畠山襄
会議録に記録された「畠山襄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 993 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本貿易振興会理事長
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会46 件・46%
- 商工委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 石油の備蓄で今まで使った資金をごく簡単に申し上げますと、国家備蓄と民間備蓄とあるというお話でございましたが、まず国家備蓄でございますが、六十年度までで一・四兆円ぐらいであろうかと思います。民間備蓄につきましては、数え方がいろいろ難しゅうございますけれども、国の助成による資金融資額という単位で考えますと一兆円ということであろうかと思います。 それから、今後の資金の投入見通しいかんということでございますが、国の備蓄計画で考え…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 民間備蓄は九月末現在で九十二日分存在いたしておりまして、国家備蓄につきましては製品換算で千七百四十万キロリットルということでございます。千七百四十万キロリットルというのは現在の消費ベースで計算をいたしますと三十一日分ぐらいかということでございますので、両者合計いたしますと百二十三日分という感じでございます。 それから、今後どこまで行くのかという点でございますが、民間備蓄につきましては九十日備蓄というのが目標でございますの…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 確かに御指摘のとおり、この何日分、百二十三日分とか申し上げましたのは、全面的に原油の供給がストップした場合の数字でございます。 中東がストップした場合どうかということでございますが、中東は、しかしながら我が国への供給の割合が六割を占めておりますので、その六割で百二十三日を割り返した数字ということになりますので、二百日分くらいもつかなということであろうかと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 まずお答えいたします前に、先ほどの二百日という数字でございますけれども、非常に大ざっぱな単純計算をいたしましたけれども、九十日の民間備蓄の中には四十五日分のランニングストックの分がございますので、これはちょっと除外して考えますとすると、二百日ではなくて百三十日くらいということになることを補足させていただきたいと思います。 それから、今の備蓄政策を見直すべきではないかという御指摘の点でございますが、石油の需給が二、三年前か…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 大臣にお答えいただきます前に、ちょっと今アメリカのお話がございましたものですから、アメリカの備蓄政策の現状についてだけお答えさせていただきたいと思います。 アメリカは現在戦略備蓄、日本で言えば国家備蓄でございますが、それを四・九億バレル、七千八百万キロリットル保有いたしておるわけでございます。これは輸入量でのベースで比較いたしますと、国家備蓄だけで百日分に該当するわけでございます。 それで、今御指摘のように、アメリカも財…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 白島の国家石油備蓄基地建設及び運営に関しましては、各分野の専門家によりましてまずフィージビリティースタディーを慎重に行いましてその安全性の検討を行いましたし、また、事業の実施につきましては関係各省庁、これは運輸省とか消防庁とかという関係官庁でございますけれども、十分な審査を経まして、そしてその許可を得ておりまして、安全性は特に問題がないというふうに考えております。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 安全性につきましては、関係官庁の認可を得ておりますので、問題がないものと考えております。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 ちょっと御質問とずれるかもしれませんけれども、あそこは、御案内のように、確かに外海の波浪というのが問題があるわけでございますけれども、これは貯蔵船泊地内を静かに保つために、外側を非常に高い、十一メートルも水面に出るような防波堤でまず囲うことにいたしておりまして、(小沢(和)委員「そんなことは知っている。だから、もうずばり言ってください」と呼ぶ)それで、そういう十分な措置も講じておりますし、そして北防波堤につきましては、前…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 万が一の事態になりませんように、十分な安全対策に意を用いているところでございます。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 向島のプロジェクトに関しますいろいろな問題点の指摘みたいなことが地元のテレビに流れましたことは存じております。これは御指摘のように石油公団を通じて監督をいたしているわけでございますが、石油公団の報告によりますと、まず第一に元請がピンはねしているかどうかという点でございますが、石油公団が相手にしております国備会社は、元請企業に発注するに当たりまして建設業法、下請代金支払遅延等防止法の道守等請負契約の適正化に努めるよう文書を…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 最近、御指摘のように国際的な石油需給の緩和傾向を背景といたしまして、原油取引におきまして政府公式価格、GSPが割高であるという感じが強まっております。