経済産業省産業技術環境局長2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 現行の御指摘の温対税につきましては、炭素排出に対して負担を課すというものでありまして、賦課金と同様の性格を有するものだというふうに理解しております。 他方で、御指摘の十月二十六日のGX実行会議におきましては、GXに取り組む期間を設けた上で導入する成長志向型カーボンプライシングの具体的な制度案を検討するよう指示を受けておりまして、岸田総理からそういう指示を受けてのことですので、ここでの炭素に対する賦…

経済産業省産業技術環境局長2022/11/02

210衆議院 経済産業委員会 第4号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 成長志向型カーボンプライシングの具体的な制度案、次回のGX会議で提示するようにという御指示でありまして、その検討をまさにしておるところでございますので、なかなかその中身についてお答えすることは困難なんですが、一方で、一般論で申し上げれば、炭素税について、これは炭素に課すものであるわけですけれども、課税対象あるいは税率の制度設計によって、社会に与える影響というのは異なると思います。小規模の主体にとっ…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/06/14

208参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(畠山陽二郎君) お答え申し上げます。 経済産業省といたしましては、コンテンツ制作等の表現に関わる事業は、表現の自由とのバランスを確保しつつ、社会通念上許容される範囲で実施されることが重要であると考えております。今御指摘のとおりでございます。 こうした観点から、本年三月、クールジャパン機構に対して、本件も含めて、御指摘いただいたコンテンツ内容を含めて、提供するコンテンツの内容が適切に作成されていることを改めて確認し、必要な対…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/06/14

208参議院 経済産業委員会 第12号

○政府参考人(畠山陽二郎君) 今御指摘ありました私が三月に答弁申し上げた大阪の体験型学習イベントというのは、御指摘のとおり、三月から五月の期間限定で大阪で開催されていた「やってみた展」のことであるということでございます。 こうした内容のものを沖縄に造るのかという御指摘でございますけれども、この前回も御質問ありました沖縄での常設の体験型施設の建設計画、これにつきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を踏まえて二年前から検討が中断され…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような、被害に遭った国、あるいは気象災害に遭った国、これに対する支援措置についてお答え申し上げます。 中でも、気象関連災害の損害額というのはグローバルで増加傾向にありまして、こうした影響を特に受けるのは途上国だとも思っております。 二〇二五年の大阪・関西万博では、誘致の段階から、途上国の幅広い参画に向けて充実した支援を行うことを日本政府としてお約束をしているところでございます。具体的には、…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/03/09

208衆議院 経済産業委員会 第3号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 大阪・関西万博の開催者である二〇二五年国際博覧会協会が、急激に変化する国際情勢への対応力を備えていることは重要なことであると考えております。 このため、同協会におきましては、各国や国際機関との連絡調整を担当する国際局を設置するとともに、三人の副事務総長のうち一人を国際部門の専任としているところでございます。これに加えまして、毎週、その協会幹部と政府側、これは具体的には内閣官房、外務省、経済産業省の…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(畠山陽二郎君) お答え申し上げます。 クールジャパン政策は、我が国の内需が縮小傾向にある中で、日本の魅力を生かした商品やサービスを磨き上げ、海外需要の獲得につなげることによりまして日本経済に新たな付加価値を付与し、我が国の経済成長に資する重要な取組だと考えております。クールジャパン機構は、クールジャパン政策を推し進めるために民間投資の呼び水となるリスクマネーを供給することを成長戦略として設立された組織でございます。 こうし…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(畠山陽二郎君) お答え申し上げます。 御質問のラフ・アンド・ピース・マザーの事業は、遊びと学びをコンセプトとした日本発の教育コンテンツを配信するプラットフォームを通じまして、子供たち自身が好きなことを見付け、自律的に学び考える中で主体性や創造力を育まれる、そういう新たな体験を発信し海外に展開していくものであります。これによりまして、次世代にわたる日本ファンの獲得を図り、更なる海外需要の開拓を目指すものとして政策的意義を有す…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(畠山陽二郎君) お答え申し上げます。 本事業における海外向け事業については引き続き準備中でございます。海外に受け入れられやすいコンテンツや効果的なローカライズ方法といった観点を確認し、今後の海外展開に向けた検討につなげていくため、米国市場を対象に、一部の子供がいる家庭向けに動画コンテンツを提供しフィードバックをもらうテストマーケティングを実施しているところでございます。フィードバックが得られた、フィードバックで得られた課題…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(畠山陽二郎君) お答え申し上げます。 株式会社海外需要開拓支援機構法第二十二条第一項八号及び九号に基づきまして、クールジャパン機構は、支援対象事業者に対し専門家の派遣や助言を行うこととされております。 この規定の趣旨は、支援対象事業となる、支援対象となる事業者は金融あるいは経営などの専門知識が必要となりますけれども、こうした人材の確保がなされていないケースが多いということを踏まえまして、そうした専門人材を派遣をしたり、ある…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2022/03/08

208参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(畠山陽二郎君) 御質問の沖縄のアトラクション施設でございますけれども、ラフ・アンド・ピース・マザーが提供するオンラインコンテンツと連動したリアル体験の場として、AI、VR等の先端テクノロジーに触れられる体験型施設を沖縄に常設することでインバウンドの機会を捉えて次世代にわたる日本ファンの獲得を図り、更なる海外需要の開拓を目指して計画していたものでございます。 御質問の沖縄でのアトラクション施設、これについては、一昨年からの新…