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日本貿易振興会理事長衆議院参議院
総発言数
993
直近の所属会派
直近の役職
日本貿易振興会理事長
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
  • 商工委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

993 20 を表示
資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 備蓄の経費でございますが、まず国家備蓄につきましては、六十年度予算で見ますと二千億円弱程度でございます。 それから、民間備蓄の経費負担でございますけれども、これはレートとかいろいろな前提を置かなければいけませんけれども、これもおおむね二千億円程度かというふうに考えております。

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 水田委員から備蓄の問題につきまして従前からいろいろ貴重な御指摘をいただいておりまして、それもありまして、五十八年の八月であったかと思いますが、総合エネルギー調査会で備蓄をどうすべきかということを、やや原油の需給緩和基調を踏まえて検討したわけでございますけれども、我が国の中東に依存した脆弱なエネルギー供給構造体制といったものを是正していくためには、やはり一定量の備蓄が必要である、そしてそれは国家備蓄は三千万キロリットルでご…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 御指摘のとおり、我が国ではナフサについても石油備蓄法で備蓄義務が課されておるわけでございますが、ヨーロッパのIEA加盟国はサフサについては備蓄を義務づけられてないということでございます。そこで、その結果どれぐらい日本の方が負担増になっておるかというお尋ねでございますが、無論その備蓄費用につきましては、原油の価格でございますとか、円レートの動向ですとか、個別企業の資金調達のコストですとか、いろいろ異なってまいりますので、一…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 これは水田委員の方が我々よりお詳しいのかもしれませんけれども、石化製品でございましても、洗剤でございますとか、あるいは食品の包装材料でございますとか、農業用のビニールハウスでございますとか、そういった国民生活や産業活動の基礎物資として非常に重要な品目を含んでおるものでございますから、それで実際に石油が足りなくなりますると、そのときには石油の供給はやはり石油会社なりしかるべきところに求められるというのが実態であるわけでござ…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 今御指摘のように、この山さしていただいています案は、三つの要件と申しますか、代替供給能力及び得率調整能力それから貯油能力それから品質調整能力、こういうものをパスした資格のある企業の方が輸入をなさるということになるわけでございますので、例えばガソリンの海外からの供給が途絶えれば代替供給能力を駆使して、原油を輸入して直ちに消費地で精製をする方式に戻りますし、それからガソリンの輸入が多過ぎて国内のガソリンの生産が減りますると、…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 事実上石油精製会社を通じて輸入が行われるということにこの案ではなってもおりますので、急激な価格の変更もございませんから、末端のスタンドでこれが理由となる猛烈な過当競争ということはないであろうというふうに私どもは思っておりますし、また、そうであれば灯油につきましても、急激なガソリンの価格の変更はないわけでございますから、そのガソリン価格が急激に変更してしまった分を灯油の値上げによって回収しよう、そういう動きはなかろうかと思…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 御指摘のように元売会社の集約化は一段と進んでまいっておりまして、昨年の十一月に一応在来の十二グループから七グループにするということになったわけでございますけれども、その後その中で、大協と丸善でございますが、合併計画も発表されるというようなことになってまいりまして、一段と元売の集約化は進んでいるわけでございます。 ただ、この動きと末端における競争の激化が結びついているのではないかという御指摘でございますが、確かに末端におけ…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 昨年出しました今御指摘の公正競争ルールで、過剰なインセンティブの供与によるマークがえは慎んでくださいということをお願い申し上げたわけでございます。しかしながら、過剰なインセンティブによるものかよらないものかはちょっとよくわかりませんが、現実にマークがえがたくさんあったことは事実でございます。 そういう情勢もございましたものですから、先ほど元売を呼んで指導をしたという御指摘もございましたが、それと並びまして、九月の後半にマ…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 当面は先ほど申し上げましたような措置を見守ってまいりたいと思っておりますけれども、それとは別にこのスタンド業界、流通業界におきましても構造改善を進められまして、集約化なり合理化ということを進めていかざるを得ないという状況ではございますものですから、五十八年に石油流通業界を中小企業近代化促進法の業種に指定をいたしまして、その構造改善を図っていただこうということで、五月に通産省側の計画をつくらしていただきまして、現在業界の方…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 御指摘のように、石油流通業は中小企業が全企業の九七%を占めておりまして、そしてその中でも、経営する給油所の数が一カ所の企業と申しますか、業者の方が七八%を占めるということで、中小零細性が非常に強いわけでございます。したがいまして、そういった中小零細性にも着目をいたしまして、先ほどの構造改善計画その他の運用につきましても十分配慮をしてまいりたいと思っております。