したがいまして、GSPでの販売を基本としてきた長期契約離れということが見られるのは御指摘のとおりでございます。そこでスポット比率というものが国際的に高くなってきておりまして、現在我が国もその例外ではございませんで、八四年で二三%、八五年では三五%というようなスポットの比率に…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 望ましいスポット比率につきましては一概に申し上げられないわけでございますが、御指摘のとおり原油の安定供給というのは非常に重要な点でございますので、私ども、この比率についても今後十分注視をしていきたいと考えております。 それからサウジでございますが、我が国に安定的に原油を供給してきました非常に大手の大事な国でございますけれども、先ほどの政府販売価格による価格ということをずっと堅持してまいったものですから、最近サウジからの原…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 中東産油国の製油所から約五千万トンの石油製品の供給が輸出市場に行われるということをECの委員会が言っておりますことは事実でございます。それで、そのうちEC委員会の、これは自分が買うという意味じゃ必ずしもございませんが、見通しといたしましては、二千万トンぐらいはECの市場で消費されることになるかもしれないと言っていることも事実でございます。ただ、その残りの三千万トンを日米で分担して引き取れという明確な主張をECはいたしたこ…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 石油製品の貿易の見通しと廃止期限との関連でございますけれども、まず、特定石油製品が貿易市場に豊富に存在をしてそれが安定的に供給されるということが、この特定石油製品の輸入を論ずる第一の大前提でございます。 そこで、特定石油製品が国際的な貿易市場に豊富に存在をするということは、少なくとも原油の需給が緩和状況が続いておればそういう期待が保てるということでございます。したがいまして一応IEAの見通しては、九〇年代以降になると国際…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○畠山政府委員 今度の暫定措置法の石油業法で読み取れない部分という御質問でございますが、まず基本的にこの期間の点であろうかと思います。 石油業法は、附則四条で再検討条項こそございますが、恒久法という位置づけになっておりますけれども、この暫定措置法につきましては、御説明申し上げておりますように、一応臨時措置法的な形で御提案申し上げているということでございまして、これが全体としてかぶりますものですから、輸入の点その他につきましても、確かに石…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) この暫定的な措置にしております理由でございますけれども、そもそも国際的な製品貿易市場にこの法案の対象になっております特定石油製品でありますガソリンとか灯油とか軽油とかいうものが豊富に存在するということがあって、初めて輸入とかいう問題が生ずるわけでございますので、そういった市場の状況になくてはいけない。そういった市場の状況にあるためには、石油の需給が一般的に緩和している状況じゃなくてはいけない。そして、石油の需給が…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) まず、この法案に関しますいろんな制限があるじゃないかという点の御指摘に関してでございますけれども、確かに今まで、届け出と石油業法で書いてありました石油の輸入につきまして、一部登録にかかわらしめますことが規制の強化というふうに形式的に見えないでもないということは事実でございますけれども、ただ、これまで私どもは、その石油業法に基づきまして、必ずその届け出の規定、及びそれを受けた通産大臣の勧告の規定、そういうものを背景…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) まず、輸入の時期の点に関連してでございますが、本法案を策定いたしまして、そして臨時国会にこういう内容のものとして提案いたしましたことにつきまして、諸外国は大変高い評価をしているわけでございます。したがいまして、できるだけ早期にお認め願いまして、早期な製品輸入が実現できますよう私どもとしては期待をいたしておるわけでございます。 それから第二に、輸入量の点についてでございますけれども、これは私どもとしては、各社の輸入…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) まず、海外にどういう製品輸入あるいは石油の輸入に関する法制があるかという点でございますが、フランスでございますとかスイスあるいはスペイン、そういった諸国、ほかにもございますけれども、そういった諸国では石油の輸入は許可制ということになっておりますので、特定の者に限定をした輸入許可を行っているということでございます。 また、御指摘のこの法案の内容が海外に知れるにつれ海外の批判が出てくるんじゃないかという点でございます…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○政府委員(畠山襄君) 登録の要件といたしまして、三つの要件を定めております。 一つは、代替供給能力及び得率調整能力でございます。それから、第二は貯油能力でございまして、第三が品質調整能力でございます。 第一のまず代替供給能力と申しますのは、特定石油製品、この場合例えばガソリンでございますが、の輸入が途絶をしてしまいました場合に、それにかえて原油を海外から買ってまいりまして、そして国内で精製する能力ということでございまして、途絶をしっ放…