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 過剰設備の処理の問題あるいは製油所の閉鎖の問題というのが地域経済に非常に大きな影響を及ぼす、あるいはそこにございます関連下請企業へ非常に大きな影響を及ぼす、ひいては雇用等にも大きな影響を及ぼす、これは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、この問題につきましては私どもも非常に重要に考えておりますし、また、石油審議会の小委員会におきましても非常に重視をいたしまして、せんだっての答申をまとめるに際しましても、例えば地域…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 第一にお尋ねいただきました供給計画の策定方法でございますが、供給量は輸入量と生産量の合計ということになるわけでございまして、そういう意味では、内需から輸入量を差し引いたものが生産量、そういうことを基本に供給計画をつくっていくことになるのであろうと考えております。 ただ、今年度にこの法律をお認めいただいてガソリンが入ってくることになりますと、輸入計画のお尋ねでございますが、輸入の量につきましては、五カ年間分をいきなり最初か…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 当初、輸入の量の見通しが余りつかない段階に限ってそういう暫定的な措置ができるかどうかを工夫さしていただきたいということでございまして、当初の段階を経まして輸入の量についてもある程度の見通しがつきそうになってきました段階では、御指摘のように五年間トータルの計画についても掲上さしていただきたいと考えているわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 石油供給計画に掲上されます輸入量につきましては、今後の見通しを示したものでございまして、あくまでも一つの目安というふうに考えてまいりたいと思っております。そういうことからまいりますと、輸入量の上限ということでもございませんし、また下限ということでもなくて、輸入業者の方は石油供給計画に示された見通しに沿って、それを一つのガイドラインとしながら輸入をしていただくということで、この輸入計画につきましてはそういうフレキシブルなも…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 ちょっと大臣の前に恐縮でございますが、輸入につきましての量自体は御勘弁いただいてありがとうございますけれども、量を判断する目安と申しますか、そういう評価はどういうふうにやるのかということをお尋ねであろうかと思いますけれども、輸入計画自体は、先ほど申し上げましたように、個々の輸入企業の自主性をできるだけ尊重させていただきまして、それを合計したものを原則として掲上していきたいというふうに考えておりますものですから、例えばそれ…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 今御指摘のような構想につきましても、数ある案の一つとして部内で検討させていただいたことは事実でございますが、やはり登録を要件としておいて、そしてそれで安定供給が確保されるということを片一方で言いながら、他方でそれを緩和していくというのはなかなか説明が難しいということもございまして、最終的には現在のような案になった次第でございます。

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 国際的市場動向に応ずると申しますのは、いろいろな意味合いが入っておりますけれども、その中の重要な一つは、できるだけプライスメカニズムを尊重しながらという意味合いでございまして、プライスメカニズムに反して無理して輸入するということは、輸入の努力をするといえども、そういうことまでは努力義務を課しておるものではないという意味合いが含まれておるわけでございます。

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 御指摘のようにこの五年間というのは、そもそもガソリンの輸入というものに依存をしてもガソリンの安定供給が確保できるのは、原油が潤沢にあって需給緩和がなされている期間であるというふうに考えております。ですから、その需給緩和がされている期間は、IEAの見通しによりますと八〇年代は少なくとも需給緩和がされておるということでございますものですから、少なくともその間は貿易市場におけるガソリンにある程度依存しても安定供給が確保できると…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 ガソリンの輸入が行われますことによって流通経路に重大な影響を与えてはならないという御指摘、まことにそのとおりでございます。したがいまして、私ども、ここにございますような登録の要件といたしまして、ガソリンの輸入量の変動に応じて他の連産品に影響することなく国内生産量を増減できる能力を有することとか、それから輸入が途絶えた場合には製品または原油の貯油能力を有するかそれに準じた措置がとられていることというような要件も定めさせてい…

資源エネルギー庁石油部長1985/11/20

103衆議院 商工委員会 第4号

○畠山政府委員 御指摘のとおり、製品輸入の開始に伴います揮発油販売業者の心理的な不安感の点は非常に重要な点であろうと考えておりまして、私どもといたしましては、先ほど申し上げました、この法案で輸入業を登録制にして、適格な輸入主体による輸入を認めることによって既存の流通経路に混乱を来さないようにするということに加えまして、揮発油の販売業の団体の方々にも、これによって心理的な不安を感ぜられることのないよう啓蒙、指導等万全の措置、配慮を払ってま…